ハイラックスサーフのオイル交換の際に必要なものは、
ディーゼル車用オイル
TOYOTA ディーゼルオイル ニュースペシャルⅡ
4リットル入りのオイル缶を2缶
上の写真には、オイル缶が3缶写っていますが、そのうちの1缶は前回のオイル交換時に余ったオイルです。約1リットルほど残ってますので、オイルを抜いた後に、「とも洗い」するために使います。
※「とも洗い」とは、エンジン内部を洗浄する方法で、新しいオイルを注入口より注油し、エンジン内部に残った燃えカスなどをオイルとともにドレン口より排出すること。
スパナ、ラチェットレンチ、メガネレンチなど
レーンプラグを外すのに使います。サイズは「14」でした。適正なサイズのものを使わないと、ドレンプラグのナット部を痛める可能性があります。
オイル受け箱
ホームセンターなどにいけば、吸収剤が入ったオイル処理箱が数百円程度で売られています。廃油は下水や河川などに流したりしないように適正に処理しましょう。
オイルジョッキ
オイル缶から直接オイルを注入することは難しいので、オイル交換をする際にはオイルジョッキを使いましょう。
ウエス
こぼれたオイルをふき取ったり、オイルゲージでオイル量を確認する際に使います。
新聞紙など下に敷くもの
直接ハイラックスサーフの下にもぐりこむ必要があるので、服が汚れないように地面に敷きます。オイルがこぼれたら、なかなか跡が消えないのでオイル受け箱などの下にも敷いておきましょう。
ドレーンプラグ用ガスケット
写真には写っていませんが、毎回オイル交換をするたびに新しいものと交換しましょう。管理人は、ガスケットで毎回作成しています。

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