VIPER 付属品の設置 LEDランプ

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VIPERの付属品の中にはLEDランプが含まれています。

このLEDランプは、VIPERのリモコンでドアをロックした直後に点滅をはじめ、アンロックすると消灯します。つまり、VIPERセキュリティ装置が作動中はずっとLEDランプが点滅していることになります。

LEDランプの取り付け場所は、外からハイラックスサーフの車内を覗いて見える場所です。LEDランプの役割は第三者に、

セキュリティー装置が作動してますよ!

と視覚的に教えることです。だからといって、ハイラックスサーフの車内から覗き込まなくても見える場所、目立つ場所につけるのも危険です。付近を通りかかった酔っ払いや子供などが、目立つ腹いせにサーフのボディを蹴ったり、ワンコインパンチをくらわせたりしては大変です。

ですから、LEDランプはハイラックスサーフのウィンドウを外から覗き込んではじめて見える場所に設置すべきです。

それでは、LEDランプの取り付け方です。LEDランプの取り付けには、スイッチのメクラカバーを使用するとよいでしょう。メクラカバーとは、スイッチがない部分を覆っている蓋のことです。ハイラックスサーフにも、サイドブレーキの側やアイドルアップスイッチの横などにあるはずです。

そのメクラカバーを卓上ボール盤(ドリル)などを用いてまっすぐに穴を開けます。穴の大きさは取り付けるLEDランプの説明書などに記載されているはずです。

LEDランプの取り付け穴が開くと、瞬間接着剤でLEDランプとメクラカバーを接着してください。きれいに接着するコツは、

接着剤を多く付けないこと
表となる部分への接着剤のはみ出しを避けること


です。はみ出した接着剤をふき取っても、ふき取った部分が白く変色するので見た目がよくありません。ですから、接着剤のはみ出しは特に注意してください。

あとは、LEDランプの配線をVIPER本体に接続するだけです。

VIPERのLEDランプ

上記写真は、管理人が取り付けたLEDランプです。取り付け場所はアイドルアップスイッチの左横です。

ちなみに、写真のLEDランプはVIPERの純正品ではありません。VIPER純正品のLEDランプの取り付けに失敗したので、カーショップで買ってきたLEDランプ(発光ダイオード)です。

純正品以外の発光ダイオードを取り付ける際には、極性(プラス、マイナス)がありますから気をつけてくださいね!

VIPER作動時のLEDランプ

ちなみに、上記写真がVIPER作動時のLEDランプの状態です。

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