四駆用タイヤについて

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ックスサーフなどの四駆用タイヤの性能を最も決定付けるものはトレッドパターン(タイヤの溝)です。

ドパターンはグリップ力、駆動力や濡れた路面での排水性、乗り心地などタイヤの特性を決定付けるものです。製造メーカーや対応できる路面の状況などに応じてトレッドパターンは異なり、四駆用タイヤは大きく分けてHTタイヤ、ATタイヤ、MTタイヤの3種類に分類することができます。

  • HTタイヤ(ハイウェイテレーン・タイヤ)
  • 対応路面;舗装路
    四駆・SUVの舗装路用タイヤです。セダン感覚の快適な乗り心地で、路面からタイヤに伝わる振動を抑制することができます。市街地をはじめ高速走行でも安定した走りをすることができます。
    オンロード専用タイヤなのでダートや雪道には不向きです。

  • ATタイヤ(オールテレーン・タイヤ)
  • 対応路面;舗装路、オフロード
  • 舗装路やオフロード、雪道などオールラウンドな路面に対応した四駆・SUVのタイヤです。
    タイヤの溝も深いので引っ掛かりも増加し、あらゆる路面で高いトラクションを得ることができますが、普通車と比べて振動、ノイズは若干大きくなります。

  • MTタイヤ(マッドテレーン・タイヤ)
  • 対応路面;オフロード
  • オンロードの走行も可能ですが、オフロード走行で最も能力を発揮するタイヤです。タイヤの溝がATタイヤよりも深く、ガレ場やぬかるみなどで強力なトラクションを発揮します。
    オフロード走行には最適な四駆・SUV用タイヤですが、路面から伝わる振動、ノイズも大きく、舗装路オンリーの日本ではタイヤの磨耗が早いという欠点があります。

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