セキュリティー装置を取り付ける前に その1

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さあ、いよいよクルマのパネルを外してVIPERセキュリティー装置の取り付け開始!といいたいとことですが、ちょっとお待ち下さい。

どこにセキュリティー装置をつけるのですか?

セキュリティー装置の取り付け場所は非常に重要です。簡単に発見されてしまったら、破壊したり電線を切断したりしてセキュリティー装置自体の機能を止められてしまいます。

特に、

VIPER本体とVIPER本体の常時電源線

警報装置(サイレン)と警報装置の出力線(電源線)

は重要です。

ショックセンサーが反応して当たり一面にアラーム(サイレン)が鳴り響いても、犯人がVIPER本体の常時電源線1本を切断すればサイレンなんか止まってしまいます。

VIPER本体が発見されなくても、警報装置(サイレン)自体の出力線(電源線)が発見されればアウトです。

ですから、

VIPER本体と警報装置の取り付け場所 及び それらの配線

には特に注意して下さい。

まずは、警報装置の取り付け場所です。VIPERの取付説明書ではバンパーの中が推奨されています。管理人もバンパーに取り付けようと思ったのですが、

あのハイラックスサーフのバンパー内にどうやって取り付けるんだ?

ということなのでバンパー内への警報装置の取り付けは却下!

エンジンルーム内に取り付けようと思い、ボンネットを開けてしばらく考えたのだが、隙間なくクルマの部品が配置されているものだからサイレンを取り付ける空間なんかどこにもありません。高温となるディーゼルエンジンの近くには設置できないので、必然とエンジンルーム内の端のほうとなります。

管理人が実際に取り付けたサイレンの設置場所は詳しくは教えられませんので、L型金具を用いてエンジンルーム内の端に設置ということで...

次は、VIPER本体の設置場所です。VIPER本体は車内に設置するので内張りの中とかピラーの中がオススメです。設置するには内張りを外す必要があるので、かなり大変な作業になりますが見つかりにくいことは確かです。

座席の下のカーペットをめくって、カーペットの下に設置なんてことは間違ってもやってはいけませんよ!すぐに発見されてしまい電源を切られてしまいます。ちなみに管理人のVIPER本体の隠し場所は内張りの中でもピラーの中でもありません。

最後は、配線について注意です。セキュリティー装置の電線は簡単に識別されたらいけません。一旦、既設の配線のテープを取り除き、既設の配線とセキュリティー装置の配線を同化させてから取り除いたテープの同等品かよく似たビニールテープで巻きなおす努力も必要です。

以上が取り付け前の注意点です。

管理人も設置場所にはかなり悩みましたので、取り付けを開始する前に設置場所は決めておいて下さいね!

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