二代目ハイラックスサーフは1989年に登場しました。初代からの樹脂製のシェルはボディー一体型の屋根に、またトラックベースから乗用車に近いワゴンベースのRV車へと様変わりし、1990年代初頭のRVブームの火付け役となりました。
(街中で見かけた130型ハイラックスサーフ その1)
- 130系ハイラックスサーフ
- サイズ;(全長)4470〜4640mm(全幅)1690〜1790mm(全高)1745〜1755mm
- ディーゼル 2400cc
- エンジン型式;2L-T(直列4気筒SOHCターボ)
- 最高出力;94ps/4000rpm
- 最大トルク;22.0kg・m/2400rpm
- ディーゼル 2400cc
- エンジン型式;2L-TE(直列4気筒SOHCターボ)
- 最高出力;97ps/3800rpm
- 最大トルク;24.5kg・m/2400rpm
- ディーゼル 2800cc
- エンジン型式;3L(直列4気筒SOHCターボ)
- 最高出力;91ps/4000rpm
- 最大トルク;19.2kg・m/2400rpm
- ディーゼル 3000cc
- エンジン型式;1KZ-TE(直列4気筒SOHCターボ)
- 最高出力;130ps/3600rpm
- 最大トルク;29.5kg・m/2000rpm
- ガソリン 2000cc
- エンジン型式;3Y-E(直列4気筒OHV)
- 最高出力;97ps/4800rpm
- 最大トルク;16.3kg・m/3800rpm
- ガソリン 3000cc
- エンジン型式;3VZ-E(V型6気筒SOHC)
- 最高出力;150ps/4800rpm
- 最大トルク;25.0kg・m/3400rpm
1990年、150馬力3000ccのガソリンエンジンが追加されたことにより5ナンバー車から3ナンバー車へと進化し、翌年、2000ccガソリン車の廃止によりガソリン車に限っては3ナンバー車のみの扱いとなりました。
ディーゼルエンジンにもトラブルの少なさに定評のある1KZ-TE型が投入され、若者を中心に絶大な人気を誇りました。
130型の登場から6年後の1995年、トラックベースから完全なワゴンベースの四駆へと移行したハイラックスサーフ185型が登場したのです。
(街中で見かけた130型ハイラックスサーフ その2)

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