セキュリティー装置の取り付けに必要な道具、材料

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それでは、これからハイラックスサーフにVIPERセキュリティー装置を取り付けようと思うのですが、取り付けに必要な工具や材料は揃っていますか?

参考までに管理人がセキュリティー装置を取り付けた際に、必要だった工具や材料を記載したいと思います。

セキュリティーを取り付けるための工具、材料

①ギボシ端子と圧着工具
電線と電線を接続するために必要です。ギボシ端子を用いれば簡単に着脱することが出来ます。セキュリティ上は簡単にはずされないように電線と電線を半田付けするのが最もよい接続方法です。
ホームセンターなどで1000〜1500円程度でギボシ端子と圧着工具のセットが売られています。

②半田ごて と ③半田
セルスターターを回している間はスターターキルリレーには大電流が流れます。もし、スターターキルリレーとセルスターター線の接続が不十分ですと接続部の加熱や発火の原因になります。ですから、必ずスターターキルリレーとセルスターター線の接続部は半田付けを行って下さい。半田ごては1000〜3000円程度です。

④両面テープ
VIPER本体やショックセンサー、アンテナなどを固定するために使います。設置や調整がうまくいかないと何度も貼ったり剥がしたりを繰り返すことになりますので多めに買っておいたほうが良いと思います。車内用の電装品取付タイプを購入して下さい。

⑤電線
VIPER本体やショックセンサーの取り付け場所にもよりますが20mもあれば十分です。プラス極、マイナス極を明確にするため赤色と黒色の電線を購入して下さい。太さは大電流が流れることはないので0.75mm2もしくは1.25mm2程度で大丈夫でしょう。

⑥内張りはがし
内張りの脱着時に使います。

写真には載っていませんが

b接点付きのリレー 1個
振動センサー(ショックセンサー)の制御用。

a接点付きのリレー 2個
ライトフラッシュの点滅制御用。

エレクトロタップ(T型分岐タップ)
電線を簡単に分岐させることができる接続器具。前述したように簡単に取り外しが出来るのでセキュリティー上は好ましくはない。でも取り付けが簡単なので使ってしまう...

L型金具
警報装置(サイレン)を取り付けにするときに必要な場合がある。

ターボタイマー用のハーネス

テスター

最低限、コレだけの工具や材料が必要となります。金額にして1万円程度ではないでしょうか!

あとは、ドライバーやペンチなどです。これぐらいはどこの家庭にあるとは思いますが...

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