ハイラックスサーフの走行距離が10万キロを超えるとタイミングベルト警告灯(T-BELT) が、運転席のメーターパネル内で点灯します。このタイミングベルト警告灯は自動では消えないのでメーターパネルをはずしてT-BELTのリセット(消灯)を行う必要があります。
10万キロに達した瞬間にハイラックスサーフの運転席メーターパネル(走行距離メーターとT-BELT)を写真に収めたかったのですが、交通量の多い市街地を走行中でできませんでした。残念!
では、これからハイラックスサーフのタイミングベルト警告灯をリセットします。そのための下準備としてまず運転席周辺のメーターパネルをはずします。
まず最初は運転席下部のパネル、はずし方はこちらのページを参考にしてください。
(デジカメの調子が悪かったので携帯で撮影、画質が悪いです。)
運転席下部のパネルがはずせたら、今度はキー周りのパネルをはずします。この部分はネジ止めされていませんので、上記写真の部分を持ち上げる感じで引っ張るとはずれます。(ちょっとコツがいります。)
キー周りのパネルを取りはずすとネジ止めされている部分が1箇所ありますので、このネジをドライバーで緩めます。
メーターパネル上部にあるネジを2箇所緩めます。それからメーターパネル上部を一旦手前に引き、上手方向に引き抜く感じで引っ張るとパネルがはずれます。
これで運転席のメーターパネル本体が露出しました。
今度はメーターパネル本体を固定しているネジを緩めます。
手前にメーターパネル本体を引き抜きます。ワイヤーハーネスが接続されていますので途中までしか抜けないはずです。ですのでメーターパネル裏側にあるワイヤーハーネスのコネクタを3箇所はずします。
これで下準備が終了しました。次はいよいよタイミングベルト警告灯をリセットします。


最近のコメント