VIPER が ターボタイマーに対応していない?

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ヤフオクで購入したVIPERセキュリティー装置が自宅に届いて、取付け方法や使用方法のマニュアルを見ているとここで問題が発生。

どうやら

ターボタイマーに対応していない

のである!

よく確認しなかった管理人が悪いのだが今さらどうしようもないので対応策を考えることに...

このVIPERセキュリティー装置はキーレスエントリーと連動していて、リモコンでドアをロックすればセキュリティーがオンに、アンロックにすればオフになるのです。
しかし、ターボタイマーが動作している間はエンジンが回転していますので、この時にドアをロックすればセキュリティー装置がオンになり、ディーゼルエンジンの振動をショックセンサー(振動センサー)が感知してしまい大音量のアラームがあたり一面に鳴り響いててしまうのです。

一番簡単な方法はターボタイマーを外すことなのですが、便利な道具なので外したくはない!

何が便利かというと、ボタンを1回押してターボタイマーをマニュアルモードにしておけば、キーを抜いても最大10分間はエンジンが停止しないので、短時間サーフから離れるときは大変便利なのです。

ターボタイマーを外さない方針で対応策を考えていると何やら名案が!

「ようはエンジンが回転中はショックセンサーが動作しないようにしてやればいいのではないか!」

下記がショックセンサーの配線図です。

ショックセンサーの配線図 1
  • 赤色の線がバッテリーからの常時電源
  • 黒色の線がアース
  • 青色緑色が信号線

ショックセンサーは電子機器ですので電源がなければ動作しません。エンジン回転中はショックセンサーが動作しないように電源の供給をストップし、エンジン停止時のみ電源が供給されるように改造してやればターボタイマーとセキュリティー装置の共存ができそうです。

改造方法は、以下の配線図を参考にして下さい。

ショックセンサーの配線図 2

リレーに電圧がかかっているときは接点がオフに、電圧がかかっていない時はオフになるc接点付きのリレーを用いれば前述したショックセンサーの電源のオンオフは可能です。

リレーの電源は、エンジンが回転している間は常に電源が供給されているイグニッション電源からとることにしました。

これでターボタイマーの対策は完璧かに思えたのですが...

(次回に続く)

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