管理人が考えたバックフォグランプの配線図(回路図)です。配線図には描いていませんが、バッテリーからリレーの間には必ずヒューズを入れてくださいね!
バックギア連動の解除ができるようハイラックスサーフに手元スイッチを取り付け。
切り忘れ防止のため、エンジンがかかってるときのみ(アクセサリ電源)手動点灯できるように手元スイッチを取り付け。
バックフォグランプを点灯したまま公道を走行したら違反になるので、ランプの点灯状態がわかるようにLED付きスイッチを使用。
- 必要なもの
- バックフォグランプ
- 3500円から4000円程度)
- LED付きスイッチ 2個
- 1300〜1500円/個、LED付きでなければ1000円程度
- リレー 2個
- 1000円/個、a接点のみのタイプでよい
- 電線
- 1.25mm2以上の電線 10m(バッテリーからフォグランプ間)
- 0.75mm2以上の電線 10m以上
- 圧着工具
- 端子とセットになったものが1000〜1500円程度)
- フォグランプの取付金具(L字型金具が最適)
- ちょっと高いがステンレス製を選んだほうがよい。
- テスター


細かいことですいません。
バックフォグ=後部霧灯 はバックギア連動無し・フロントフォグランプ点灯要件を満たしていて、赤色・1灯・35W相当・取り付け高さ1.2m以下・後部バンパーより突出しないこと により車検も通りますし、走行中も点灯可能です。(数値は記憶からなので誤差・改正があるかも知れません。)
通常ブレーキランプが35Wなので、平時に点灯すると後続車に誤解を与える可能性があります。
拝見させていただいた内容ですと、バックランプ(後退灯)に分類されてしまい、後退灯の取り付け要件(白色2灯以下・2灯の場合左右対称)から外れてしまい車検不可となってしまいます。そもそも法規上、後退灯は後方を照らし障害物を発見する為の物ではなく、後退します(しています)を周囲に知らせる信号灯として規定されています。(昔に作られた決まりが優先され、実情をカバーできない)
灯火類・反射材は規制・規定が細かく、色については車両の方向を判別する上で重要となること(後面は赤、側面・前面は黄色(オレンジ)など)からきめられたようです。