愛媛県の林道 井内峠林道

| トラックバック(0)

昨年の7月でしょうか、井内峠林道を経由して愛媛県久万高原町の町道大野ヶ原線及び父野川林道 をハイラックスサーフで走ってきました。

井内峠は愛媛県東温市(旧温泉郡川内町)と愛媛県久万高原町を結ぶ峠越えの林道です。2006年より前は井内峠トンネル(井内峠隧道)から久万高原町側がダート(未舗装路)でしたが、現在は舗装されていることで有名です。

2009年7月の某日、面河ダム近くにある黒森峠越え(国道494号)で町道大野ヶ原線に向かうため、国道11号線をハイラックスサーフで走行。11号線の三叉路から国道494号線には入ってすぐだろうか、電光掲示板に「黒森峠全面通行止め」と掲示されているではないか!

ルート変更を余儀なくされて、三坂峠越え(国道33号線)でもするか、それとも計画自体を変更して窓峠付近にある林道でも走るかと悩みながら進んでいると、「井内」という地名のかかれた案内看板があるではないか。井内と聞いてすぐに思い浮かんだのが井内峠。すぐに車を止めてカーナビで確認してみるとビンゴ!先程の案内看板は井内峠へとつながる県道210号線への道案内でした。

カーブの先の滝

県道210号線に入ってしばらくは快適な広さの2車線路が続きます。井内林道 開通記念碑に来る頃には道幅も狭くなり、集落のポツポツとある水田を縫うように進まなければなりません。

沿道には上記写真のような滝がいくつかあります。記念にとデジカメで滝を撮影して、先を急ぎます。

民有林 林道「梅ヶ谷永子線」の看板

林道「梅ヶ谷永子線」の看板です。井内峠林道とは通称で、正確には梅ヶ谷永子線と呼ぶみたいです。起点より3300mとの記載があります。

井内 御来光の滝

途中にあった「井内 御来光の滝」です。正面から撮影した写真はピンボケしていたので掲載しませんが、そこそこの大きさの滝です。

チェーンで封鎖された林道

未舗装の林道が延びていますが、入り口がチェーンで封鎖されています。楽しそうな林道に見えましたが、封鎖されている以上 無断で進入することはできません。

国有林林道「根無山林道」の看板

林道起点にある看板には林道名が書かれています。文字が薄れてよく見えませんが、根無山林道と記載されています。

井内峠隧道のトンネル

そこから1、2分進むと井内峠にあるトンネル「井内峠隧道」に到達です。長さ的には100mちょっとだろうか、真っ直ぐな隧道が待ち構えています。当然、隧道内を照らす照明なんかありませんし、車1台分の通過スペースしかありません。少し気味が悪いですが、反対側の出口がはっきりと見えるので安心して隧道を通過できます。

井内峠隧道にてハイラックスサーフの記念撮影

井内峠隧道を抜けるときれいな舗装路が続きます。数年前まではダートだった久万高原町側、管理人としては舗装される前にハイラックスサーフで走っておきたかったです。

何故だかこれ以降は、写真撮影を一枚も行っておりません。あまり魅力的ではなかったのでしょうか?なにせ走行したのは8ヶ月も前なので、これ以上はよく覚えていません。これにて井内峠林道は終了とさせていただきます。次回は町道大野ヶ原線編からのスタートです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 愛媛県の林道 井内峠林道

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ken-kaku.com/mtos/mt-tb.cgi/258