愛媛県の高瀑林道(高瀑渓谷)に入っておよそ17分、今回走行したルートの中で最大の難所に出くわしました。
林道の右側の路肩が約1m程度崩れており、ハイラックスサーフでは右側のタイヤがはみ出してしまいます。できる限り左の斜面側にハイラックスサーフを寄せればなんとかギリギリ通過できそう!
でも、
クルマの重みで路肩が崩れたらどうしよう!
行くか引き返すべきかかなり迷いましたけど、怖いもの知らずの管理人、ハイラックスサーフを前進させちゃいました。タイヤの周辺なんか直接見えませんから日頃身につけた車両感覚を頼りにビクビクしながらでも無事突破することができました。
だけど、帰りにもここを通過しなくちゃいけないんだよな!
林道の走行中は、よくバッタがフロントガラスに飛び乗ってきたり、クモが上から落ちてきたりと、思わぬものが視界に飛び込んできます。
先ほどの崩壊箇所を進むと、ダート路からしだいに砂利道へと路面が変わります。
林道の入口からおよそ4.5km、路面がかなり荒れはじめました。ハイラックスサーフなら進めないことはないのですが、本能的に
これ以上進みたくない!
特に理由はないのですが、この林道だけはこれ以上進みたくない。
進める道はどこまでも進んできた管理人ですが、
とにかく何か行きたくない!
ということで高瀑林道走行はこれにて終了!
走行時間は往復で45分でした。
また機会があったらもう一度チャレンジしたいと思っています。
(高瀑林道(高瀑渓谷)編 終わり)

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