ハイラックスサーフのタイミングベルト警告灯(T-BELT) 消し方 1

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ハイラックスサーフの走行距離が10万キロを超えるとタイミングベルト警告灯(T-BELT) が、運転席のメーターパネル内で点灯します。このタイミングベルト警告灯は自動では消えないのでメーターパネルをはずしてT-BELTのリセット(消灯)を行う必要があります。

10万キロに達した瞬間にハイラックスサーフの運転席メーターパネル(走行距離メーターとT-BELT)を写真に収めたかったのですが、交通量の多い市街地を走行中でできませんでした。残念!

では、これからハイラックスサーフのタイミングベルト警告灯をリセットします。そのための下準備としてまず運転席周辺のメーターパネルをはずします。
まず最初は運転席下部のパネル、はずし方はこちらのページを参考にしてください。

キー周辺パネルのはずし方

(デジカメの調子が悪かったので携帯で撮影、画質が悪いです。)

運転席下部のパネルがはずせたら、今度はキー周りのパネルをはずします。この部分はネジ止めされていませんので、上記写真の部分を持ち上げる感じで引っ張るとはずれます。(ちょっとコツがいります。)

メーターパネルのはずし方 その1

キー周りのパネルを取りはずすとネジ止めされている部分が1箇所ありますので、このネジをドライバーで緩めます。

メーターパネルのはずし方 その2

メーターパネル上部にあるネジを2箇所緩めます。それからメーターパネル上部を一旦手前に引き、上手方向に引き抜く感じで引っ張るとパネルがはずれます。

ハイラックスサーフのメーターパネル

これで運転席のメーターパネル本体が露出しました。
今度はメーターパネル本体を固定しているネジを緩めます。

メーターパネルの裏面

手前にメーターパネル本体を引き抜きます。ワイヤーハーネスが接続されていますので途中までしか抜けないはずです。ですのでメーターパネル裏側にあるワイヤーハーネスのコネクタを3箇所はずします。

これで下準備が終了しました。次はいよいよタイミングベルト警告灯をリセットします。

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はじめまして。
サーフについての検索中に、たどり着きました。
私は、185型後期のサーフに乗っています。
新車で購入して10年近く乗っているため、あちこちガタがきています。
修理費等の事を考え、買替えようか迷っていたところでしたが、管理人さんのブログを読んで、まだ乗ろうと思いました。
管理人さんのサーフに対する愛情を感じました。
理屈じゃなく、楽しそうなので。
最近は通勤以外に使用していませんでしたが、遠出したくなりました。