バックフォグランプをバックギアと連動させるためにはバック信号を与えてやらなければなりません。
バック信号は、ギアをバックに入れたときに12Vの電圧がかかる場所、ハイラックスサーフのバックランプから取るのが最適です。
※回路図はこちらを参照してください。
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まず、バックランプを固定しているネジが2箇所ありますので、ドライバーで緩めてください。ネジをはずしてからバックランプを外側(側面)方向に向かってずらすと簡単にはずれます。
右側の写真をご覧ください。
一番上に付いているランプがバックランプです。一番上のランプから出ている赤色の線にバック信号検出用の電線を割り込ませます。(事前にテスターで確認することをオススメします。ギアをバックに入れたときに電圧がかかる電線にバック信号用の電線を割り込ませてください。)
[失敗談]
既にバックランプにはカーナビのバック信号用に電線を割り込ませていました。配線をするのが面倒だったので助手席の下に設置しているカーナビ本体のバック信号用電線からバック信号を取ったのですが、ギアをバックに入れても導通はしているのですが電圧がかかりません。
カーナビのマニュアルを見るとヒューズの代わりにヒューズ抵抗(抵抗と一緒)が使われていることが判明。ヒューズ抵抗の後ろに電線を割り込ませたので、電流は流れても電圧がかかりません。結局は、バックランプまで電線を延ばしてバック信号を取ることに....



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