2007年9月アーカイブ

今回、ハイラックサーフで走った林道は、

高知県本川村の長沢・大森川貯水池周辺の林道

です。正確な林道の名称は知りませんが、高知県本川村の長沢貯水池や大森川貯水池周辺の長沢林道弘沢奥大野越林道の辺りです。

当初の予定では、管理人の愛車ハイラックスサーフで遠出をしようと思い、まず国道194号線から長沢林道に入り、長沢・大森川貯水池をぐるりと周り、伊留谷林道を経由して石鎚スカイラインに出て国道11号線の桜三里に抜ける予定でしたが諸事情により断念

えんえんと3時間も林道の中をハイラックスサーフと共にさまよいました。

林道へのアクセス方法は、国道11号線から愛媛県西条市の加茂川交差点を曲がり、国道194号線を高知県側へ南下。愛媛県と高知県の県境にある長さ5432mの寒風山トンネルを抜けて高知県入り。

信号なんてほとんどない山道なのでノンストップで長沢貯水池の入り口である高知県本川役場(本川総合支所)付近の交差点に到達。所要時間は加茂川交差点から約35分程度!

管理人のハイラックスサーフはミッション車なので、ほぼノーブレーキで山越えが可能でした。
(エンジンブレーキとシフトダウンによる減速で!)
高知県本川周辺の長沢林道 その1

交差点を曲がって、長沢貯水池方面に向かってると工事中により

通行止め?かと思われたが、約10分待って通行可能に。

高知県本川周辺の長沢林道 その2

長沢林道への進入方法は、長沢ダムの上の狭い道を渡ります。

ハイラックスサーフクラスの四駆がなんとか通れるくらいの細さです。

高知県本川周辺の長沢林道 その3

ダム上の道を渡り終えると、いよいよダートに突入

遠くに、8.6km先 通行不能の看板が見えますが、まあ、とりあえず行けるとこまで行ってみるか!

高知県本川周辺の長沢林道 その4

最初は、初心者クラスの平坦な道が続いていたのですが....

(続く)

ハイラックスサーフの前席用のカップホルダー
ハイラックスサーフ185型のオーナーの方ならご存知だと思いますが、はっきりいって標準装備の前席用カップホルダーは使えません!

ハイラックスサーフの前席用カップホルダー

カップホルダーが収納できる点はGoodなのですが、ジュースの缶をポッと置くことができない点が駄目ですね!

ハイラックスサーフの購入当初はしぶしぶ使っていたカップホルダーですが、インダッシュタイプのテレビを取り付けたものだから、カーナビの使用中はカップホルダーが全く使えない状態に...

ちょうどカップホルダーの正面にテレビのディスプレイがきますからカップホルダーを引き出すことすらできません。

仕方なく、市販のエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプのカップホルダーのカップホルダーを購入したが...
この最近、助手席で暴れたガキ共がエアコンの吹き出し口に取り付けたカップホルダーに当たり、ルーバーを折られちゃいました!(計2枚)

ルーバーが折れてカップホルダーを引っ掛けることができないので、引っ掛ける位置を変えてみたのですがうまくいかない!

現在どうするか思考中のカップホルダーです。

ラテラルロッドとは車軸(アクスルとも呼ぶ)の位置決めを行う突っ張り棒のことです。

ハイラックスサーフのようなコイルリジッド式の四駆は、アクスル(車軸)をスプリングのみで支えているので、アクスルの左右の動きを制限する突っ張り棒がなければユラユラと車体を左右に振れながら走行することになります。

ハイラックスサーフのラテラルロッド

ラテラルロッドは、ハイラックスサーフのフレームに固定された側を支点として、ハイラックスサーフのアクスルに固定された側が円弧移動しますので、スプリング(サスペンション)が上下に変動してもアクスルの位置を固定することができるのです。

しかし、ラテラルロッドは車体のフレーム側に固定された側を支点として円弧運動をしますので、ハイラックスサーフをローダウン仕様に改造した場合にはアクスルが支点とは反対側に、リフトアップしようにした場合には支点側にズレますので調整が必要となります。

2インチ程度のリフトアップではラテラルロッドの長さの調整は必要ありませんが、2インチ以上リフトアップする際にはラテラルロッドの交換が必要です。(ハイラックスサーフ標準搭載のラテラルロッドは長さ調整ができません。)

リフトアップとは簡単に言えば車高を上げることです。

車高が上がる = 地面と車底との距離が長くなる

ので、オフロードや林道などの障害物の多い路面を走る際に走破能力が高くなります。また車高が上がったことにより渡河も容易になります。

リフトアップは大きく分けて、

サスペンションによるリフトアップボディリフトアップ

に分けることができます。

ハイラックスサーフのサスペンション

サスペンションによるリフトアップは、インチアップしたサスペンションに交換する方法です。2インチまでならブレーキホースや燃料ホースの延長も必要なく、車検もそのまま通りますので最もお手軽な方法ではないのでしょうか?

ただドライブシャフトのブーツに負担がかかるので定期的な点検が必要となります。

ハイラックスサーフオーナーの方もサスペンション交換によるリフトアップをされてる方が大半ではないでしょうか?

それに対して、ボディリフトアップはエンジンの位置はそのままで車のボディ自体を上げる方法です。

足回りを構成しているフレームと、ボディ間にブロックと呼ばれる車高上げ用の器具を装着するので、構造上は何インチでもリフトアップが可能だそうです。

ただ、ボディリフトアップを施すと車種によってはラジエータの冷却部がバンパー等で隠れるため冷却効率が悪くなるという欠点もあります。

ボディリフトアップはハイラックスサーフやランクルのようなフレーム式ボディにしかできません。テラノのようなモノコック式ボディはボディリフトアップは対応してないそうです。

リフトアップすることにより、タイヤハウスの位置が上昇しますので265/70Rといった大口径のタイヤの装着も可能となります。タイヤのサイズアップをする際には、ハンドルを切ったときにタイヤがタイヤハウス内で干渉しないように適切なサイズのものを選定する必要があります。

メリットだらけに見えるリフトアップですが、

1インチ10万円

といわれるほど高価という欠点もあります。きちんとしたメーカーのサスペンションを腕のあるショップで取り付けてもらわないと、

2インチリフトアップしたのに、サスペンションが縮んでリフトアップ前より車高が低くなった

とトラブルになるかもしれません。ですから少々高価でも実績のあるショップなどで取り付けてもらいたいものです。

メリットもデメリットもあるリフトアップですが、掛かった価格以上の価値は十分にあります。

オフロードに林道走行、海の砂浜に...と行動範囲は格段に広がることでしょう!

管理人のハイラックスサーフはリフトアップをしています。リフトアップの方法は簡単で低コストなサスペンション交換のみの2インチリフトアップ

ハイラックスサーフの足回り その1

ハイラックスサーフの2インチリフトアップとタイヤのサイズアップにより、ちょっとした段差なんか楽々と乗り上げれるようになりました。

ハイラックスサーフの足回り その2

サスペンション交換により足回りが思ったより伸び縮みしてビックリ!

ハイラックスサーフのサスペンション

ハイラックスサーフのリアサスペンションです。

ハイラックスサーフの足の伸び

まだまだ足は伸びそうです。

林道でのひとコマ