寒冷地仕様車とは?

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寒冷地仕様車というのがあるのご存知でしょうか?

寒冷地仕様車というのは、車の外観は一緒ですが、装備されているオプションが違います。

寒冷地で使用することを考えて、大容量バッテリーもしくは大型バッテリーの搭載が搭載され、高出力ヒーター、ワイパーのモーター強化など、標準車とは異なる装備がされています。

特に寒冷地では、バッテリー(鉛蓄電池)の始動特性が弱まり、最悪、車のエンジンがかからないということになりかねません。

寒冷地仕様車は、寒冷地でバッテリーが弱まることを考慮して大容量バッテリーや大型バッテリーの搭載をしているのです。

ハイラックスサーフの場合は、標準で、105Dのバッテリーが搭載されていますが、寒冷地仕様車は、85Dのバッテリーが2個パラ接続(並列接続)されています。数字的に見れば、1.6倍の容量があるってことになります。バッテリーが2個搭載されているので交換の際には費用が高くつきます...

冬季に困らないためにも、北海道内などの積雪地方に住んでいる方やスキーやスノボーに出かける機会の多い方は、中古車を探す場合にはこの寒冷地仕様車を選んでおいてください。

ちなみに管理人のハイラックスサーフは、寒冷地仕様です。積雪地方から取り寄せたため、陸送費が5万円かかちゃいました。バッテリーが2個搭載されているので、エンジン始動は一発です。ただ、バッテリーのメンテをしっかりしておかないと交換費用が倍かかるのが痛いですね!

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