ハイラックスサーフにデイライトを取り付け その3

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今回はハイラックスサーフに取り付けたデイライトと振動センサーとの電気的な接続を行います。

デイライトの振動センサー

上記写真の部品がデイライトのオンオフを制御する振動センサーです。振動センサーにはデイライト本体へ接続するコード2組、バッテリーへ直結する赤コード、オンオフ制御のためのオレンジコード及びアース線の計5本の電線があります。

接続方法も何種類かあり、赤コードをバッテリーのプラス端子に接続すれば振動センサーにより自動点灯&自動消灯させることができます。(ちなみにこれが最も簡単な接続方法です。)

またオレンジコードをACC電源(アクセサリー電源)につなげばイグニッションキーのオンオフに連動しますし、スイッチを付ければ任意に点灯・消灯させることができます。

今回、管理人がハイラックスサーフに取り付けるデイライトの接続方法はスイッチにより点灯・消灯可能な方法ですので、今後はこの接続方法での話を進めていきます。

振動センサーに両面テープを貼り付け

まずデイライトの制御の要となる振動センサーを取り付けるため、裏面に両面テープを貼り付けます。

振動センサーを取り付け

振動センサーをエンジンルーム内に取り付けます。場所はどこでもいいのですが、管理人はエンジンルームに向かって左側にあるヒューズボックスのステー部に取り付けました。(ちなみに振動センサーにより点灯・消灯を行う場合、振動センサーの取り付け方向が指定されています。行わない場合は基本的に取り付け方向は関係なし)

電線の通し方

次はデイライト及び振動センサー間の配線です。エンジンルーム内からヘッドライト上部の隙間を通してコードを引っ張り出します。

ハイラックスサーフのグリルガード裏に電線を通す

ハイラックスサーフのグリルガードを固定しているステー部に貫通穴がありますので、この部分を有効活用して配線をします。

電線の接続箇所

デイライトと振動センサー間のコード接続部は水がかからないように注意してください。グリルガード裏の溝を利用すればかからないと思いますが...(ただいま確認中です。)

ファンなど回転部付近にコードを通すと巻き込む恐れが、またラジエーターやエンジンなど高温になる部分にコードが触れると皮膜が溶ける恐れがありますので、配線には慎重に行ってください。
結束バンドでコードを固定

コードが垂れないように結束バンド(タイラップ)でしっかりと固定します。

余った電線は束ねる

余ったコードは結束バンドで束ね、バッテリー横にある隙間に放り込んでおきます。(管理人はデイライト側からコードを固定しているので、振動センサー側に余ったコードが集まっています。)

アース線を取り付け

振動センサーの黒コード(マイナス)をボディアースします。バッテリーが近くにあるので直接マイナス端子に接続してもよかったのですが、ちょうど傍にバッテリーのマイナスコードをボディアースしているボルトがあったので、ここに黒コードの端子を取り付けます。

以上でエンジンルーム内の配線は終わりです。あとはエンジンルームから運転席に電線を1本引っ張り込んで、点灯・消灯用のスイッチを取り付けます。この話は次回で!

デイライトの動作確認

試しにオレンジコードをバッテリーに直結して点灯するか確認してみました。

ハイラックスサーフのフロント部分がきれいに輝いていますね!

ハイラックスサーフに取り付けたデイライトが点灯

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