VIPERセキュリティー装置の取付に関しての記事もこれで19回目となりました。ここまで書くつもりはなかったのですが、まだまだネタがでてきそうなのでもうしばらく続けてみようと思います。
第19回目は、ショックセンサー(振動センサー)の取付です。ショックセンサーは、その名の通りに、ハイラックスサーフに何らかのショック(衝撃)が加えられた場合にその衝撃を感知するセンサーです。
ショックセンサーはVIPERセキュリティー装置の主要なセンサーですので取り付け場所は慎重に選定しなければなりません。VIPERのショックセンサーは、取付説明書によると車体などの金属部分には取り付けられませんので、ショックセンサーの取り付け場所は必然と限られてきます。
ショックセンサーの取り付け場所は、何を守りたい、ガードしたいかによって変わってきます。オーディオやカーナビを守りたいのであればセンターコンソールの近くに、背面タイヤやトランクに積んでいる荷物を守りたいのであれば車体の後部に、ハイラックスサーフ全体をガードしたいのであれば、車体の中央部にとガード対象により異なります。
管理人は、ハイラックスサーフ全体をガードしたかったので、車体中央部にショックセンサーを取り付けました。取り付け場所は秘密!
取り付け方は簡単で、電装品用の両面テープをショックセンサーの裏に張ってペッタと張るだけ!
センサーの感度を調整するボリュームはとりあえず真ん中にセットし、VIPERセキュリティー装置の取り付け完了後に微調整をしてください。
感度を高くすると、風がちょっと強いときや、立体駐車場に駐車したときにセンサーが揺れを感知してアラームが鳴り響き、また感度を低くするとセンサーが作動しないということがあります。
感度の調整はホドホドに!
ショックセンサーとVIPER本体の接続はコネクタを差し込むだけの簡単取付です。
以上

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