愛媛県の林道 五葉本谷線

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今回、一日で見つけた愛媛県今治市玉川町周辺の未舗装路の林道は8本、そのうち100メートル以上走行できたのは

蒼社川沿いコースからの木地奥林道(1.5km)
柱ヶ谷線沿いの治山林道(2.3km)
柱ヶ谷線沿いの林道1(0.8m)
ヤマノコヤ谷運搬路(0.2m)
木地川沿いコースからの木地奥林道(4km)
コタマゴ線(0.3km)


の計6本です。

全ての林道走行が完了したのは15時30分頃、最初の蒼社川沿いの木地奥林道を走行したのが11時過ぎですから約4時間はハイラックスサーフで今治市玉川町周辺の林道を走行していたことになります。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その1

これで、今日の林道探索は終わり! ということで愛媛県今治市玉川町と今治市朝倉村を結ぶ県道154号線を朝倉村側に進路を取り帰路についてると、さやの峠を少し越えた辺りで五葉谷本線と記された白い道標を発見!

五葉谷本線の入口のすぐ横には工場のプラントらしき建築物があるのですぐにわかると思います。

暗くなるまでにはまだまだ時間はあるので、ちょこっとだけ覗いてみようとハイラックスサーフを乗り入れたのがちょうど16時頃。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その2

この五葉谷本線はカーナビにも載っていないし、いくら走り続けても一向に終点もしくは出口にはたどり着かないし、そろそろ引き返そうかなと考えていた矢先に...

愛媛県の林道 五葉本谷線 その3

未舗装の砂利道が現れました。五葉谷本線入口から1.8km程度を進んだ先です。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その4

どんどん五葉谷本線を進んでいくと、路面は平坦なのですが林道自体がさびしくなってきます。

愛媛県の林道 五葉本谷線 その5

さらに林道を進むとかなり荒れた路面に出くわしました。距離的にはかなり短いのですが、ここまで荒れた路面を管理人は今まで経験したことがありません。

単独なのでスタックすることが一番怖いのですが、この最近オフロードを四駆で走行することにハマッいる管理人。

どのくらいハイラックスサーフの走破力があるかわかりませんが、今から突入してみましょう!

愛媛県の林道 五葉本谷線 その6

(上記写真は、撮影のためにわざとタイヤを落とし込んでいます。)

愛媛県の林道 五葉本谷線 その10

ハイラックスサーフのデフを直結(H4L)し、車体を大きく傾斜させながらも何とか無事通過。

通過中は大きく車体が傾くので、ひっくり返りはしないかとビクビクしていました。

本当はハイラックスサーフの脚がどこまで伸びるか試してみたかったのですが、どこまでの傾きなら安全なのか分からないので未だに試すことができません。
愛媛県の林道 五葉本谷線 その7

引き返すことなど最初から考えていない管理人、舗装路が現れてほっと一安心!

これで無事に帰れるという安堵感からホッとするも...

愛媛県の林道 五葉本谷線 その8

またすぐに未舗装路に変わりました。

いったいどこまでこの林道は続くのだろう?

愛媛県の林道 五葉本谷線 その9

未舗装路に突入して12分後、恐れていた事態です。

山肌崩壊により通行不能、もう一度ビクビクしながらも通過したあの路面をもう一度通らなければなりません。

先程の荒れた路面まで引き返し、どういうラインで通り抜けようかなとあれこれ思考していると...

四駆乗りが通過した痕跡を発見!

行きは気づきませんでしたが、倒木やこぶし大の石でルートを作ってくれてるではないですか!

今度はハイラックスサーフのトランスファをH4Lモードではなく、渡河の際や瓦礫の山を通過する際に用いるパワー重視の四輪駆動モード L4Lにセット。今までL4Lモードは一度たりとも使ったことがありませんが、この際にどういった感じなのか体験して見ました。

トランスファををL4Lにセットして、アクセルをいつも通りに踏んで前進すると、スピードは約半分に落ち、それ以外は変化なし。というか違いが分かりません。

ギア比で回転を落としているので、その分駆動力は上がってると思うのですがいまいちよく分からない!

まあ、何とか帰りも無事に突破することができ、本日の約5時間にわたる林道走行はこれにて終了。

(五葉本谷線編 終わり)

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