ハイラックスサーフが走行不能 クラッチの磨耗 その1

| トラックバック(0)

昨年でしょうか、日曜日の昼下がりにハイラックッサーフのエンジンを起動して自宅の駐車場から数百メートル程度走行した頃です。突然ハイラックスサーフのスピードが落ち、全然加速しなくなったのです。

アクセルをいつも以上に踏むと、タコメーターの回転は若干上がるが普通に走行可能。その状態のままおそよ100m程前進すると、いくらアクセルを踏んでも加速しない。これは本当にやばいと思ったので、かろうじてハイラックスサーフが動ける今のうちに一旦駐車場に戻ろうとするが...

管理人のハイラックスサーフが立ち往生したは、センターラインのない両面通行の道路で、ハイラックスサーフがUターンできるほどの道幅はない。ちょうど前方10m先のT字路を左折すれば駐車場に戻れるのですが、前方はちょっとした上り坂になっており、2トン近くあるハイラックスサーフの車体が上りきるだけのパワーがタイヤに伝わりません。

この状態で考えられる原因はただひとつ、クラッチ・ディスクの磨耗です。(管理人の四駆はいまどき珍しいMT車です。)

数ヶ月前からクラッチが滑っているかもと疑いは持っていたのですが、いざ交換となると工賃や部品代が高くつくのでずーっとクラッチの点検を先延ばしにしてきました。

そしてクラッチのディスクの交換を先延ばしにした結果が、今日のこの有様です。

とりあえず、いつもハイラックスサーフを見てもらっている車屋さんに携帯電話で連絡して、自宅の駐車場まで引っ張ってもらいました。部品が入り次第交換ということで、しばらくハイラックスサーフは駐車場に止まったままでしょう!

(続く)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ハイラックスサーフが走行不能 クラッチの磨耗 その1

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ken-kaku.com/mtos/mt-tb.cgi/182