ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車内の配線 その2

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ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイライト用のスイッチ取り付けと、点灯確認を行います。

LED付きトグルスイッチを取り付け

メクラ蓋を外してできた長方形の孔(あな)に、エーモン工業製のLED付きロッカスイッチを差し込みます。そして、あらかじめ車内に引き込んでいたデイライトの白コード、アクセサリ電源からのコードをスイッチ裏の端子に接続します。LED付きスイッチを用いる場合はアース線が必要となります。

デイライトのオフ(消灯)

ハイラックスサーフのサイドブレーキカバーを元に戻します。
これで全ての作業は終了。そして、いよいよ動作確認です。

デイライトのオン(点灯)

イグニッション・キーをACC(アクセサリ電源)の位置にして、先ほど取り付けたスイッチをオン操作します。するとLEDランプが青く点灯、この部分の配線はOKのようです。

デイライトの点灯を確認

ハイラックスサーフの前面にまわり込んでデイライトの状況を確認すると、こちらも青く輝いていました。

高さ調整が必要

でも光軸がバラバラのようです。デイライト本体を両面テープで固定しているので左右の調整はできませんが、上下なら調整可能です。

六角棒レンチで高さを調整

デイライトの付属品として入っていた六角棒レンチで、光軸の高さを調整します。デイライト光源本体は六角穴付きボルトを介してステーに固定されているため、この六角穴付きボルトを緩めることにより上下の調整が可能な構造となっています。

デイライト本体の取り付け時には、最低でも左右30mm程度のスペースをあけてください。そうしないと六角棒レンチが入らずに、光軸の高さが調整できませんよ!
デイライトの高さ調整が完了

光軸はデイライトの高さより下にします。そうしないと対向車の運転手がすれ違うときに眩しく感じますよ!

左右の光軸の高さが同じくらいになったら調整は完了です。

ハイラックスサーフへのデイライト取り付けが完了

これにてハイラックスサーへのデイライト取り付け編は終了ですが、あと2回ほどは配線図&配線時の注意点、そして車検への対応について記述したいと考えています。
以上

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