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    <title>四駆に乗ろう ハイラックスサーフ</title>
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    <updated>2008-11-15T11:16:10Z</updated>
    <subtitle>管理人の愛車であるハイラックスサーフ 185型前期(KZN-185W)のメンテナンス情報や改造方法、林道走行記などを掲載したオーナ日記です。ハイラックスサーフの年間維持費はどのくらいかかるの？どんなメンテナンスをするの？車検や保険代って高いの？ディーゼル車の燃費って悪いの？</subtitle>
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    <title>愛媛県の林道 観音谷線 その1</title>
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    <published>2008-11-15T08:04:55Z</published>
    <updated>2008-11-15T11:16:10Z</updated>

    <summary>今まで管理人がストックしていた最後の林道ネタとなります。 今から3ヶ月前の8月下...</summary>
    <author>
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        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>今まで管理人がストックしていた最後の林道ネタとなります。<br>
<br>
今から3ヶ月前の8月下旬に、<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=108136584675777990323.00045bb10df2993ad5bf1&ll=33.960874,133.534527&spn=0.083292,0.131836&z=13" target="_blank">愛媛県四国中央市 法皇スカイライン周辺にある林道</a>をハイラックスサーフで走行してきました。法皇スカイラインの周辺には観音谷線や高野線、七々木線などといった林道があり、<br>
<big>観音谷線 － 法皇スカイライン － 七々木線</big><br>
は林道ライダーや四駆オーナーの間ではよく知られたコースとなっています。</p>
<p>今回はハイラックスサーフで林道 観音谷線および七々木線を走行する計画だったのですが、結果的には七々木線の入口がわからず、観音谷線、法皇スカイライン、虫仏山線、馬瀬線及び高野線の走行となりました。</p>
<img alt="観音谷線の案内看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>観音谷線の起点は四国中央市寒川町の松山自動車道の高架付近、県道126号線沿いにある新長谷寺の横から始まります。高速から観音谷線にアクセスされる方は、松山自動車道 土居ICを降りて国道11号線を東(川之江方面)に進んだ方がよいでしょう！</p>
<p>林道の起点には観音谷線の案内看板があります。看板には幅員3m、延長3.8kmと表示されています。</p>
<img alt="観音谷線の入口付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>観音谷線は舗装路から始まります。この最近は舗装化が進んでいるという噂のある観音谷線ですが、まだ未舗装路はあるのでしょうか？</p>
<img alt="観音谷線の道中にある看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>案内看板によると左手は法皇スカイライン方面、右手は新長谷寺への迂回路となります。管理人が走行したときには迂回路から降りてくる観光客が2組程いましたので、歩行者には注意してください。ここから先は集落や民家などありませんので、通行人や通行車両はないでしょう！</p>
<img alt="観音谷線の未舗装路" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>未舗装路の始まりです。砂利の路面ですが、荒れてはいません。</p>
<img alt=""観音谷線の舗装化 src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>コンクリートの舗装がされています。断続的ですが舗装化は進んでいるようです。</p>
<img alt="観音谷線で撮影したハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_kanondani_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>森林もほどよく管理されており､時折視界が開けます。<br>
<br>
路面も荒れていないので、ハイラックスサーフを四輪駆動にすることなく通過できそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフの燃費について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/11/07223943.html" />
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    <published>2008-11-07T13:39:43Z</published>
    <updated>2008-11-08T01:02:07Z</updated>

    <summary>管理人がハイラックスサーフ185型(KZN185W)に乗り始めて4年、燃料である...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="燃費について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>管理人がハイラックスサーフ185型(KZN185W)に乗り始めて4年、燃料である軽油の領収書もたまりにたまったのでこの機会に統計を取って処分することにしました。以下が過去4年間にハイラックスサーフに給油した軽油の量と軽油の単価、そして支払った金額です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフの燃料代と給油量" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/nenpihyou_200811.gif" width="460" height="340" class="mt-image-none"  />
<p>4年間の給油回数は54回、平均すると月1回の給油です。(ハイラックスサーフの購入当初は月2回の給油ペースでした。)軽油単価の最安値は91円、最高値は163円、平均単価は117円といったところです。</p>
<p>4年間の走行距離は26667km、その期間の給油量が2830リットルですから、ハイラックスサーフの燃費は、<br>
<br>
<big>26667km ／ 2830リットル ＝ 9.42 km／リットル</big><br>
<br>
軽油1リットルでおよそ9.4km走行できたという計算になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>愛媛県の林道 陰地林道 その2</title>
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    <published>2008-10-30T06:44:29Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:22:33Z</updated>

    <summary>ハイラックスサーフで愛媛県西条市の陰地林道を突き進むも雨足も強くなり、少し不安に...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>ハイラックスサーフで愛媛県西条市の<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.000459a935a803828bfc3&ll=33.833777,133.212233&spn=0.03301,0.043859&z=14">陰地林道</a>を突き進むも雨足も強くなり、少し不安になってきた管理人です。既に携帯の電波は圏外に、こんなところで立ち往生したら嫌なので引き返したいのはやまやまなのですが、路面がしっかりとしているため行けるところまで進んでみようと思います。</p>
<img alt="陰地林道の滝" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>陰地林道にはいくつかの滝があります。ハイラックスサーフから降りて滝の正面から撮りたかったのですが、雨が本降りになったため車中から撮影！</p>
<img alt="愛媛県の陰地林道 分岐路にて" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>分岐路です。直進すれば林道扇山線、右に曲がれば陰地林道の終点まで進めます。右側の陰地林道は車の往来があまりないらしく草が鬱蒼と茂っていおり、比較的荒れています。林道扇山線側はそこそこ整備されており平坦な道が続いています。</p>
<p>管理人は道標をろくに見もせず、路面がきれいなほうの林道「扇山線」にハイラックスサーフを向けてしまいました。</p>
<img alt="愛媛県の陰地林道 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>林道扇山線は真直ぐな道が続きます。吸湿性がよいのか、雨が降っているにもかかわらず路面には水溜りがほとんどありません。</p>
<img alt="愛媛県の陰地林道 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>林道の左手には伐採された材木が積まれています。陰地林道および扇山線は営林関係者の通行路みたいです。ちなみに林道を走行したのは土曜日でしたが、近くには営林関係者の車が2台止まっていました。</p>
<img alt="陰地林道の終点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>扇山線をハイラックスサーフで走行することおよそ10分、ここら辺で林道走行することにしました。管理人が引き返したところはちょうど三叉路になっており、左では林道作業路、右手は上記写真のように草が鬱蒼と茂っています。まだまだ先には進めるみたいですが、カーナビにはこれ以上先のマップが表示されないためこれ以上先に進むのをやめました。</p>
<p>自宅の帰って本日走行したルートをマップで確認するまでここが陰地林道の終点かと思っていたのですが、実際は陰地林道の半分程度を走行したとわかってガックリ！まあ分岐路にあった道標を見なかった管理人が悪かったのですけどね！</p>
<p>本日の走行時間は片道で45分だったので、陰地林道の終点まで進むには片道1時間30分、往復で3時間程度はみとかないといけませんね！</p>
<img alt="陰地林道にてハイラックスサーフを撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />]]>
        
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    <title>愛媛県の林道 陰地林道 その1</title>
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    <published>2008-10-20T06:22:10Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:23:29Z</updated>

    <summary>今年の夏、7月の下旬に愛媛県の西条市にある陰地林道をハイラックスサーフで走行して...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>今年の夏、7月の下旬に<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.000459a935a803828bfc3&ll=33.833777,133.212233&spn=0.03301,0.043859&z=14">愛媛県の西条市にある陰地林道</a>をハイラックスサーフで走行してきました。陰地林道は瓶ヶ森の北側にあり、扇山、高森の麓をはしる林道です。</p>
<img alt="愛媛県西条市の陰地林道 入口 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_1.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none">
<p>陰地林道へのアクセス方法は、愛媛県西条市から高知県高知市に至る国道194号線を南下して、寒風山トンネルの1個手前(愛媛県側)にある大樽トンネル側の側道からです。ちょうど手前に石鎚芸術村 チロルの森がありますのですぐにわかると思います。道路標識の案内にしたがって、大樽トンネル左の坂道を進むと陰地林道です。</p>
<img alt="愛媛県西条市の陰地林道 入口 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>当日の天気予報は晴れでしたが、陰地林道に近づくに連れて雲行きがあやしくなり、林道にハイラックスサーフで乗り入れた途端にパラパラと雨が．．．<br>
前回の林道走行といい、雨に降られてばっかり、ついてないですね！<br><br>
まあ、ここまで来たんだから本降りになったら引き返すつもりで幅員が狭い舗装路を進みます。</p>
<img alt="愛媛県の陰地林道 未舗装路" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>陰地林道に入って数分、すぐに未舗装路が始まります。</p>
<img alt="愛媛県の陰地林道 ダート" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>ハイラックスサーフ1台が通れるだけの幅員しかありません。どちらかといえば平坦な路面ですが、緩やかな起伏があり凸凹している感じです。</p>
<img alt="陰地林道でのハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>緩やかな勾配の坂道を登っていきます。<br>
雨の影響で昼だというのに薄暗く、視認性が悪い状態です。こんなところを通行する車はいないと思いますが念のためハイラックスサーフのヘッドライトを点灯して走行しています。</p>
<img alt="陰地林道の路面状況" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_inji_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>頻繁に通行する車があるらしく、多くのタイヤ痕がみられます。路肩の両端がタイヤによって削られているので、車幅のあるトラックが行き来しているみたいです。<br>
<br>
(次回に続く)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフのオイルエレメント交換 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/10/12141130.html" />
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    <published>2008-10-12T05:11:30Z</published>
    <updated>2008-10-12T06:57:45Z</updated>

    <summary>ハイラックスサーフのオイルエレメントを取り外しましたので、次は新品のオイルエレメ...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="メンテ(オイルエレメント交換)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>ハイラックスサーフのオイルエレメントを取り外しましたので、次は新品のオイルエレメントを取り付けます。</p>
<img alt="オイルエレメントの取り外し" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>オイルエレメントの取り付け前に、取り付け面(上記写真の矢印を参照)をきれいにウエスで清掃します。この取り付け面の清掃は大事で、この部分が汚れていたり異物が付着しているとオイル漏れの原因となります。</p>
<blockquote>取り付け面とオイルエレメントのOリング(パッキン、ガスケットとも呼ぶ。下記写真の矢印を参照)がピッタリと密着してオイル漏れを防いでいます。もしこの部分に異物が付着しているとどうなるか想像できますよね！</blockquote>
<img alt="オイルエレメントのOリング" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>次に、<span style="color : #ff0000;">オイルエレメントのOリングにエンジンオイルを薄く塗ります。</span>これはオイルエレメントのOリングと取り付け面との密着性を高める同時に、新しいオイルエレメント取り付けの際に摺り合わせ面でOリングがよじれないよう摩擦力を減らすという役割があります。</p>
<img alt="ハイラックスサーフにオイルエレメント取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>オイルエレメントを手でゆっくりと時計方向に回転させながらハイラックスサーフに取り付けます。オイルエレメントのOリングが取り付け面に接触して抵抗を感じ始めたらカップ型レンチを用いて締め付けます。</p>
<img alt="オイルエレメントの締め付け その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>オイルエレメントの締め付けトルクは決まっていますので、カップ型レンチで緩まない程度に締めたら良いというわけではありません。締め付けトルクはオイルエレメントの側面やパッケージに記載されていますのでよく確認してください。普通は<span style="color : #ff0000;">Oリングが取り付け面に当たってからさらに3／4回転専用工具で締め付ける</span>と記載されているはずです。マジックなどで印を付けておくと回転数がよくわかりますよ！</p>
<img alt="オイルエレメントの締め付け その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>カップ型レンチを用いてオイルエレメントを規定の3／4回転締め付けます。3／4回転を超えて締め付けると、次回の交換時に固くて外れないということになりますので締め付けトルクは厳守してください。</p>
<p>それからエアフィルター・ケースを取り外した順番とは逆に取り付けていきます。これでハイラックスサーフのオイルエレメント交換作業は終了です。</p>
<p>次はディーゼルエンジンに新しいエンジンオイルを注入します。エンジンオイルは6.5～6.7リットル程度入るはずです。(<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/cat7/">エンジンオイルの交換作業についてはこちら</a>を参考にしてください。)</p>
<p>それからハイラックスサーフのエンジンを1、2分程度運転します。(オイルエレメント周辺からのオイル漏れがないか良く確認してください。)エンジンオイルが新しく取り付けたオイルエレメント内を循環＆浸透してエンジン内のオイル量が減少しますので、その分だけのオイル量を補給します。補給するオイル量は0.5～0.7リットル程度です。</p>
<p>今度はエンジンをかけてしばらく放置(3分以上)して、エンジンを止めて下さい。エンジンを止めてから5分後、もう一度オイル量を確認してください。不足していればオイルを補給して下さい。これで全ての作業は終了です。</p>
<blockquote>ハイラックスサーフ 185前期型ディーゼルエンジンのオイル及びオイルエレメント交換時には、エンジンオイルが<span style="color : #0000ff;">約7.2リットル</span>必要です。</blockquote>]]>
        
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    <title>ハイラックスサーフのオイルエレメント交換 その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/10/08181859.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.219</id>

    <published>2008-10-08T09:18:59Z</published>
    <updated>2008-10-12T06:23:55Z</updated>

    <summary>1年または1万キロ走行毎のどちらか短い方のスパンで交換が進められているのがハイラ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="メンテ(オイルエレメント交換)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>1年または1万キロ走行毎のどちらか短い方のスパンで交換が進められているのがハイラックスサーフの<span style="color : #0000ff;">オイルエレメント</span>です。オイルエレメントはエンジンの不純物を浄化するフィルターで、定期交換が必要な消耗品です。</p>
<p>一般的にオイル交換とオイルエレメントの同時交換が推奨されていますが、これはエンジン内のオイル液位とオイルエレメントの取り付け位置が大きく関係しています。オイル液位よりオイルエレメントが高い位場にある場合には問題ないのですが、大抵のエンジンはオイル液位より低い位置にオイルエレメントがあるため、<span style="color : #ff0000;">オイルを抜いてからでないとオイルエレメントは交換できない</span>ようになっています。もしオイル液位より低い位置にオイルエレメントがある場合に、オイルエレメントだけを先に外すと、そこからオイルがあふれるということは容易に想像できると思います。ですからオイルエレメントはオイル交換の際に同時交換するのがベストなのです。</p>
<img alt="オイルエレメントの位置 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>それではハイラックスサーフのオイルエレメント交換を実際に行っています。ちなみにハイラックスサーフ185型前期ディーゼル(KZN-185W)の<span style="color : #3399ff;">オイルエレメントは、ボンネットを開けて右側のエアフィルター</span>下にあります。
</p>
<img alt="オイルエレメントの位置 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>オイルエレメントを外すにはエアフィルター・ケース自体の取り外しが必要です。エアフィルターはボルト3本で止められてます。(手前のボルト2本は取り外しができますのでエンジンルーム内に落とさないように！奥のは失くさないようにエアフィルター・ケースと一体化してます。)</p>
<img alt="オイルエレメントの外し方" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p>そしていよいよオイルエレメントの脱着です。オイルエレメントの取り付け部が下向きについてる関係上、オイルエレメントを外すと中に残っていたオイルがエンジンルーム内にこぼれます。こぼれてもいいようにウエスを敷いて、カップ型レンチをオイルエレメントにセットして反時計方向に回します。</p>
<p>オイルエレメントを外すと同時に「オイルエレメントの取り付け面をすぐに上に向ける」、こうすることによりオイルエレメントから漏れ出すオイル量も最小限に抑えることができ、ハイラックスサーフのエンジンルーム内およびエンジンルーム下の床を汚さなくてすみます。</p>
<img alt="オイルエレメントの新品と旧品" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/oil_element_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" />
<p><a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/07/06125128.html">ハイラックスサーフのオイルエレメントの純正番号はこちらを</a>参照してください。ホームセンターなどでは純正品ではない相当品が置かれていることもありますが、代用は充分可能です。ですが自己責任でオイルエレメントの相当品をご使用ください。</p>
<p>オイルエレメントが固くて外れないときには汎用レンチを使用すると良いでしょう。エンジンルーム内は狭くて汎用レンチを使用できるだけの充分にスペースはありませんが、何とか汎用レンチを少しずつ回すだけの空間は確保できます。(今回、管理人は汎用レンチを使用しました。前回、固くてオイルエレメントがカップ型レンチでは外れなかったためです。)それでも駄目なら最後はタガネでエレメントに穴を開けてドライバーを突っ込んで回すしかないですね！<br><br>
(次回に続く)</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ハイラックスサーフの次期モデルについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/09/28151401.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.218</id>

    <published>2008-09-28T06:14:01Z</published>
    <updated>2008-09-28T06:18:55Z</updated>

    <summary>初代ハイラックスサーフ60系の誕生から来年で25年、巷ではハイラックスサーフの国...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>初代ハイラックスサーフ60系の誕生から来年で25年、巷ではハイラックスサーフの国内販売終了とかフルモデルチェンジとかさまざまな噂が流れています。</p>
<p>その噂とは、国内でのハイラックスサーフの生産は終了し、北米向けの4Runner(フォーランナー)のみが販売されるというものです。国内では小型・中型SUVであるRAV4やエクストレイルなどの需要が増え、大型SUVに分類されるハイラックスサーフは人気が低迷し、販売台数の減少が原因のようです。<p>
<p>TOYOTA(トヨタ)からはランドクルーザーの派生であるプラドとハイラックスサーフが同位置的な存在として販売されていますが、人気のある高級志向のプラドに一本化され、ハイラックスサーフの国内投入はなくなります。なお両車両ともに<span style="color : #00cc00;">来年度にフルモデルチェンジ</span>されますが、<span style="color : #00cc00;">ハイラックスサーフは北米向け仕様のため国内では販売されません。</span></p>
<p>2007年度におけるハイラックスサーフの登録台数が約6800台、プラドの登録台数が約1万7000台(ランドクルーザーを含む)ですからプラドの方がいかに人気が高いかお分かりいただけるかと思います。登録台数を見ても圧倒的にプラドの方に軍配が上がりますから、売れるかどうかも分からない次期モデルを国内投入するよりかは、人気のある海外(北米)に市場を絞ったほうがコスト的にも効率が良いのです。</p>
<p>国内で販売されないのなら逆輸入をする手もありますが、北米使用の現行型4Runner(フォーランナー)は排気量が V6 4000cc と V8 4700cc エンジンで原油価格高騰の現在においては不経済、さらに車両価格のほかに輸送料や各種手数料で100万円以上は別途必要になります。</p>
<p>1990年代初頭のRVブームの火付け役となったハイラックスサーフですが、これも時代の流れで仕方がないのです</p><br>
<p>以上がネット上で流れている次期ハイラックスサーフの動向です。他にも、新型ディーゼルエンジンが投入されて国内販売されるとか、次期フルモデルチェンジでハイラックスサーフの生産中止とかの噂がありますが真偽のほどは不明です。</p>
<p><span style="color : #ff0000;">※これらの情報はネット上での噂です。TOYOTAの広報から発表されたものではありませんのでご注意を！</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中古車の価格帯調査ハイラックスサーフ編(2008年度9月版) </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/09/23153446.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.217</id>

    <published>2008-09-23T06:34:46Z</published>
    <updated>2008-09-23T06:37:33Z</updated>

    <summary>半年ぶりの企画ですが、またまたハイラックスサーフ130、185、215型における...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="四駆を選ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>半年ぶりの企画ですが、またまたハイラックスサーフ130、185、215型における中古車の価格帯を調査してみました。</p>
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">130型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">走行距離5万キロ以下</span></li>
<li>ディーゼル車 ～80万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ディーゼル車 ～80万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ディーゼル車 ～45万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185前期型</span></span>
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 60～130万</li>
<li>ディーゼル車 60～140万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 50～120万</li>
<li>ディーゼル車 60～130万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 40～80万</li>
<li>ディーゼル車 60～100万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185後期型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 100～160万</li>
<li>ディーゼル車 120～190万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 60～140万</li>
<li>ディーゼル車 120～180万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 50～120万</li>
<li>ディーゼル車 100～150万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">215型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 150～280万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 150～230万</li>
</ul><br />
<p>今回、はじめてハイラックスサーフ60型が中古車市場に出回っているのをみつけました。今から20年前の四駆にもかかわらず価格は50万円前後、希少価値があるのか130型の平均的中古車価格よりは高いようです。</p>
<p>ハイラックスサーフ130型のガソリン車に関しては今回も発見できず、入手は難しくなったようです。でも、まだまだ130型ディーゼルは現役でバリバリと走っています。</p>
<p>今回の調査においては、185型前期及び後期のガソリン車の価格が半年前と比較してガクンと下がっており、ディーゼル車より圧倒的にガソリン車の玉数が増えています。前期型ディーゼルに関しては車両価格100万円前後、後期型ディーゼルについては150万前後のがゴロゴロ！数年前と比較するとかなり買いやすい価格となっています。</p>
<p>この最近ちょくちょくと見かけるようになったハイラックスサーフ215型です。この215型については5年落ちであれば150万ちょっとから、ディーゼル車に関してはガソリン車に比べて絶対数が少ないので1台も発見できず。価格帯調査に関しては以上です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>高知県の林道 奥大野越・東谷大森川林道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/09/14093123.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.216</id>

    <published>2008-09-14T00:31:23Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:24:22Z</updated>

    <summary>弘沢奥大野越林道を抜け、今回走行する最後の林道「奥大野越・東谷大森川林道」にハイ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>弘沢奥大野越林道を抜け、今回走行する最後の林道「<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.00045584d5aed797925bf&ll=33.666497,133.27034&spn=0.033074,0.043259&z=14" target="_blank">奥大野越・東谷大森川林道</a>」にハイラックスサーフで乗り入れます。<p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>弘沢林道を走行する直前に降り始めた雨も奥大野越・東谷大森川林道に入る頃には完全にやみ、太陽の日差しが強くなってきました。心配していた霧もはれ、これでようやく安心して林道を走行できそうです。</p>
<img alt="林道でハイラックスサーフを撮影 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>奥大野越・東谷大森川林道は大き目の砂利がごろごろしている未舗装路、さらに弘沢奥大野越林道側から県道293号線に抜ける場合には勾配のきつい下り坂となります。ですからタイヤのグリップ力が低下し、滑りやすい路面となっています。</p>
<img alt="林道でハイラックスサーフを撮影  その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>途中で年配のご夫婦が乗ったTOYOTA キャミと擦れ違いました。今回林道で擦れ違った唯一のクルマです。道幅もそこそこあるため、管理人がハイラックスサーフをちょこっとバックさせてなんなく通過！</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>今日の林道走行ではじめての落石箇所です。今回走行した林道はかなり整備されているため、路面の崩壊といった危険箇所は全くありませんでした。</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その3" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道の後半はダートです。<br />
直線箇所も多いため結構スピードを出して走破できます。</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その4" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>奥大野越・東谷大森川林道に進入しておよそ25分(距離にして6.1km)、舗装路に到達しました。ここで未舗装路は終了みたいです。</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その5" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>舗装路のすぐ側は三叉路になっており、左手はきれいに舗装された道、右手は狭い未舗装路となっています。</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その6" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>左手に進みたいところですが1km先で通行止めだそうです。(後で自宅に戻ってこの先を地図で調べてみたのですが、どこにもつながっていませんでした。)</p>
<img alt="奥大野越・東谷大森川林道 その7" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道を抜けるには右手に進むのが正解です。右手は未舗装路ですが、未舗装路区間はたったの数十m、ここを進むと県道293号線に抜けれます。</p>
<img alt="林道走行を終了直後のハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_okuoono_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これにて高知県の本川村、大森川湖周辺南側の林道走行レポートは終了です。</p>
<p>今回の未舗装路の走行距離は22.6ｋｍ、走破時間は1時間45分でした。(デジカメで撮影しながらの林道走行なので、本当なら20～30分程度は短縮できるはずです。)</p>
<blockquote>舗装路に出ると同時に、折りたたんでいたハイラックスサーフのダイバーシティアンテナを展開！林道は木の枝がかなり張り出しているため、ラジオのアンテナ等は収納しておくのが無難です。運が悪いと木の枝に引っかかって折れてしまいますよ！</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>高知県の林道 弘沢奥大野越林道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/09/06161026.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.215</id>

    <published>2008-09-06T07:10:26Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:25:11Z</updated>

    <summary>弘沢林道に戻って次の林道 高知県の弘沢奥大野越林道を目指します。 弘沢林道の終点...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>弘沢林道に戻って次の林道 高知県の弘沢奥大野越林道を目指します。</p>
<img alt="弘沢林道 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>弘沢林道の終点から1km程度手前に槇峠があります。<br />
槇峠の前後は視界が悪いので運転には要注意！</p>
<img alt="弘沢林道 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>弘沢林道の未舗装路をハイラックスサーフで走行すること約9km、この分岐点が弘沢林道の終点となります。ここから右手に進めば弘沢奥大野越林道に、左手に進めば大森川貯水池に行けます。</p>
<img alt="弘沢奥大野越林道 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawaoku_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>路面はフラットです。分岐を過ぎた辺りからは視界も開けてきます。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのカーナビ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawaoku_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>大森川貯水池および長沢貯水池の周辺には多くの林道があるので合流点・分岐点もたくさん、ハイラックスサーフのカーナビも今回ばかりは大忙しです。</p>
<img alt="弘沢奥大野越林道 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawaoku_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>弘沢奥大野越林道の終点です。この林道は距離も3km程度と短かく、10分もあれば走破できます。</p>
<img alt="弘沢奥大野越林道 その3" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawaoku_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none">
<p>右手も左手も奥大野越・東谷大森川林道です。つまり奥大野越・東谷大森川林道の三叉路が弘沢奥大野越林道の終点となります。左手に進めば大森川貯水池の大森川ダム方面に､右手に進めば高知県道293号線に出ます。今回は右手に進みます。<br />
<br />
(奥大野越・東谷大森川林道編に続く)
</p>


]]>
        
    </content>
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    <title>高知県の林道 若山林道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/09/04201759.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.214</id>

    <published>2008-09-04T11:17:59Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:26:03Z</updated>

    <summary>高知県の若山林道は弘沢林道の三叉路からアクセスできます。若山林道は三叉路のおよそ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>高知県の<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.00045584d5aed797925bf&ll=33.682568,133.213735&spn=0.015534,0.021844&z=15" target="_blank">若山林道</a>は弘沢林道の三叉路からアクセスできます。若山林道は三叉路のおよそ2km先で2方向に分岐しています。</p>
<img alt="高知県の若山林道 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_wakayama_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>若山林道の最初のほうは道幅が狭くなっていますが、路面はフラットで走りやすいダートです。</p>
<img alt="高知県の若山林道 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_wakayama_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>雨も本降りになってきました。水溜りが多く、ハイラックスサーフから降りて写真を撮るのも一苦労！</p>
<img alt="高知県の若山林道 その3" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_wakayama_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>若山林道に入っておよそ10分、2.3km先で通行止めです。<br />
飛龍の滝側の林道はゲートにより封鎖されています。</p>
<img alt="高知県の若山林道 その4" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_wakayama_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ゲートの近くには方向転換するだけのスペースがありません。ハイラックッサーフをバックさせること数分、カーブのちょっと広くなったところでようやく方向転換！</p>
<p>一旦分岐路まで戻り飛龍の滝とは反対側の林道を走行しようとしたのですが、ちょっと進んだ先で林道作業車が道を塞いでいたため、今来た道を逆戻りして弘沢林道に合流します。<br >
<br >
(弘沢奥大野越林道に続く)</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>高知県の林道 弘沢林道 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/08/30194850.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.213</id>

    <published>2008-08-30T10:48:50Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:26:53Z</updated>

    <summary>国道194号線に入った頃に降り始めた雨も、寒風山トンネルを抜けて高知県入りする頃...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>国道194号線に入った頃に降り始めた雨も、寒風山トンネルを抜けて高知県入りする頃にはやんだのですが、ハイラックスサーフで弘沢林道に近づくにつれて雨がぱらつきはじめました。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_6.jpg" width="400" height="300" />
<p>楠馬トンネルの中です。ハイラックスサーフ1台が十分に通過できる幅があるのですが、壁面が剥き出しになっているため、思った以上に窮屈に感じられます。<br />
ちなみにトンネル内は舗装されていません。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_7.jpg" width="400" height="300" />
<p>楠馬トンネルを抜けると、そこからは未舗装路です。車1台がそこそこのスピードで走行できるだけの幅員があり、路面は砂利道です。弘沢林道はよく整備されており、平坦な路面が続きます。</p>
<p>ここにハイラックスサーフを止めて小休憩！ここまでの走行距離は100kmオーバー、しばしの休憩です。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_8.jpg" width="400" height="300" />
<p>ふと、斜面を見上げると．．．<br />
<br />
<big>大きな石が！</big><br />
<br />
木の根元でかろうじて止まっている感じです。何かのはずみで転がってきたらハイラックスサーフの側面に激突なので、さっさと車を移動！</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_9.jpg" width="400" height="300" />
<p>心地よい水のせせらぐ音が聞こえてきそうです。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_10.jpg" width="400" height="300" />
<p>勾配が緩やかなダートが続く森林の中を突き進みます。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_11.jpg" width="400" height="300" />
<p>走りやすい路面のおかげでスピードを出しがちになります。見通しの悪いヘアピンカーブも多いので、カーブの手前では十分に減速しましょう！</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_12.jpg" width="400" height="300" />
<p>霧が発生し、眼下の景色を楽しむことはできないみたいです。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_13.jpg" width="400" height="300" />
<p>雨も本降りになってきました。雨が降ったら林道走行を断念するつもりでいましたが、ここまで来たら引き下がれません。路面の崩壊や落石ひとつも見当たらない弘沢林道、多少の雨程度なら気にせず快適に走行できそうです。</p>
<p>霧が濃くなってきたのが気になります。ハイラックスサーフにフォグランプは装着していないので、これより霧が濃くなって視界が悪くなるようであれば下山も考えなければなりません。</p>
<img alt="" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_14.jpg" width="400" height="300" />
<p>ダートに突入しておよそ6.5km先の分岐路です。右に進めば槇峠 (弘沢林道)、前方に進めば若山林道です。若山林道は途中で二ヶ所に分かれ、一方は飛龍の滝付近まで延びています。今回はちょこっと若山林道に寄り道してみます。
<br />
<br />
(高知県の林道 若山林道編に続く)</p>



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    </content>
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    <title>高知県の林道 弘沢林道 その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/08/29064856.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.212</id>

    <published>2008-08-28T21:48:56Z</published>
    <updated>2008-11-15T04:27:45Z</updated>

    <summary>今から2ヶ月前の6月下旬でしょうか、高知県の本川村、大森川湖周辺の林道をハイラッ...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="林道を走る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>今から2ヶ月前の6月下旬でしょうか、高知県の本川村、大森川湖周辺の林道をハイラックスサーフで走ってきました。</p>
<p>本川村周辺には大森川湖(大森川貯水池)や長沢湖(長沢貯水池)があり、数多くの林道があるので有名です。大森川湖の北側は昨年の夏に走行したので、今回は南側を走行するつもりでいろいろと計画を立てました。<br />
<br />
計画は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><big>走行予定の林道</big></li>
<li>奥大野越・東谷大森川林道</li>
<li>弘沢林道</li>
<li>若山林道<br /><br /></li>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.00045584d5aed797925bf&ll=33.668354,133.232918&spn=0.124866,0.173378&z=12" target="_blank">今回の走行ルート</a></li>
</ul><br />
<blockquote>前回走行時のレポート<br/>
高知県本川村 長沢・大森川貯水池周辺の林道<br />
<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/18174723.html" target="_blank">その1</a> <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/19210636.html" target="_blank">その2</a> <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/20210222.html" target="_blank">その3</a> <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/21165509.html" target="_blank">その4</a> <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/22112440.html" target="_blank">その5</a> <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/23071804.html" target="_blank">その6</a>
</blockquote>
<p>今回の走行で特に注意したのは天候です。季節は6月、ちょうど梅雨の時期でしたから、もし天候が悪ければ林道走行を断念するつもりいました。(地盤が軟らかくなっているおそれがあり、崖崩れ、落石等の被害にあったら大変ですからね！)</p>
<p><big>数日前から当日の天候を確認していると、絶好の晴れ日和．．．</big><br />
<br />
のはずでしたが、林道走行日が近づくにつれて雲行きが怪しく．．．<br />
<br />
当日の朝の予報では、愛媛県が曇りのち雨、高知県いの町(本川村のある地域)が曇りで若干降水確率が高い！<br />
<br />
今回はあきらめるか！だが、今回を逃せば、今度はいつ走行できるかわからない！ということで実際に高知県の本川村まで行き、そこで最終判断をすることにしました。</p>
<img class="mt-image-none" height="400" alt="rindou_hirosawa_1.jpg" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_1.jpg" width="300" />
<p>林道へのアクセス方法は寒風山トンネルを抜けるルート、愛媛県西条市と高知県を結ぶ国道194号線を通ります。</p>
<p>上記写真は工事による通行規制のため、通行車両を交互通行させるための信号機です。高知県境ではガードマンによる誘導ではなくて、信号機による誘導が行なわれています。上記のような信号は愛媛県では見慣れないので、何か分からずついつい信号無視しがちです。管理人も最初は何か分からずに通過しちゃいました。</p>
<img class="mt-image-none" height="300" alt="rindou_hirosawa_1.jpg" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_2.jpg" width="400" />
<p>国道194号線の高知県側終点は国道439号線とＴ字路で合流しており、そこを西側に進みます。さらに国道439号線から高知県道293号線に入り林道に入るはずが．．．<br />
<br />
管理人の勘違いでルートを間違えてさらに国道439号線を西に進路を取り、30分程度の時間をロス！</p>
<p>間違いに気付いて、今来た道を引き返してようやく林道の入口の到達！<br />
<br />
未舗装路の始まりかと思われたが．．．</p>
<img class="mt-image-none" height="300" alt="rindou_hirosawa_1.jpg" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_3.jpg" width="400" />
<p>すぐに未舗装路は終わり、いつまでもくねくね続く舗装路！</p>
<p>もしかしたらまたルートを間違えたのでは思い、ハイラックスサーフに取り付けたカーナビで確認すると、やっぱり間違えてました。</p>
<p>今走っている道路は帰りのルートらしい、当初の計画では奥大野越・東谷大森川林道から弘沢林道に抜ける予定でしたが、かなりの距離を進んでいたため弘沢林道から奥大野越・東谷大森川林道へとルートを変更！</p>
<img class="mt-image-none" height="300" alt="rindou_hirosawa_1.jpg" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_4.jpg" width="400" />
<p>高知県道362号線に出て800メートル程北上すると島崎商事・食品工場の看板があり、そこを右折し弘沢林道へと進みます。</p>
<img class="mt-image-none" height="300" alt="rindou_hirosawa_1.jpg" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_hirosawa_5.jpg" width="400" />
<p>数ｋｍ程度進むと岩盤をくり貫いたトンネル(楠馬トンネル)が現れます。どうやらトンネル内は舗装されていないみたいです。<br />
<br />
(高知県の林道 弘沢林道 その1 続く)</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>サーバー移転のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/08/06065827.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.211</id>

    <published>2008-08-05T21:58:27Z</published>
    <updated>2008-08-24T04:09:55Z</updated>

    <summary>サーバーの移転につき、ロリポブログからMovable Typeへとシステムを変更...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>サーバーの移転につき、ロリポブログからMovable Typeへとシステムを変更しました。</p>
<p>Movable Type へと変更したため、トップページ以外の内部リンクが全て変更されております。(リンク切れあります。)<br />
またスタイルシート等の変更によりレイアウトの崩れがみられます。</p>
<p>現在システムを構築中ですので完全復旧まで今しばらくお待ちください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフのミニ四駆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2008/07/19113821.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2008://1.210</id>

    <published>2008-07-19T02:38:21Z</published>
    <updated>2008-08-23T22:42:43Z</updated>

    <summary>またまたハイラックスサーフのグッズをゲットしちゃいました。 今回はハイラックスサ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="HILUX SURF グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>またまたハイラックスサーフのグッズをゲットしちゃいました。</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_1.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆 その1" />
<p>今回はハイラックスサーフのミニ四駆です。ミニ四駆のモデルとなったのはハイラックス130型(4ランナー)のガソリン仕様車(V型6気筒SOHC)だと思われます。</p>
<div style="font-size:medium;">製品情報</div>
<ul>
<li>販売元； 田宮模型</li>
<li>製品名； 1/32ワイルドミニ四駆シリーズNo.10 トヨタハイラックスサーフ<br />
(接着剤不要のはめこみ式)</li>
<li><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08527bc6.4d24fd04.08527bc7.3350307f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhobbyzone%2ftoymn4w0009%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhobbyzone%2fi%2f10001176%2f" target="_blank">タミヤ ワイルドミニ四駆 第10弾 トヨタ ハイラックス サーフ</a></li>
</ul>
<p>ヤフオクでたまたま見つけて、300円で落札です。</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_2.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆 その2" />
<p>ミニ四駆を組み立てるのは小学生以来です。<br />
久しぶりに童心に返った気分で組み立てを開始！</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_3.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆 ステッカー" />
<p>まずボディのベースにステッカーを貼ります。</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_4.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆 組み立て中" />
<p>次に、エンジンの代わりとなるモーターをセットし､トルクを伝達するためのギア、シャフト及びタイヤを組み立てます。</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_5.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆 完成" />
<p>組み立て開始からおよそ30分で完成です。</p>
<img src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/miniyonku_surf_6.jpg" width="400" height="300" alt="ハイラックスサーフのミニ四駆とラジコン" />
<br />
<p><a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/05/16213600.html">ハイラックスサーフのラジコン</a>とミニ四駆とを比較するとかなり小さく見えますが、ミニ四駆の全長はおよそ15cm程度あります。また、ギアの構造はトルク重視となっており登坂力40°のパワーがあります。<br />
タイヤは中空タイプの大径サイズなので、ちょっとした障害物なら簡単に乗り越えられそうです。</p>]]>
        
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