クルマについているエアクリーナエレメントとは、空気中に含まれているゴミやチリなどを取り除いて、清浄な燃焼用空気をエンジンの燃焼室に送り込むためのものです。
ディーゼル車の場合、定期的にエアクリーナーの点検・清掃を実施していないと、燃費が悪化するばかりか、黒煙を「モクモク」と撒き散らながら道路を走ることになります。環境のためにも、愛車のためにもエアクリーナーの清掃は定期的に実施したいものです。
それでは、実際にハイラックスサーフ KZN-185Wのエアクリーナーの清掃をしてみます。
ハイラックスサーフのエアクリーナーは、エンジンルーム内のルーム内の右側上部にあります。写真中央の黒いボックスの中にエアクリーナーが入っています。
黒いボックスの蓋を固定している3箇所のクリップの爪を外します。クリップを外すと簡単にエアクリーナーを取り外すことが出来ます。
これが、ハイラックスサーフのエアクリーナーです。このエアクリーナ−は純正品です。
以前のオーナーが吸気抵抗の少ないスポーツタイプのエアクリーナーをつけていたのですが、あまりにも燃費が悪いので純正品に交換しました。純正品は、イエローハットで4500円でした。
コンプレッサーの圧縮空気でエアクリーナーの吸い込み面のゴミやホコリを吹き飛ばします。あまりにも汚れがひどい場合や、フィルター部が損傷している場合は交換が必要となります。
あとは、取り外した順番とは逆にエアクリーナーをセットします。
メンテ(エアクリーナー清掃編 終わり)

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