ハイラックスサーフのタイヤがパンク!?

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とある林道をハイラックスサーフで走行した帰りに起こった出来事です。

舗装された緩やかな坂をハイラックスサーフで下っていたときに何やら違和感を感じました。未舗装路ならよくあることなのですが、平坦な舗装路であるにもかかわらず車体の左側前方部がやけに傾いているのに気づきました。

ハイラックスサーフのタイヤがパンク

まさかと思ってサーフから下りて左側フロントタイヤを確認してみると、見事にタイヤの空気が...

そうです、タイヤがパンクしていたのです。

ハイラックスサーフに乗り始めて3年ちょっと、運転免許を取得して十何年、生まれて初めてのタイヤのパンクです。

釘でも踏んだのでしょうか?

ここは坂、坂でのタイヤ交換は危険なのでとりあえずフラットな場所まで数十メートルハイラックスサーフを移動。

パンク箇所を確認しようとタイヤをよく見てみると、

しばらくカラダが硬直して放心状態に...

タイヤのサイドウォール

釘を踏んだとかいうレベルでなくて、見事にタイヤのサイドウォールがナイフで刺したようにグッサリと切れてました。

パンク箇所がサイドウォールなので、タイヤは交換です。

ここは山奥にある林道、携帯なんか通じずJAFなど呼べません。とりあえず自分でスペアタイヤに交換し、それから対応策を考えることに!

タイヤ交換 その1

ハイラックスサーフから車載工具のジャッキと別に購入した十字型レンチを取り出してタイヤ交換スタート!

スペアタイヤを背面のラックからおろして車体の下にセットし、十字型レンチでパンクしたタイヤのナットを緩めてジャッキアップしようとするが...

スペアタイヤを車体の下に寝かせて置くのは、タイヤ交換作業中にジャッキが外れた際に車体が受けるダメージを緩和させることが出来ます。

はて、ハイラックスサーフのジャッキはどこにかけるんだったかな?

自分でタイヤのローテーションはしたことがあるのですが、久しぶりのジャッキアップ、どこにジャッキを当てるのかを忘れちゃいました。

取扱説明書で確認すると、ジャッキを当てる部分はフロントタイヤにおいてはフロントタイヤより後ろにあるフレームの部分、リアタイヤにおいては車軸です。

リアタイヤの場合は車軸に直接ジャッキを当てて持ち上げるので問題ないのですが、フロントタイヤの場合は車体のフレームを持ち上げるのでなかなか持ち上がりません。

いくらジャッキアップしてもフレームは持ち上がるのにタイヤはそのまま。

2インチリフトアップに標準サイズより大きい265/75Rのタイヤを持ち上げるは、車載のジャッキではギリギリです。

タイヤ交換 その2

それでも何とか1cmほどタイヤを浮かして、パンクしたタイヤを脱着、スペアタイヤを装着してタイヤ交換は終了!所要時間は約30分也。

今度から、もしものときのために手袋(軍手)とタイヤ交換の際に厚さ数センチの板(路面の形状によっては、フロントタイヤが持ち上がらない場合があるのでジャッキの下に敷き高さをかせぐ)をハイラックスサーフのラゲッジルームに積んでおこうと考えています。

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