ETC車載器をハイラックスサーフのどこに取り付けるか

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それではETC車載器をハイラックスサーフに取り付けてみましょう!でもその前に購入したETC車載器の確認です。

ETC車載器本体と付属品

箱を開けてみるとETC車載器本体、アンテナ、配線一式などが入っています。両面テープやタイラップといったものも含まれていますので、工具以外 特に準備するものはないと思われます。

ハイラックスサーフのDINについて

それではこれからETC車載器を取り付けたいのですが、ハイラックスサーフオーナーの皆さん どこに設置しますか?コンソールボックスの中、グローブボックスの中、ダッシュボードの上など取り付け場所はさまざまですが、管理人は3DINあるオーディオスペースのうち1DINを有効活用して設置したいと思います。

当ブログのカーナビ編で前述しましたが、今回はカーナビ交換と同時にETC車載器を取り付けました。今まではモニターとCD&MDプレーヤーで計3DINを使用していましたが、今回 取り付けたカーナビは2DINサイズ。上部にカーナビを設置すると、下部の1DINが余ってしまうのです。そこを有効活用できないかとカー用品店をうろうろしていると、いいアイテムを見つけました!

DINサイズのフリーポケット

DINサイズのフリーポケットです。空きスペースにちょっとした小物やCDを入れたりするDINサイズ用ポケットですが、管理人はここにETC車載器を置いちゃいます。

フリーポケットを加工 その1

ETC車載器を置くといっても、少しばかり加工が必要となります。なぜならETC車載器本体に接続する電源コードとアンテナコードをフリーポケットの後ろ側から接続するためです。卓上ボール盤などを用いて直径15mm程度の穴をあけてください。

フリーポケットを加工 その2

そのときETC車載器の後ろにあるコネクタが穴の中央にくるように位置を調整してください。(続く)

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