VIPER セキュリティ−装置の配線接続図

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ターボタイマー対応化のため取付説明書とは異なる方法でVIPERセキュリティー装置を設置することに!
配線接続図は下記の図を参照して下さい。

VIPERセキュリティー装置の接続図

VIPER本体の電源
バッテリからの常時電源を接続します。この線を切断されたらセキュリティ装置自体が動作しなくなるので一番重要な生命線です。

アース線

イグニッション線
キースイッチがON、STARTの位置にあるときに電源が供給される線です。エンジンが回転中は常に電源が供給されます。

アクセサリ線
キースイッチがACC、ONの位置にあるときに電源が供給される線です。セルスタータを回している間はアクセサリ電源はオフになります。

セルスターター線への割り込み
セキュリティ装置が動作中はエンジンを始動できないようにセルスタータの線間にb接点付きのリレーを割り込ませます。セキュリティ装置が動作中にキースイッチを捻ってセルスターターを回そうとしても、このリレーがセルスタータへの電源供給を強制的にストップさせますのでエンジンを始動することが出来ません。

ドアトリガー線
不正にドアが開けられたことを検知するための信号線です。クルマのウィンドウを割ってドアが開けられた場合などに警報サイレンを鳴らすための線です。

ドアのロック&アンロック線
セキュリティ装置のリモコンでドアをロックもしくはアンロックするための制御線です。セキュリティのオンオフはキーレスエントリーと連動してますのでリモコンでドアをロックすればセキュリティ装置がオンに、アンロックすればオフになります。

ライトフラッシュ出力線
リモコン操作によるドアのロックやアンロックの状態を視覚的に分かるようにハザードランプを点滅させます。ハザードランプが1回点滅するとドアがロック、2回点滅するとアンロック、3回点滅すると警報装置(サイレン)が作動したことを示します。また、警報装置(サイレン)が作動した時に一緒に点滅して視覚的に犯人を威嚇します。

サイレン
クルマを盗難やいたずらから守るために大音量のアラームを発して犯人を威嚇するための警報装置です。

振動センサー(ショックセンサー)
セキュリティー装置の一番中心となる衝撃や振動を感知するためのセンサーです。

アンテナ
リモコンの電波を受信するためのアンテナです。

バレースイッチ
セキュリティー装置の各種設定をするためのプッシュボタンです。

LEDランプ
セキュリティ装置が動作中であることを視覚的にアピールするためのランプです。運転席の外から見える場所に取り付けることにより犯行を未然にあきらめさせる効果があります。

VIPERセキュリティ装置は高機能なだけにこれだけの電線や付属品を接続しなければなりませんので、一日で取り付けることはできません。コツコツと計画的に設置作業をしてください。

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