三代目ハイラックスサーフ

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1995年12月、三代目となるハイラックスサーフ185型が登場しました。RVブームの全盛期は既に過ぎていましたが、四駆ステーションワゴンとしてデビューしたハイラックスサーフ185型は現在でも多くのユーザに支持を受けています。

トラックベースの初代、トラックと乗用車の中間的な位置づけの二代目、そして乗用車により近い設計となった三代目ハイラックスサーフですが、オフロード性能はさらに洗練されて、どんな場所でも走れるSUVへと成長しました。

  • 185系ハイラックスサーフ
  • サイズ;(全長)4540〜4850mm(全幅)1690〜1800mm(全高)1740〜1805mm

  • ディーゼル 3000cc
  • エンジン型式;1KZ-TE(直列4気筒SOHCターボ)
  • 最高出力;130ps/3600rpm
  • 最大トルク;29.5kg・m/2000rpm

  • ディーゼル 3000cc(インタークーラー付き)
  • エンジン型式;1KZ-TE(直列4気筒SOHCターボ)
  • 最高出力;145ps/3600rpm
  • 最大トルク;35.0kg・m/2000rpm

  • ディーゼル 3000cc(インタークーラー付き)
  • エンジン型式;1KD-FTV(直列4気筒DOHCターボ)
  • 最高出力;170ps/3400rpm
  • 最大トルク;35.9kg・m/3400rpm

ハイラックスサーフ185型後期

(街中で見かけたハイラックスサーフ185型後期 ディーゼル車)

  • ガソリン 2700cc
  • エンジン型式;3RZ-FE(直列4気筒DOHC)
  • 最高出力;150ps/4800rpm
  • 最大トルク;24.0kg・m/4000rpm

  • ガソリン 3400cc
  • エンジン型式;5VZ-FE(V型6気筒DOHC)
  • 最高出力;185ps/4800rpm
  • 最大トルク;30.0kg・m/3600rpm

二代目ハイラックスサーフに搭載された1KZ-TE型ディーゼルエンジンが三代目にも採用され、1998年にはインタークーラー仕様の1KZ-TE型が追加、2000年には1KD-FTV型ディーゼルエンジンが登場し、最大出力170馬力、最大トルク35.9kg・mの性能を発揮しました。

ガソリンエンジンには、新たに3RZ-FE型(2700cc)とパワーアップした5VZ-FE型(3400cc)が搭載され二代目ハイラックスサーフ以上の走りが可能となりました。

1998年、5ナンバー車格のナローボディーは廃止され3ナンバー車格のワイドボディーのみに、また2000年のモデルチェンジの際にはMT車が廃止されAT車のみの扱いとなりました。

そして2002年、都会的なスタイルに一新された四代目ハイラックスサーフ215型が誕生したのです。

※185系ハイラックスサーフの写真を募集中です。写真はこのコーナーに貼らせていただきます!

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