2007年8月アーカイブ

ハイラックスサーフとコペンオーナーの330さんのホームページをリンク集に追加しました。

ハイラックスサーフとコペンオーナーのこだわりHP

実は、330さんのホームページは管理人がハイラックスサーフを購入した当初より閲覧しており、特に「DIYサーフの工作」のコーナーは参考にさせていただきました。管理人がはじめてオーディオのパネルを外したときや、オイル&オイルエレメントを交換したとき、バックランプ取り付けのときなど大変役に立ちました。

当サイト「四駆に乗ろうハイラックスサーフ」では随時、相互リンクサイト様を募集しております。但し、ハイラックスサーフなど四駆関連のサイト様に限ります。

この最近、ハイラックスサーフのオーナーズクラブである

HILUX SURF OWNERS CLUB(HSOC)

HSOC RING に参加しました。

HSOC RING とは、HSOCメンバーである330@040さんが作成された共通バーナーとして、HSOCメンバーの皆様のホームページをリング、輪(RING)のようにつなげようとする目的で立ち上げられたものです。

HSOC RINGに参加するには、自分のホームページをHSOCメンバーに限られています。

HOSC RINGに参加すれば、自分の会員ナンバー入りのバナーを作成してくれます。ちなみに、管理人のHAOCナンバーは1020!HSOC RING に参加したメンバーの中では初の4桁ナンバーだそうです。



HSOC HOME PAGE
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今回がVIPERセキュリティの取り付け編の最終回です。

VIPERの各動作確認ができたら、VIPERセキュリティの要となるセンサー部、ショックセンサーの微調整を行います。

ショックセンサーの微調整は重要で、センサーの感度を高くすれば風が吹いたり、ハイラックスサーフの側を人が横切ったり、ちょっと強い雨が降ったり、打ち上げ花火の衝撃波を受けたり、立体駐車場の上階にハイラックスサーを駐車したときにセンサーが衝撃や揺れを感知して大音量のアラームが鳴り響いてしまいます。

これらの例は実際に管理人が体験したことであり、ショックセンサーの感度が高ければちょっとしたことで誤動作を起こします。住宅密集地やマンションの駐車場、深夜などにアラームが鳴り響けば近所迷惑になります。

たびたびVIPERセキュリティが誤動作を起こすようでは信頼性に欠け、例え本当にいつも止めている駐車場でハイラックスサーフが車上荒らしや盗難の被害にあっていたとしても

「またか!」

ということになり誰もアラームのことなんか気にしなくなります。

誤動作を滅多に起こさなければ、アラームを聞いた近所の人が、

「なんだろうな?」

と気になって覗きにくるものです。盗難や車上荒らしの犯人は犯行の現場を第三者に目撃されるのを嫌いますから、即座に退散するはずです。

ですから、信頼を失わないように

ショックセンサーの感度はほどほどに!

かといって、ショックセンサーの感度が弱すぎても駄目です。感度が弱すぎていざっていうときにアラームがならなければVIPERセキュリティを取り付けている意味がありません。

参考までに、管理人は、

  • 第一段階(アラームとハザードランプの点滅で警告)
  • ハイラックスサーフの各ドアノブを引き、それから勢いよく放したときにVIPERセキュリティが動作する

  • 第二段階(大音量のアラームとハザードランプの点滅で威嚇)
  • ハイラックスサーフのボディをドンとたたいたときにVIPERセキュリティが動作する

程度にショックセンサーの感度を調整してます。これくらいの感度の調整で誤動作は1年に数回ある程度です。誤動作するときは、台風などで強風が吹いたときくらいのものです。

VIPERセキュリティのショックセンサーの感度調整を実施していくうちに、最後の段階になって問題が発生。

ショックセンサーはハイラックスサーフの中心部よりちょっと前方に設置していたのですが、どうも後側でのショックセンサーの反応が悪い!そこで、ショックセンサーの感度を高めたのですが、今度は前側が敏感に!

ハイラックスサーフのラゲッジルームには荷物を積んでいるし、背面タイヤのことも心配...

結局、VIPERとは別メーカーのショックセンサーをヤフオクで落札して、ショックセンサー2個体制で監視することにしたのです。中央部に付けていたショックセンサーは前側に移設し、ヤフオクで落札したショックセンサーを後側に設置。ショックセンサーの配線はパラ(並列)で接続、念のため回りこみ電流防止のためにダイオードを信号線に接続してやりました。

セキュリティ装置取り付け時の注意点

コンパクトカーなどのように車体の小さい車はショックセンサー1個でも問題ないのですが、ハイラックスサーフのような剛性の大きくて車体の大きいクルマにはショックセンサーが2個必要です。

(VIPERセキュリティ取り付け編 終わり)

VIPERセキュリティ装置の設置および配線が完了したのでいよいよ動作テストです。

まず、VIPERのリモコンに電池を入れます。

VIPERnoリモコン裏側

電池を入れると、いきなり

ピーピッピ ピーピッピ ピッピッピー.....

とアラームが鳴り響きます。

管理人が初めて電池を入れたときは、いきなりアラームが鳴るものだから心臓がドッキとしましたね!

※アラームは15秒程度 鳴り続けます。
VIPERnoリモコン表側

それではVIPERのリモコンを利用してVIPERセキュリティーがきちんと取り付けられているか動作テストをしてみます。

①ボタン
ドアをロックすると同時にセキュリティ装置を作動します。
このときにエンジンルーム内に取り付けたサイレンからアラームがピッが1回鳴り、ハザードランプが1回点滅します。

この状態でハイラックスサーフのボディを軽くたたいてください。
ショックセンサーが衝撃を感知してハザードが点滅するとともにアラームがピッピッピッピッピッと鳴ります。

今度は、もうちょっと強くハイラックスサーフのボディを叩いてください。
先程とは違って、今度は、ハザードが点滅するとともにアラームが大音量で一定時間鳴り響きます。

VIPERのショックセンサーは二段階感知方式で、弱い衝撃であればハザードとアラームで警告し、強い衝撃であればハザードと大音量のアラームで威嚇します。

ショックセンサーの感度に満足できなければ調整を行ってください。

②ボタン
ドアをアンロックすると同時にセキュリティ装置を解除します。このときにエンジンルーム内に取り付けたサイレンからアラームがピッピッと2回鳴り、ハザードランプが2回点滅します。

この状態でハイラックスサーフのボディを叩いて衝撃を与えてください。セキュリティ装置は解除されているますからアラームは鳴りません。

③ボタン
ボタンを押し続けている間はチャンネルに出力を与え続けます。リアゲートウィンドウなどと連動させるとよいでしょう!管理人はこのチャンネルは使用しておりません。

また、サイレントモードにする役割があります。ドアをロック&アンロックするときには必ずアラームが鳴りますが、サイレントモードにすればこのアラームが鳴ります。住宅街で深夜にハイラックスサーフを利用するときに役に立つでしょう!

使用方法はいたって簡単で、③ボタンを押してすぐに①ボタンもしくは②ボタンを押せばアラームを鳴らすことなくドアのロック&アンロックができます。ただしハザードランプは点滅します。

④ボタン
いわゆるパニックボタンで、ハイラックスサーフに乗っているとき、乗り込もうとしているときに暴漢や強盗に襲われた場合などに威力を発揮します。このボタンを長押しすれば大音量のアラームが鳴り響き周辺にいる人に助けを求めることができます。

山道など人通りのない場所では役に立たないですけど...

① + ②ボタン
このボタンも押し続けている間はチャンネルに出力を与え続けます。リアゲートウィンドウなどと連動させるとよいでしょう!ちなみに管理人はこのチャンネルは使用しておりません。

リモコンでの動作テストはOKでしたか?

今度は、不正にドアを開けられたときにアラームが鳴るかどうかの動作テストです。テスト方法は、まずドアを開いてから半ドア警告用のスイッチを手で押さえてドアの半ドア警告ランプを消灯させます。

その状態でVIPERのリモコンを操作してドアをロックします。その後、手で押さえていた半ドア警告用のスイッチを放せば不正にドアを開けられた状態と同様になりますので、スイッチを放すと同時にアラームが鳴り響けばOKです。

次は、ハイラックスサーフのエンジンをかけた状態での動作テストです。

エンジンをかけて3秒後にドアがオートロックされるかを確認してください。またエンジンを停止するとドアがアンロックされるかも確認してください。

ターボタイマーを装着されている方は、VIPERセキュリティがターボタイマーともうまく連携できているかも確認してください。

VIPERセキュリティの各動作はOKでしたか?

NGならギボシ端子などの接続・接触不良や配線の接続ミスが考えられますので、もう一度 説明書どおりに取り付けられているかよく確認してみてください。

次回で最終回!

最後はショックセンサーの微調整についてです。

これで、VIPERセキュリティー装置の配線は全て完了!

参考のために管理人のハイラックスサーフのVIPER周辺の配線状況をちらっとお見せしましょう!

VIPERの配線 1

VIPERのロゴが反対になっていますが、けして写真の上下が反対になっているわけではありません。配線の取り回しの関係上、VIPER本体の上下を逆にしたのです。

参考になりましたか?

えっ!参考にならないって!

防犯上、全てをお見せすることはできませんが、もうちょっとだけモザイクを外してVIPER周辺の配線状況をお見せします。

VIPERの配線 2

配線が入り乱れて、滅茶苦茶でしょう!

VIPERを自分のハイラックスサーフに取り付けた管理人ですらどれがどこの配線なのか今となっては分かりませんから...

写真の上部に見えている黒い物体は、ハザードのフラッシュのためのリレーです。

今度は、参考になりましたか?

これ以上、写真のモザイクを外すのは勘弁です。これ以上モザイクを外すと、管理人がハイラックスサーフのどこにVIPER本体を設置したのかばれてしまう可能性がありますので!

VIPERの配線が全て完了したら、取り付け作業前に外しておいたバッテリーを接続する前に念のためもう一度配線が正しく接続されているか確認してください。

配線が正しく接続されているのが確認できたらバッテリーを接続してください。そして、いよいよ動作テストです。