サーバーの移転につき、ロリポブログからMovable Typeへとシステムを変更しました。
Movable Type へと変更したため、トップページ以外の内部リンクが全て変更されております。(リンク切れあります。)
またスタイルシート等の変更によりレイアウトの崩れがみられます。
現在システムを構築中ですので完全復旧まで今しばらくお待ちください。
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またまたハイラックスサーフのグッズをゲットしちゃいました。
今回はハイラックスサーフのミニ四駆です。ミニ四駆のモデルとなったのはハイラックス130型(4ランナー)のガソリン仕様車(V型6気筒SOHC)だと思われます。
ヤフオクでたまたま見つけて、300円で落札です。
ミニ四駆を組み立てるのは小学生以来です。
久しぶりに童心に返った気分で組み立てを開始!
まずボディのベースにステッカーを貼ります。
次に、エンジンの代わりとなるモーターをセットし、トルクを伝達するためのギア、シャフト及びタイヤを組み立てます。
組み立て開始からおよそ30分で完成です。
ハイラックスサーフのラジコンとミニ四駆とを比較するとかなり小さく見えますが、ミニ四駆の全長はおよそ15cm程度あります。また、ギアの構造はトルク重視となっており登坂力40°のパワーがあります。
タイヤは中空タイプの大径サイズなので、ちょっとした障害物なら簡単に乗り越えられそうです。
冷房が必須となったこの時期、ハイラックスサーフのバッテリーのメンテナンスを実施しました。いつものようにバッテリーの電解液比重を測定すると、比重計が黄色ゾーンに近い緑ゾーンを指示。若干バッテリ弱っているみたいです。とりあえ蒸留水を補給して様子をみることに...
翌週、外出しようとハイラックスサーフのエンジンを掛けるためセルモータを回すと、とりあえず一発でディーゼルエンジンは回ったのですがいつもよりセルモーターの回る時間が長くて、かなりバッテリーが弱っていることを体感しました。
翌日外出のためハイラックスサーフのセルモーターを回すと何とか回るのですが、ディーゼルエンジンが掛かりません。ターボタイマーに搭載されている電圧計でバッテリーの端子電圧を確認すると11.2V程度。正常なクルマのバッテリーの端子電圧は12V〜12.8V程度ありますので、バッテリーはかなり重症です。
ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて圧縮比が高いので、セルモータを回すのにガソリンエンジン以上のパワーが必要となります。そのため日頃からバッテリーの状態には注意しなければなりません。
もう一度アクセルを吹かしながらセルモータを回すと、バッテリー2個並列接続の寒冷地仕様のパワーを絞りだして何とかディーゼルエンジンの起動に成功。外出先を急遽変更して、そのままバッテリーを買いに直行しました。
店に着くとバッテリーコーナーで新しく買うバッテリーの品定めするが、バッテリーの高さに驚くばかり。なんとバッテリーの価格が数年前の1.5〜2倍に高騰しているではありませんか!
バッテリーがなくてはハイラックスサーフは動かないので、しぶしぶ6万キロ3年補償のバッテリー2個(1個当たり2万円ちょっと)を購入。
エンジンが回らなければ、店の外で人目を気にせずバッテリー交換をするつもりで工具も持参していたのですが、かろうじてエンジンが掛かり、帰宅後すぐにバッテリー交換作業を開始しました。
普通の自動車なら、バッテリーのマイナス極を外してプラス極を外せばよいのですが、管理人のハイラックッサーフはバッテリーを2個搭載した寒冷地仕様車です。バッテリー2個は並列に接続されていますので、バッテリー交換の際には少しだけ注意しなければならない点があります。
それは、
両方のバッテリーのマイナス極を外してからプラス極を外すこと
です。
それではこれからバッテリーの交換作業に入ります。まず必ず最初に車のエンジンを停止し、車のキーを抜いてください。それからボンネットを開けてエンジンルーム内のバッテリーの位置を確認してください。
エンジン停止直後は、エンジンルーム内の各部が高温になってますので火傷にご注意ください。
まず最初にスパナ等の工具で右側(左側からでもよい)のバッテリーのマイナス端子を緩めて取り外します。なお、取り外したマイナス端子の導体部分がプラス端子と接触しないように注意してください。
次に左側のバッテリーのマイナス極を外し、右側、左側のバッテリーのプラス端子を外します。
それからバッテリーを固定しているステーを外して車から取り外します。
これくらいのバッテリーになるとかなり重いですから足元に落としたりしないように注意して取り外しましょう!
右側が古いバッテリ、左側が新品のバッテリーです。
通常バッテリーを買う際には、端子の向き RとL に注意しなければなりませんが、ハイラックスサーフ寒冷地仕様車の場合は RとL の両方を買えばよいので端子の向きは関係ありません。
今回購入したバッテリーは容量をちょっとアップさせて、
80D26L 80D26R から 85D26L 85D26R
に変更。
ちなみにバッテリー2個搭載車は、バッテリー交換をする際には2個とも交換しなければなりません。そうしなければ新しいバッテリーに負担が掛かり、すぐに駄目になってしまいます。
バッテリーを取り付ける前に普段は掃除できないバッテリートレイや周辺を拭いておくと良いでしょう!
それから新しいバッテリーをプラス極、マイナス極の向きに注意して取り付け、ステーで固定します。
端子を取り付ける前に、電気を流れやすくするために端子のターミナル部をきれいに清掃します。ペーパー(紙やすり)があればターミナル部を磨いてみてください。ターミナル表面の酸化膜がなくなりますので電気が流れやすくなります。
それから右側(左側からでも良い)バッテリーのプラス端子を取り付けます。同様に左側のバッテリーのプラス端子を取り付けます。
最後に左右両方のバッテリーのマイナス端子を取り付けます。
あとは、時計の時刻を合わせてハイラックスサーフのバッテリー交換作業は終了です。オーディオやカーナビなどの機種によっては設定が無効になってしまう場合もあるので、その都度設定しなおしてください。
今回の作業時間は30分程度でした。初めての方でも1時間あれば十分にできる作業内容です。
この最近、ハイラックスサーフのオイルフィルターやエアフィルターの純正品の番号を教えてくれないかというお問い合わせを何件かいただきました。
そこで、TOYOTA 車検・外装 パーツカタログ ハイラックスサーフ編 に記載されている純正品の番号を掲載したいと思います。
車検・外装 パーツカタログはヤフオクで1000円程度で落札できます。
ホームセンターやカー用品店などには純正品ではなく相当品が置かれていることが多いので、店舗に置かれているカタログを自分で見るか店員に相談するとよいでしょう!
久しぶりにハイラックスサーフの燃費が良かったので報告します。
先日、久しぶりに休暇が取れたので高知県の林道を走ってきました。(そのときの走行記は後日掲載します。)出発前に満タンに軽油を給油したので燃費を計算してみると、
10.2km
52.7リットル給油で538km走行
おもに街乗りオンリーでハイラックスサーフを乗っていました。
急加速をしない、(一般道で)エンジンの回転数を上げない、前方の信号が赤のときには信号の手前でアクセルを離してエンジンブレーキを活用するといった点に気をつけただけで普段の1割の燃料が節約できました。
エンジンの回転数については管理人の場合(管理人のハイラックスサーフはMT車です。)、2000回転以内に抑えています。ギアチェンジの際にも1500回転程度でギアアップしているので、まず2000回転まで上がることはありません。速度60km走行で、回転数は1600rpm程度です。
それにしても軽油の値段はセルフで給油しても150円台。高知県に向かうときに西条市で見かけたガソリンスタンドでは145円でした。
軽油でも1万円で満タン給油しても、おつりとして1000円も戻ってこないご時世です。管理人がハイラックスサーフ乗り始めた軽油リッターあたり90円台のときが懐かしいこの頃となりました。
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