2010年1月アーカイブ

以下に管理人がハイラックスサーフにデイライトを取り付けたときの配線図を示します。

デイライトの配線図

ハイラックスサーフの振動により自動でデイライトをオンオフする場合は、バッテリー側の回路を参照に配線をし、橙色(オレンジ色)のコード先端はビニールテープ等で絶縁処理を行います。

また、スイッチによりデイライトをオンオフする場合は、LED付きロッカスイッチ側の回路を参照に配線を行い、赤色のコード先端を絶縁処理します。

ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライト点灯時にデイライトをオフにしたい場合は、バッテリー電源の赤色コードまたはLED付きロッカスイッチより振動センサー側にb接点付きのリレーを割り込ませます。リレーの電源はイルミネーション電源より取り、b接点に赤色コードまたは橙色(オレンジ色)を割り込ませます。
※b接点(リレーの電源がオフのときにオン、オンのときにオフになる接点)

これにより、ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライトを点灯した時にイルミネーション電源よりリレーに電源が供給され、通常はオン状態であるリレーの接点がオフになり「振動センサーに電源が供給されない」=「デイライトが点灯しない」ということです。

勝手ながら、デイライトをリレーによりオフにするための配線図については省略します。(以上)

ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイライト用のスイッチ取り付けと、点灯確認を行います。

LED付きトグルスイッチを取り付け

メクラ蓋を外してできた長方形の孔(あな)に、エーモン工業製のLED付きロッカスイッチを差し込みます。そして、あらかじめ車内に引き込んでいたデイライトの白コード、アクセサリ電源からのコードをスイッチ裏の端子に接続します。LED付きスイッチを用いる場合はアース線が必要となります。

デイライトのオフ(消灯)

ハイラックスサーフのサイドブレーキカバーを元に戻します。
これで全ての作業は終了。そして、いよいよ動作確認です。

デイライトのオン(点灯)

イグニッション・キーをACC(アクセサリ電源)の位置にして、先ほど取り付けたスイッチをオン操作します。するとLEDランプが青く点灯、この部分の配線はOKのようです。

デイライトの点灯を確認

ハイラックスサーフの前面にまわり込んでデイライトの状況を確認すると、こちらも青く輝いていました。

高さ調整が必要

でも光軸がバラバラのようです。デイライト本体を両面テープで固定しているので左右の調整はできませんが、上下なら調整可能です。

六角棒レンチで高さを調整

デイライトの付属品として入っていた六角棒レンチで、光軸の高さを調整します。デイライト光源本体は六角穴付きボルトを介してステーに固定されているため、この六角穴付きボルトを緩めることにより上下の調整が可能な構造となっています。

デイライト本体の取り付け時には、最低でも左右30mm程度のスペースをあけてください。そうしないと六角棒レンチが入らずに、光軸の高さが調整できませんよ!
デイライトの高さ調整が完了

光軸はデイライトの高さより下にします。そうしないと対向車の運転手がすれ違うときに眩しく感じますよ!

左右の光軸の高さが同じくらいになったら調整は完了です。

ハイラックスサーフへのデイライト取り付けが完了

これにてハイラックスサーへのデイライト取り付け編は終了ですが、あと2回ほどは配線図&配線時の注意点、そして車検への対応について記述したいと考えています。
以上

「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

当ブログも皆様のおかげで3回目の正月を迎えることができました。この最近はかなりのスローペースですが、ハイラックスサーフに関するネタは用意していますので、今年もボチボチと更新していきたいと思います。

参考までに以下が現在要しているネタです。

  • メンテナンス等
  • カーナビ PIONEER D9100 ピックアップレンズの清掃
  • ETC の取り付け
  • SANYO SDメモリーナビの取り付け
  • ダイバーシティアンテナの撤去

  • 林道編
  • 愛媛県久万町 町道大野ヶ原線 - 父野川林道(2009年7月)
  • 愛媛県四国中央市 七々木線(2009年8月)
  • 愛媛県今治市玉川町 五葉谷管理道(2009年10月)


それでは今年もよろしくお願いいたします。