2009年6月アーカイブ

残念ながらハイラックスサーフの林道走行を記録した動画は前回ので終了です。実はこの後、デジカメのトラブルにより動画はおろか、静止画像まで撮影できなくなっちゃたのです。その話は後半で!

大判明松林道を走行するハイラックスサーフ

いつのまにか大判明松林道に入っていたようです。後から知ったのですが管理人がハイラックスサーフで走ったきた林道は大野山船坂林道、藤ヶ成林道、船坂下林道と3回名称が変わるみたいです。(いまだに自分が走った林道の名称をよく把握していないので掲載した内容に間違いがあるかもしれません。)

愛媛県野村町の大判明松林道から望む大野山

大判明松林道より東方面、国道441号線側を望んだ写真です。時刻は午前9時前、高度は不明ですが谷間に霧が発生しているのがわかると思います。

大判明松林道の三叉路

三叉路ですがどちらに進んでも結果的には同じ場所にでます。左に進めばタイマツ峠林道 、右に進めば国道441へ抜ける三叉路を経てタイマツ峠林道へとつながっています。距離的には右側へ抜けるほうがダートの走行区間は長いです。

荒れはじめる大判明松林道

大判明松林道の三叉路から先は幅員が狭くなります。路肩にはススキをはじめとした茎の硬い雑草が茂っています。ある程度のリスク(スクラッチ傷)は覚悟しておいたほうがよいでしょう。

大判明松林道の中盤付近にて

フラットな路面です。三叉路から数分も走れば路肩もよく整備された区間となり、走りやすくなります。

これが最後のハイラックスサーフ写真

このハイラックスサーフの後姿が一眼レフタイプのデジカメで撮影した最後の写真となってしまいました。何枚か前から怪しい兆候はあったのですが、デジカメのレンズが開かなくなり撮影できなくなってしまったのです。管理人はバッテリーがなくなったと思い、フル充電済みのものと交換したのですが、デジカメ電源を入れたしばらくすると起動エラーが出て電源が落ちてしまうのです。ハイラックスサーフのダッシュボードにデジカメを固定して動画を撮ったのがいけないのでしょうか?(振動が原因か?)

仕方なくここから先は携帯での撮影、画質はやや落ちています。(後日、デジカメのほうは保証期間内ということもあり無償で修理してもらいました。基盤一式を交換したようです。)

林構林道明松線開設記念の碑

記念碑には「林構林道明松線開設記念」、延長4676m、昭和54年10月竣工と記されています。ちなみに林業構造改善事業(林業総生産の増大、林業の生産性の向上及び林業従事者の所得の増大を図ること)のための林道が林構林道と呼ばれています。

この記念碑から少しばかり進むと、国道441号線またはタイマツ峠林道にいたる三叉路に出ます(次回へ続く)

前回、愛媛県野村町の林道「藤ヶ成林道」の支線をハイラックスサーフで走行したときの動画をアップしましたが、ブラウザの種類によってはうまく表示されないみたいです。IE、Operaの場合はOK、FireFoxの場合はNG(Flash形式への変更によりIE、OperaおよびFireFoxでの再生はOK)

紅葉映える林道のハイラックスサーフ

まだ11月下旬ですが、紅葉には少し早いのかもしれません。でもカーブを曲がるたびにきれいな紅葉が望めることがあり、ハイラックスサーフを止めて記念撮影をすることも!

藤ヶ成林道の中盤付近 その1

ダートから砂利道へ、それからまたダートへとコロコロ路面が変わります。

大径材記念林の看板

道中で見かけた看板で、大径材記念林と記されています。植栽年 昭和二年二月、払下当時本数 桧6830本、そして間伐された時期と本数が明記されています。

藤ヶ成林道の中盤付近 その2

緩やかな勾配のまっすぐな上り坂かと思えば、今度はクネクネと曲がり角が続いたり、ヘアピンカーブがあったりと変化に富んだ林道です。

ハイラックスサーフのダッシュボードにデジカメをセットして、林道中盤付近の走行状態を動画で撮影しました。

動画をご覧いただければ分かると思いますが、いくら四駆と言っても未舗装路の走行中は車体がガタガタと振動して乗り心地はよくありません。

大野山 舟板線林道の道標

藤ヶ成林道の中盤付近では、「赤ハゲ街道」や「一般林道 大判線」といったいくつかの道標を見かけました。上記写真は「大野山 舟板線林道」の道標、延長1350mだそうです。

舟板線林道の起点付近

大野山の麓に向かって舟板線林道が伸びています。よく整備されているみたいですが、見た感じでは車の往来はあまりないようです。どこかに通じているのでしょうか?

今回は寄り道をせずに藤ヶ成林道をまっすぐに進みたいと思います。

ハイラックスサーフを止めて小休憩

林道の途中で気になる看板を発見!騒音や道路破損に対する苦情が多発しているので、ラリー車の通行(練習走行)を禁止と掲示されています。ハイラックスサーフでこの林道を走行することはいけないのだろうか?
(次回に続く)