2009年8月アーカイブ

今年の4月下旬に高知県本川村にある長沢貯水池・大森川湖周辺の林道を走行してきました。この周辺の林道を走るのはこれで3回目で、最初は長沢林道と奥南川林道を、2回目は大森川湖の南側を、そして今回はまだ走行したことがない伊留谷林道をハイラックスサーフで探索してきました。

長沢貯水池沿いの石鎚公園線

伊留谷林道へは国道194号線から高知県に入り、石鎚公園線(高知県道40号)からアクセスします。石鎚公園線は長沢貯水池沿いに伸びており、くねくねとした狭い道が続きます。比較的交通量も多く、対向車とすれ違うときなど一苦労。伊留谷林道の入口まで10km ちょっとなのですが、たどり着くまでにかなりの時間を要したと記憶しています。

参考までに今回の走行ルート(伊留谷林道編)です。

長沢貯水池に架かる竹の川橋

長沢貯水池に架かる赤い橋「竹の川橋」です。貯水池沿いをまわるルートでも対岸にいけますが、普通はここを渡ります。

伊留谷林道の起点

竹の川橋を渡ってからおよそ10分、伊留谷林道の起点に到達です。

未舗装路に突入

写真ではわかりにくいですが、ここが舗装路と未舗装路の境目です。伊留谷林道の入口をハイラックスサーフで通過してから1分も経たないうちにダートが始まります。

林道の前半部分

フラットな路面が続きます。ほどよく林道が整備されているため、かなり走りやすそうです。

倒木に注意

右手には倒木があり、赤い紐が幹に巻かれています。林道を走っているとよく見かける赤い紐。これは目印であり、登山道等の入口であったり、危険箇所があることを示していたりします。管理人の経験では圧倒的に後者のことが多く、路肩が崩れている または 崩れやすくなっているケースが大半です。

林道を走行中のハイラックスサーフ

途中で1台のステップワゴンとすれ違いました。路面が平坦なため、伊留谷林道は極端に車高が低い車でなければ通行可能みたいです。

(次回に続く)

先日でしょうか、ハイラックサーフの3回目の車検を実施しました。今回は何故か車検の代金が安くなっており、何故かなと思って前回の車検時の明細と比べてみると1箇所だけ安くなっている項目が見つかりました。

それは自賠責保険です。前回の車検時は24か月契約で30830円必要だった自賠責保険料が22470円になり、実に8360円の減額となりました。これは一昨年の2008年4月1日より料金が改正となり、自賠責保険全体として平均22%程度値下げされたことによるものです。

今までは約11万円必要だったハイラックスサーフの車検代金が今回は10万円台に、そして定額給付金の1万2000円を足して9万円ちょっとと今回は少しばかり出費の少ない車検となりました。

久しぶりに自宅でハイラックスサーフを洗車しました。いつもはガソリンスタンドの洗車機を利用しているのですが、どうしてもリアゲートの部分だけは機械ではうまく洗えないのでたまに自分の手で洗車してやります。

ハイラックスサーフ・リアゲートの洗車

管理人のハイラックスサーフは背面タイヤ付きのため、洗車機によってはリアゲート後部を全く洗わない!洗えるタイプの洗車機だとしてもリアスポイラーが邪魔でリアウィンドウはまともに洗えないし、背面タイヤが死角になって最も汚れるマフラー上部は洗車機のブラシが届きもしない ということで久しぶりに管理人自らの手で愛車を洗車してやりました。