VIPER 付属品の設置 警報装置(サイレン)

| トラックバック(0)

バッテリーの端子を外しましたか?

それでは、これからVIPERセキュリティー装置を取り付けます。取り付ける順番は、警報装置(サイレン)やアンテナ、ショックセンサーなどの付属品を最初に取り付けてVIPER本体を最後に取り付けます。

今回は警報装置(サイレン)の取り付けです。警報装置(サイレン)の取り付け場所は簡単には警報装置をはずせない場所が良いでしょう。

管理人が警報装置を取り付けた場所は詳しくはいえませんが、エンジンルーム内の車体のボルトを1箇所緩めてステンレス製のL字型金具を取り付け、その金具に警報装置を取り付けました。

念のため、ディーゼルエンジンの振動で警報装置の寿命が短くなってはいけないので、車体とL字型金具の間には防振ゴムを挟みこんでいます。

警報装置の取り付けが完了したら、エンジンルーム内の警報装置から車内のVIPERを設置する場所まで警報装置の出力線を引っ張ります。出力線が切断されたら警報装置はなり続けることが出来ませんので(電池内蔵のタイプもある)、エンジンルーム内を上から覗き込んでも出力線が見えないように通してください。

既設の電線を束ねているビニールテープを一旦外して、出力線と一緒に巻きなおすと発見はさらに難しくなります。

エンジンルーム内から車内への出力線の引き込みは運転席側にある既設の貫通口からできます。(下記写真参照)

エンジンルーム内から車内に電線を通すための貫通口が助手席側にあるらしいのですが、詳しい場所はわかりません。
セキュリティー装置の警報装置(サイレン)設置

細い針金を呼び線代わりに使うといいでしょう!

(警報装置(サイレン)の設置編 終わり)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: VIPER 付属品の設置 警報装置(サイレン)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ken-kaku.com/mtos/mt-tb.cgi/79