高知県の林道 楮左古小檜曽林道 その1

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2010年に走行した高知県の林道「四万十川源流」編からの続きです。

四万十川源流を走行後、ハイラックスサーフで高知市内に入り予約していたホテルに投宿。高知市内で鰹のたたき や地酒を堪能した後、明日の計画を立てるが、天候は思わしくないようです。とりあえずホテルに持ち込んだノートパソコンで高知市周辺の林道を調べ、明日の計画を立てました。

計画は2パターン、1つめは天候が悪ければ国道194号線で愛媛県入り&もし天候が回復すれば長沢貯水池・大森川貯水池周辺の林道を走行するというものです。2つめは天候が良ければ永瀬ダム側から楮左古小檜曽(かじさこおびそ)林道に入って、帰路は高速を利用するというものです。

上韮生川にかかる赤い吊り橋

翌朝 目覚めると、雨こそ降っていませんが曇り空です。さて、前日の晩に立てた計画のどちらを実行するか?せっかく高知県まで来たのなら2つめの計画ですね!ということでハイラックスサーフで楮左古小檜曽林道へGO!です。

前日からの長距離移動で、燃料は微妙なところです。道中のガソリンスタンドで燃料タンクを満タンにし、いざ楮左古小檜曽林道へ出発です。高知市内から国道195号線(土佐中街道)を東へ進み、林道入り口の目印となる赤い道路橋「韮生川橋」を目指します。

約1時間ほどで上韮生川にかかる韮生川橋に到着。徐行しながらグレーチング製の車道を渡り、渡りきった先を右側(北方向)へ進みます。

上韮生川の対岸

上韮生川沿いの対岸には土砂崩れがみられます。ただいまの季節は6月、梅雨の時期ですから林道の状況が心配です。

楮左古小檜曽林道の入口付近

この先には集落がありますので、車の通行もあります。この時にはパジェロ ミニと擦れ違いました。橋の手前にはランドクルーザー80、橋を渡りきった先の一軒家にはハイリフトのハイラックスサーフ、この辺って四駆が多くない?と感じるのは管理人だけでしょうか!

悪天候の中、ハイラックスサーフで走行

出発時は雲空でしたが、とうとう雨が降り出しました。霧がかかりだし、視界もあまりよくありません。ハイラックスサーフのヘッドランプと青色のデイライトを点灯して、前方の安全確保です。

林道沿いの川

林道の最初は杉林の中と川沿いを走るルートとなります。舗装こそされていますが、基本的に幅員は狭いです。

落石を発見

まだまだ舗装路が続きます。落石も見られはじめました。運転中、こんな石が山の斜面から転がってきたら、避けようがありませんね!

楮左古小檜曽林道の未舗装路

ハイラックスサーフで楮左古小檜曽林道を走行すること およそ30分、距離的には約10kmでしょうか、待望の未舗装が登場しました。
(次回に続く)

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