ちょうど5月の中旬頃でしょうか?
愛媛県の西条市丹原町と東温市を結ぶ県道152号線「関屋山之内林道」をハイラックスサーフで走行してきました。
関屋山之内林道にハイラックスサーフで足を踏み入れたのはちょうど3回目。
1回目 2007年9月頃 愛媛県関屋山之内林道(県道152号線)
2回目 2008年2月頃 冬の林道 愛媛県 関屋山之内林道
前回は積雪のため1kmも走行せずに引き返したので、再びハイラックスサーフで関屋山之内林道を走行してみることにしました。本当は東温市側から走行したかったのですが(丹原町側からは走行したことあり)、管理人の予定の都合上丹原町側からの走行となりました。
当日は、セルフのスタンドでハイラックスサーフの燃料 軽油を補給。
軽油30リットルの補給で4000円超、確かリッター当たりの価格が
140円
だったような気が...
この調子なら満タンで8000円オーバー。燃費が良くガソリンより安い軽油でさえもこうですから、前みたいにちょくちょくと優雅に林道走行というわけにはいきませんね!
参考 愛媛県 口コミ ガソリン価格 ランキング
関谷山之内林道へのアクセス方法は、こちらを参照してください。
林道の入口には、
「これより先 路面悪し(未舗装区間あり)」
の看板がありますが、窓峠まで林道が舗装されています。
先ほどの看板を通過すると、

(上記写真は前回走行時の写真を借用)
細道に出ます。初めて関谷山之内林道を走行される方は道を間違ったと思われるかもしれませんが、この道で正解です。
ハイラックスサーフ1台がギリギリ通れるほどの道幅しかありません。
対向車と擦れ違うことのできる待避所がところどころにありますが、基本的には車1台分の道幅しかありません。こんなところで対向車と出会ったらどちらかが待避所まで後退で下がるしかありませんね!
こんなところを走行する車なんかまずいないのですが、たまに出会うんですよ、四駆車と。そして、ものすごい距離をバックで後退。後方視界の悪い未舗装路でこんなに怖いことはありませんよ!
この場所が関谷山之内林道の中で最も急なV字型のカーブです。
このカーブから直線距離でおよそ320m上部が窓峠になります。この窓峠にたどり着くには、ハイラックスサーフで2km以上くねくねと曲がった林道を進まなければなりません。
結構な高さまで上って来ました。途中で2箇所ほど道幅が狭くなっており、ヒヤッと冷汗が出るような路面にも遭遇しました。路面をタイヤが踏み外せば断崖をハイラックスサーフの車体ごと転がり落ちますからね!
窓峠にあるFM愛媛の電波塔です。ここまでくれば林道の半分は走破したものです。ですが、この先からは完全な未舗装路です。
フラットな路面が続きます。窓峠を過ぎてすぐに、ヒルクライムができそうな坂があったような気が...
ここにハイラックスサーフを止めて小休憩。
(続く)
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