2008年2月アーカイブ

これで3度目の企画ですが、またまたハイラックスサーフ130、185、215型における中古車の価格帯を調査してみました。

130型
  • 走行距離5万キロ以下
  • ディーゼル車 〜80万
  • 10万キロ以下
  • ディーゼル車 〜80万
  • 10万キロ以上
  • ディーゼル車 〜45万

185前期型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 80〜120万
  • ディーゼル車 70〜140万
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 50〜140万
  • ディーゼル車 70〜130万
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 40〜100万
  • ディーゼル車 60〜120万

185後期型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 110〜230万
  • ディーゼル車 150〜200万
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 70〜180万
  • ディーゼル車 100〜200万
  • 10万キロ以上
  • ガソリン車 70〜120万
  • ディーゼル車 90〜150万

215型
  • 5万キロ以下
  • ガソリン車 190〜300万
  • 10万キロ以下
  • ガソリン車 180〜270万

ハイラックスサーフ130型 2400ccディーゼルエンジンなら50万円以下で購入可能ですが、3000ccなら程度のいいもので80万円前後。

燃費の悪いハイラックスサーフ185型前期及び後期のガソリン車の玉数が増えていますが、価格的にはあまり変動なし。ディーゼル車についてはガソリン車ほどは市場に出回っておらず、また価格的にも4ヶ月前と変動なし。

ハイラックスサーフ215型もガソリン車については前回より玉数が増えていますが、ディーゼル車に関しては見つけるのが難しそうです。現行車ではディーゼルエンジンが廃止になり、新たに投入された4000ccガソリン車が僅かですが中古車市場に出回りはじめました。

今まで管理人が林道走行時、オフロード走行時に撮影したハイラックスサーフ185型のお気に入りの写真です。

林道河之内線の終点で撮ったハイラックスサーフ

林道河之内線で走行したときの林道終点での一コマ。初めてハイラックスサーフでの林道走行を体験してから6ヶ月程度経過した頃です。この頃からでしょうか?未舗装の林道を見つけたら走行せずにはいられなくなりました。

高知県長沢林道・伊留谷林道にて撮影したハイラックスサーフ

わざわざ高知県まで出向いて長沢林道、伊留谷林道を走行したときの写真です。この長沢林道・伊留谷林道を走行したときには出口がわからず、どこまで続いているのかわからない林道を1時間以上さまよいました。やっと出口を見つけて一休憩しているところです。

ハイラックスサーフで五葉谷管理道を走行 その1

水ヶ崎トンネル付近にある五葉谷管理道を走行したときの一コマ。管理人が走行したときは林道延長工事をしていましたので、今では走行可能距離が伸びているかもしれません。

ハイラックスサーフで五葉谷管理道を走行 その2

この写真も五葉谷管理道を走行したときのものです。

高知県の竜王林道で撮ったHILUX SURF

高知県の竜王林道で一休憩したときに撮ったハイラックスサーフの写真。時間的な関係から全林道を走行することはできませんでした。

今まで管理人が撮影したハイラックスサーフ185型のお気に入りの写真集(画像集)です。

林道河之内線で撮影したハイラックスサーフ

本谷温泉上手にある林道河之内線を走行したときの一コマ。どこまでハイラックスサーフの脚が伸びるのか試してみました。
(もうちょっと伸びそうです!)

林道黒谷本線で撮影したHILUX SURF

林道黒谷本線を走行したときの一コマ。黒谷本線は河之内線とつながっており、けっこう楽しめる未舗装路でした。

林道芋野線で撮ったハイラックスサーフ

伊予三島市と高知県の県境近くにある林道芋野線での一コマ。

葉本谷線を走行したときの一コマ。デジカメで撮影した写真がぶれていたため、後日写真撮影のためだけに再び走行しました。

柱ヶ谷線沿いの林道

柱ヶ谷線沿いをハイラックスサーフで走行中に見つけた林道での一コマ。

ハイラックスサーフのクラッチディスクを交換して10日程経過したことでしょうか?

ハイラックスサーフを後退させるためにミッションのギアをバックに入れてアックセルを吹かすと、カタカタカタ...と突然異音が発生!

またかよ!

と思いながらマフラー・タイコ部のステーを点検するが異常なし!

実はこの手の異音は今までに2回ほど経験しており、そのときはマフラー・タイコ部とマフラー管とを補強しているステーの溶接割れが原因でした。

それならクラッチディスクを交換したときにミッションを下ろしているので、ブッシュ類の入れ忘れやズレ、ナットやボルト類に緩みがあるのではないかと思い、ハイラックスサーフの車体下側に潜り込んで点検すれがこれまた異常なし!

じゃあ、異音の原因は何なのか?

異音の発生源を特定するためにエンジンをかけ、ミッションのギアを入り切りして異音の発生状況を観察してみると、ある特徴があることに気が付きました。

異音が発生するのはミッションのギアをバックもしくは1速に入れて、ハイラックスサーフを前進もしくは後進させたときだけに限られるのです。

っていうことはミッションが原因か!

クラッチディスク交換のためにミッションを一度外していることもあり、十分に考えられる原因です。

ハイラックスサーフのマフラー その1

これはクレームで処理しなければと思いながら、ハイラックスサーフ後部を下側から眺めていると、

あれっ、なにやらマフラーの接続部が黒く変色している!

近づいてよく見てみるとマフラーのフランジ部を接続している2対のナット・ボルトのうち、片一方のナットがないではないですか?

ナットがない、しかも接続部が黒く変色しているということは、ディーゼルエンジンの排気ガスがフランジ接続部から漏れ出し、その影響でマフラーと車体が共振したのでは?

ハイラックスサーフのマフラー その3

異音の発生源がわかればあとの対処は簡単です。今まで付いていたボルトを外して、新しいボルト、ナットに交換するだけ。

交換後、ハイラックスサーフを運転してみると異音はものの見事に発生しません。これにて一軒落着!

ハイラックスサーフのマフラー その2

ちなみにこれがマフラーについていたボルトです。金属疲労で見事に破断しています。

ハイラックスサーフで高縄山の頂上を目指している最中に未舗装の脇道を発見!いつものことながらちょこっとだけ寄り道したのですが、積雪が多くて、しかも道幅が狭かったのですぐに引き返しました。

玉川湖からここまでの道中には何本かの未舗装路があったので、雪が溶ける春以降にもう一度ハイラックスサーフで訪れるつもりです。
愛媛県の林道 高縄山付近の宝坂谷 その5

県道17号線からはずれて25分近くが経過。そろそろ宝坂谷の手前付近まで到達したでしょうか?

愛媛県の林道 高縄山付近の宝坂谷 その6

標高が上がるにつれてあたり一面は雪景色です。

ハイラックスサーフのノーマルタイヤの溝にも雪か詰まり、接地面がツルツルの状態です。この状態ではタイヤのグリップ力が落ちますので、下り坂で急ブレーキを踏んだり、スピードを出したままカーブを曲がったりすると最悪でしょうね!

愛媛県の林道 高縄山付近の宝坂谷 その7

この当たりが高縄山頂上から北東の方角にある宝坂谷付近でしょうか?

なだらかな上り道が続いています。

愛媛県の林道 高縄山付近の宝坂谷 その8

ちょうど高縄山まで残り2kmの地点が宝坂谷最大の難関でした。

ハイラックスサーフのトランスファーを4WD(フルタイムモード)にしてカーブのある上り坂を走行していると、突然リアタイヤが滑って全く前に進めなくなりました。

センターデフを直結しない四駆モード(フルタイムモード)なのでリアタイヤのどちらか一方が空転していると考えた管理人は、トランスファーのレバーを操作してH4L(センターデフを直結した四駆モード)に切り替え!

しかし状況はかわらず...

ハイラックスサーフから降りて路面の状況を確認すると見事に路面が凍結しています。

これじゃあ、どうやっても進めないよ!

ということで「愛媛県の高縄山に宝坂谷経由で行く」編 はこれにて終了!