いろいろと寄り道をしていた管理人ですが、いよいよ愛車のハイラックスサーフで木地奥林道(木地川沿い)に足を踏み入れます。
ヤマノコヤ谷運搬路の入口からおよそ1.5km、柱ヶ谷線とヨコグラ線の合流地点から4.5km地点で舗装路から未舗装路に入れ替わります。
木地奥林道の木地川沿い側は、平坦なダート路が続いていて走りやすい道です。
途中で鹿の親子と遭遇しました。驚かしてはいけないと思いしばらく様子を見ていたのですが逃げる気配はなし。
野生の鹿と遭遇したので初めてなので、携帯で写真を撮ろうと思って携帯のカメラを鹿に向けた瞬間にハイラックスサーフとは反対方向に駆け始めました。鹿と遭遇したのはハイラックスサーフの前方およそ20mぐらいですが、写真を撮るころにははるか遠くに!
今回の林道走行で、初めてハイラックスサーフのアブソーバーコントロールスイッチをHARDにしてみました。NORMALとHARDの違いはよく分からなかったのですが、HARDにすると車体がパンパンとあまり跳ねなくなり、乗り心地がよくなったような気がするような?
アブソーバーコントロールスイッチとは、アブソーバーの減衰力を2段階に切り替えることができるセレクトスイッチのことです。悪路を走る際にはアブソーバーの減衰力を硬めにセットしたほうが乗り心地が良いとのことですが...
何も障害物のない場所で突然ハイラックスサーフが進めなくなりました。
アクセルを強めに吹かしても全く前進できないので、一旦ハイラックスサーフを後退させて路面を確認してみると、右側タイヤの位置に平らな石が埋まっている...
ちょうどハイラックスサーフのトランスファーをH4モード(フルタイム四輪駆動モード)にしていたので、右側タイヤが滑ってトラクションが得られなかったみたいです。
フルタイム四駆ではタイヤが一輪でも滑ると動力が得られないといわれてますが、こういうことだったのですね!初めて実感しました。
未舗装路に入っておよそ15分、距離にして4km先で一般通行禁止のバリケードが...
おいおい、また通行止めかよ!
(木地奥林道(木地川沿い)編 終わり)

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