VIPERセキュリティ装置の設置および配線が完了したのでいよいよ動作テストです。
まず、VIPERのリモコンに電池を入れます。
電池を入れると、いきなり
ピーピッピ ピーピッピ ピッピッピー.....
とアラームが鳴り響きます。
管理人が初めて電池を入れたときは、いきなりアラームが鳴るものだから心臓がドッキとしましたね!
※アラームは15秒程度 鳴り続けます。
それではVIPERのリモコンを利用してVIPERセキュリティーがきちんと取り付けられているか動作テストをしてみます。
①ボタン
ドアをロックすると同時にセキュリティ装置を作動します。
このときにエンジンルーム内に取り付けたサイレンからアラームがピッが1回鳴り、ハザードランプが1回点滅します。
この状態でハイラックスサーフのボディを軽くたたいてください。
ショックセンサーが衝撃を感知してハザードが点滅するとともにアラームがピッピッピッピッピッと鳴ります。
今度は、もうちょっと強くハイラックスサーフのボディを叩いてください。
先程とは違って、今度は、ハザードが点滅するとともにアラームが大音量で一定時間鳴り響きます。
VIPERのショックセンサーは二段階感知方式で、弱い衝撃であればハザードとアラームで警告し、強い衝撃であればハザードと大音量のアラームで威嚇します。
ショックセンサーの感度に満足できなければ調整を行ってください。
②ボタン
ドアをアンロックすると同時にセキュリティ装置を解除します。このときにエンジンルーム内に取り付けたサイレンからアラームがピッピッと2回鳴り、ハザードランプが2回点滅します。
この状態でハイラックスサーフのボディを叩いて衝撃を与えてください。セキュリティ装置は解除されているますからアラームは鳴りません。
③ボタン
ボタンを押し続けている間はチャンネルに出力を与え続けます。リアゲートウィンドウなどと連動させるとよいでしょう!管理人はこのチャンネルは使用しておりません。
また、サイレントモードにする役割があります。ドアをロック&アンロックするときには必ずアラームが鳴りますが、サイレントモードにすればこのアラームが鳴ります。住宅街で深夜にハイラックスサーフを利用するときに役に立つでしょう!
使用方法はいたって簡単で、③ボタンを押してすぐに①ボタンもしくは②ボタンを押せばアラームを鳴らすことなくドアのロック&アンロックができます。ただしハザードランプは点滅します。
④ボタン
いわゆるパニックボタンで、ハイラックスサーフに乗っているとき、乗り込もうとしているときに暴漢や強盗に襲われた場合などに威力を発揮します。このボタンを長押しすれば大音量のアラームが鳴り響き周辺にいる人に助けを求めることができます。
山道など人通りのない場所では役に立たないですけど...
① + ②ボタン
このボタンも押し続けている間はチャンネルに出力を与え続けます。リアゲートウィンドウなどと連動させるとよいでしょう!ちなみに管理人はこのチャンネルは使用しておりません。
リモコンでの動作テストはOKでしたか?
今度は、不正にドアを開けられたときにアラームが鳴るかどうかの動作テストです。テスト方法は、まずドアを開いてから半ドア警告用のスイッチを手で押さえてドアの半ドア警告ランプを消灯させます。
その状態でVIPERのリモコンを操作してドアをロックします。その後、手で押さえていた半ドア警告用のスイッチを放せば不正にドアを開けられた状態と同様になりますので、スイッチを放すと同時にアラームが鳴り響けばOKです。
次は、ハイラックスサーフのエンジンをかけた状態での動作テストです。
エンジンをかけて3秒後にドアがオートロックされるかを確認してください。またエンジンを停止するとドアがアンロックされるかも確認してください。
ターボタイマーを装着されている方は、VIPERセキュリティがターボタイマーともうまく連携できているかも確認してください。
VIPERセキュリティの各動作はOKでしたか?
NGならギボシ端子などの接続・接触不良や配線の接続ミスが考えられますので、もう一度 説明書どおりに取り付けられているかよく確認してみてください。
次回で最終回!
最後はショックセンサーの微調整についてです。
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