本谷温泉付近の林道は夜討ヶ窪という場所を通っています。
管理人がハイラックスサーフで河之内林道を走行した日は、あいにくの曇り空で前方の山の頂には霧がかかってました。この辺の標高はハイラックスサーフのフィールドモニターで確認すると400m程度だったような気がします。
河之内林道は現在整備工事中らしく、工事用の重機が置かれていたり、10トンダンプが通ったようなタイヤ痕がくっきりと残っていました。管理が河之内林道を走行したのは平日でしたが、工事車両とは全く遭遇せず!
これぐらい平坦なダート路であれば気軽に走行できますが、走破する楽しみが減りますね!
林道に突入して15分ぐらいすると、分岐点に出くわしました。3方向に分岐しており、正面の道は砂利道ですが工事中らしく一般車両は通行止め(の看板がある)。カーナビで確認すると、左側の道はカーナビには載っておらず、右側の道が河之内林道の本線らしいので右側に進路を取りました。
分岐路から先は、荒れたダート路が続いていました。
路面は凸凹だし、崖崩れあり。こぶし大の石ころがごろごろしているので、しっかりハンドルを握っていないとハンドルがとられやすいので危険。
石ころがごろごろしているとタイヤの接地面積が減るのでグリップ力が低下し、
ズッズッズーとタイヤが滑る滑る!
タイヤなんかノーマルですから...
ハイラックスサーフの2インチリフトアップで、最低地上高は最も低い位置にあるリアデフの部分で約25cm、最も低いフレームの部分で約33cm、サイドステップで約40cmありますから、これぐらいの林道なら最低地上高のことを考えることなく走れるのですが...

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