2007年10月アーカイブ

林道 黒谷本線を横切る小さな川をハイラックスサーフで渡ると...

林道 黒谷本線 その6

また川が現れました。

林道 黒谷本線 その7

ハイラックスサーフでも楽に渡れる程の浅い川ですけど...雨の降った後ですと流れる水の流量が増えますから渡れるとは限りませんけどね!
(上記の写真は帰りに撮ったので、ハイラックスサーフの向きが実際とは反対に写っています。)

林道 黒谷本線 その8

林道を走っているとよく見かける黒いゴム板。降雨時に路面が削られないように路肩に雨水を導くためのゴム板でしょうか?

この林道 黒谷本線は大丈夫でしたが、林道によってはゴム板の前後の路面が削られて段差になっている場合がありますので、ゴム板を通過する際には路面の状態をよく確認してください。

林道 黒谷本線 その9

ハイラックスサーフで黒谷本線に本線に入っておよそ15分で黒谷本線の終点に到着しました。黒谷本線の終点は、河之内林道との合流地点です。このルートが本谷温泉から朝倉ダムに抜けるルートだったようです。

黒谷本線の終点からは西条市(旧東予市)が見渡せます。

(林道 黒谷本線編 終わり)

前回、愛媛県の本谷温泉上手にある河之内林道を走った際に崖崩れで今治市朝倉村側(朝倉ダム)に抜けれなかったので、今度は朝倉村側から林道にアタックしてみました。
(朝倉ダムから河之内林道に抜ける林道は黒谷本線という名称)


後から知ったのですが、河之内林道から朝倉ダムに抜けるには黒谷林道を経由しなければならないそうです。

今治市の朝倉村側から黒谷林道にアクセスするには、広域農道の県道155号線にある周越トンネルを今治市側に抜けます。周越トンネルを抜けて二番目の信号を左折して朝倉ダムに向かいます。

林道 黒谷本線 その1

朝倉ダムから真直ぐ山側に向かって進むと林道 黒谷本線の入口にたどり着きます。朝倉ダムから黒谷本線の入口までは狭い道が続いています。

黒谷本線の入口には白い案内看板(標識)があり、林道の全長は2.93kmだと記されています。

林道 黒谷本線 その2

それでは、管理人の愛車ハイラックスサーフで林道にアタックしてみます。

林道 黒谷本線 その3

黒谷本線はどちらかといえばフラットな路面ですが、タイヤがロックしやすい状態です。

ハイラックスサーフのブレーキを踏むと

ギュギュギュギュギュ

と異音が...

ハイラックスサーフのブレーキ系統を痛めたのではと心配していたのですが、どうもABSの作動音だったみたいです。ABSなんか滅多に作動しないので壊れちゃったのではと心配しちゃいました。

林道を走っていてABSが作動したのは黒谷本線が初めてです。

林道 黒谷本線 その4

黒谷本線に入って約10分、林道を小さな川が横切っている場所に出くわしました。

川の前後の林道は急な坂道!

林道 黒谷本線 その5

写真を撮るために坂道で停止したのですが、ハイラックスサーフのサイドブレーキを一杯引かないとズルズルと滑っていく状態!

なんで185型ハイラックスサーフのサイドブレーキは弱いのでしょうかね?

もしかして管理人のハイラックスサーフだけ?

(続く)

たまになんですけどハイラックスサーフの跳ね上げ式リアゲートが開かないことがあります。

リアゲートの不具合 その3

通常はリアゲートはダンパー内の高圧ガスの力で軽く跳ね上がるはずなのですが、管理人のハイラックスサーフはリアゲートが途中で止まってしまうことがあります。(上記写真)

ダンパーのガスが抜けたのでしょうか?

新品への交換を検討したのですが、リアゲートダンパー左右2本で1万4千円。

リアゲートの不具合 その4

1万4千円の出費は痛いので、どうにかならないかとダンパーを何度か上げ下げしているとガスは一応入っているみたい...どうやらダンパーのシャフト部の摩擦抵抗が大きくて、スムーズにリアゲートが開閉しなかったみたいです。ガス止め用のOリングでも劣化して摩擦が増えたのでしょうか?

原因が分かれば後は簡単です。リアゲートダンパーのシャフト部に潤滑スプレーを吹きかけて、リアゲートを何回か開け閉めするとあら不思議、直っちゃいました。

しかし1年ほど経過すると同じようにリアゲートの跳ね上げが悪くなるので、1年に1回程度は潤滑スプレーをダンパーのシャフト部に塗布してやらなければなりません。

正式名称はリアゲートダンパーではなくてバックドアダンパーステーという名称みたいです。参考までに価格は1本7000円ですが、ハイラックスサーフのエンジン型式、グレードにより品番が異なります。寒冷地仕様のバックドアダンパーステーもあるそうです。
  • モーターファン別冊ニューモデル速報 第176弾
  • 新型ハイラックスサーフのすべて
  • 定価 390円

新型ハイラックスサーフのすべて

ハイラックスサーフ185型前期が発売された直後に出版されたHILUX SURFの情報誌です。出版されたのが1996年1月、今から11年前です。

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  • HYPER REV(ハイパーレブ)
  • HILUX SURF トヨタ・ハイラックスサーフ チューニング&ドレスアップ徹底ガイド
  • 定価 1942円
  • ISBN4-938495-39-2

ハイラックスサーフ チューニング&ドレスアップ徹底ガイド

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