オートバックスで買ったセキュリティー装置を取り付ける

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タイヤの盗難防止用にロックナットを取り付けたのですが、サーフの盗難や車上荒らしの方も心配なので警報装置が付いたセキュリティー装置を買いにオートバックスへ向かいました。

以前のクルマに付けていたオーディオや不要なものをリサイクルショップで売って得た現金が15000円程度あったので、金額がそれ以内に納まるようなセキュリティー装置を探していると手ごろな価格の

カーメイトのバリケード強力ダブルセキュリティー

という商品を発見。

電源(+)とアース(-)の2本のみの簡単取付で、リモコン付き。振動(衝撃)を感知してアラームで威嚇!さらにドアを開けたときに点灯する室内灯に反応してアラームを発するドアの不正開閉監視装置付きなので、もし車上狙いの犯人がクルマの窓を割ってドアを不正に開けた場合などにはアラームで威嚇してくれるわけです。

通常は16000円程度なのですがセール価格で9980円、安くて取り付けが簡単という魅力に引かれて購入しちゃいました。

早速自宅に帰って、セキュリティー装置を取り付け。

セキュリティー装置の本体をボンネット内に取り付けてバッテリーのプラス極とマイナス極に接続し、ドアの不正開閉監視装置を室内灯の表面に両面テープで張るだけの簡単取り付けのはずが...

実は管理人のハイラックスサーフターボタイマー付きなのでもう1本だけ電線をつながなければなりません。

なぜかというとターボタイマーの働きでクルマのキーを抜いてもすぐにはエンジンは止まりませんのでセキュリティー装置をオンにすることができないからです。もし、エンジンが回転している状態でセキュリティー装置をオンにすると、ディーゼルエンジンの振動に反応してあたり一面にアラームが鳴り響いてしまいます。

ターボタイマーのカウントがゼロになってエンジンが止まるのを待っていればいいだけなのですが、急いでいるときにはそうはいきません。

そこで、エンジンが回転中は電源が供給されているイグニッション線にセキュリティー装置本体から出ているもう1本の電線を接続してやる必要があるのです。

イグニッション線に接続してやるとターボタイマーが効いている間、つまりエンジンが回転している間はセキュリティ装置をオンにしても振動センサー(衝撃センサー)が一時停止状態になるのです。そしてエンジンが停止してから数秒経過後、振動センサーが監視を始めるのです。

ターボタイマー装着車のオーナーの方は、セキュリティー装置を購入される場合にはターボタイマーに対応しているかどうかをよく確認して下さい。

取付自体は20分程度で終了し早速動作テストを実施!クルマの前部をどついてやると大音量のアラームが...しかしクルマの後部をどついても反応はありません。そこで感度の調節ボリュームを少しずつ大きくして同じように動作テストをしてみたら今度は人が近づいただけでアラームが!

仕方なく背面タイヤの取付ラックを開いてどーんと戻したときの衝撃でセキュリティー装置が反応するくらいに感度を調節してしばらく使用していたのだが....

(続く)

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