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    <title>四駆に乗ろう ハイラックスサーフ</title>
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    <updated>2010-03-10T04:51:40Z</updated>
    <subtitle>管理人の愛車であるハイラックスサーフ 185型前期(KZN-185W)のメンテナンス情報や改造方法、林道走行記などを掲載したオーナ日記です。ハイラックスサーフの年間維持費はどのくらいかかるの？どんなメンテナンスをするの？車検や保険代って高いの？ディーゼル車の燃費って悪いの？</subtitle>
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    <title>愛媛県の林道 井内峠林道</title>
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    <published>2010-03-10T04:50:54Z</published>
    <updated>2010-03-10T04:51:40Z</updated>

    <summary>昨年の7月でしょうか、井内峠林道を経由して愛媛県久万高原町の町道大野ヶ原線及び父...</summary>
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        <category term="愛媛県の林道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昨年の7月でしょうか、井内峠林道を経由して愛媛県久万高原町の町道大野ヶ原線及び父野川林道 をハイラックスサーフで走ってきました。</p>
<p>井内峠は愛媛県東温市(旧温泉郡川内町)と愛媛県久万高原町を結ぶ峠越えの林道です。2006年より前は井内峠トンネル(井内峠隧道)から久万高原町側がダート(未舗装路)でしたが、現在は舗装されていることで有名です。</p>
<p>2009年7月の某日、面河ダム近くにある黒森峠越え(国道494号)で町道大野ヶ原線に向かうため、国道11号線をハイラックスサーフで走行。11号線の三叉路から国道494号線には入ってすぐだろうか、電光掲示板に「黒森峠全面通行止め」と掲示されているではないか！</p>
<p>ルート変更を余儀なくされて、三坂峠越え(国道33号線)でもするか、それとも計画自体を変更して窓峠付近にある林道でも走るかと悩みながら進んでいると、「井内」という地名のかかれた案内看板があるではないか。井内と聞いてすぐに思い浮かんだのが井内峠。すぐに車を止めてカーナビで確認してみるとビンゴ！先程の案内看板は井内峠へとつながる県道210号線への道案内でした。</p>
<img alt="カーブの先の滝" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>県道210号線に入ってしばらくは快適な広さの2車線路が続きます。井内林道　開通記念碑に来る頃には道幅も狭くなり、集落のポツポツとある水田を縫うように進まなければなりません。</p>
<p>沿道には上記写真のような滝がいくつかあります。記念にとデジカメで滝を撮影して、先を急ぎます。</p>
<img alt="民有林 林道「梅ヶ谷永子線」の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道「梅ヶ谷永子線」の看板です。井内峠林道とは通称で、正確には梅ヶ谷永子線と呼ぶみたいです。起点より3300mとの記載があります。</p>
<img alt="井内 御来光の滝" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>途中にあった「井内 御来光の滝」です。正面から撮影した写真はピンボケしていたので掲載しませんが、そこそこの大きさの滝です。</p>
<img alt="チェーンで封鎖された林道" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>未舗装の林道が延びていますが、入り口がチェーンで封鎖されています。楽しそうな林道に見えましたが、封鎖されている以上 無断で進入することはできません。</p>
<img alt="国有林林道「根無山林道」の看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道起点にある看板には林道名が書かれています。文字が薄れてよく見えませんが、根無山林道と記載されています。</p>
<img alt="井内峠隧道のトンネル" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>そこから1、2分進むと井内峠にあるトンネル「井内峠隧道」に到達です。長さ的には100mちょっとだろうか、真っ直ぐな隧道が待ち構えています。当然、隧道内を照らす照明なんかありませんし、車1台分の通過スペースしかありません。少し気味が悪いですが、反対側の出口がはっきりと見えるので安心して隧道を通過できます。</p>
<img alt="井内峠隧道にてハイラックスサーフの記念撮影" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_iuchi_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>井内峠隧道を抜けるときれいな舗装路が続きます。数年前まではダートだった久万高原町側、管理人としては舗装される前にハイラックスサーフで走っておきたかったです。</p>
<p>何故だかこれ以降は、写真撮影を一枚も行っておりません。あまり魅力的ではなかったのでしょうか？なにせ走行したのは8ヶ月も前なので、これ以上はよく覚えていません。これにて井内峠林道は終了とさせていただきます。次回は町道大野ヶ原線編からのスタートです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中古車の価格帯調査ハイラックスサーフ編(2010年度3月版) </title>
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    <published>2010-03-07T08:37:41Z</published>
    <updated>2010-03-07T08:45:00Z</updated>

    <summary>1年6ヶ月ぶりの企画ですが、久しぶりにハイラックスサーフ130型、185型および...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="四駆を選ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>1年6ヶ月ぶりの企画ですが、久しぶりにハイラックスサーフ130型、185型および215型における中古車の価格帯を調査してみました。</p>
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">130型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">走行距離5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 40万以下</li>
<li>ディーゼル車 ～70万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ディーゼル車 30～80万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 75万以下</li>
<li>ディーゼル車 20～70万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185前期型</span></span>
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 50～80万</li>
<li>ディーゼル車 80万程度</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 35～140万</li>
<li>ディーゼル車 60～140万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 30～70万</li>
<li>ディーゼル車 30～100万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">185後期型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 100～130万</li>
<li>ディーゼル車 120～170万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 50～150万</li>
<li>ディーゼル車 90～150万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 50～120万</li>
<li>ディーゼル車 80～130万</li>
</ul><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">215型</span></span><br />
<ul>
<li><span style="color:#008000">5万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 130～320万</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以下</span></li>
<li>ガソリン車 120～260万</li>
<li>ディーゼル車 270万(データが少ないので参考程度に！)</li>
<li><span style="color:#008000">10万キロ以上</span></li>
<li>ガソリン車 120～190万</li>
<li>ディーゼル車 149～160万(データが少ないので参考程度に！)</li>
</ul><br />
<p>ハイラックスサーフ130型にしても185型にしても中古車価格は1年前と比較すると、全体的に20万円程度下がったようです。前回は発見できなかった130型ガソリン車ですが、今回は数台ヒットしました。生産終了から15年たった現在でも、100万円を越える極上車(?)が数台ちらほら．．．<br />
<br />
管理人が現在のハイラックスサーフを買った当時は200万円以上していた185型後期ディーゼル車も、今は価格がかなり下がり、150万円出せばかなりいいものが入手できそうです。</p>
<p>この最近、街中などでよく見かけるハイラックスサーフ215型ですが、185型以上に中古車が出回っています。H20年式のガソリン 4000cc車は300万円超がザラですが、2700cc・3400cc車はかなり価格が下がったので買いやくなったといっていいでしょう！<br />
(ガソリン車の価格は1年前と比較すると上昇していますが、4000cc車が中古車市場に出回り始めたためです。)</p>
<p>1ヶ月ほど前、はじめてハイラックスサーフ215型のディーゼル車を目撃しました。ディーゼル車はインタークーラーが装着されているので、185型後期ディーゼル車と同じようにボンネットに孔が開いているのですね！はじめて知りました。<br />
<br />
今回はじめて215型ディーゼル車がヒットしましたが、たったの3台のみです。生産台数は不明ですが、215型ガソリン車と比較するとかなり玉数が少ないので手に入れるのはかなり難しいようです。(以上)</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車検への対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/02/21154556.html" />
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    <published>2010-02-21T06:45:56Z</published>
    <updated>2010-02-21T11:50:24Z</updated>

    <summary>デイライトはどうすれば車検に通るのか？ 管理人もハイラックスサーフにデイライトを...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p><big>デイライトはどうすれば車検に通るのか？</big><br />
<br />
管理人もハイラックスサーフにデイライトを取り付けた関係で、いろいろと調べてみたのですが明確な答えはわかりません。</p>
<p>そもそもデイライトとは道路交通法では<span style="color : #0000ff;">その他の灯火類</span>にとして取り扱われ、以下のように定義されています。</p>
<ul>
<li>(1)色は赤以外</li>
<li>(2)300cd(カンデラ)以下であること </li>
<li>(3)ヘッドライトの中心以下・車輌最外側400mmまでの範囲・地上高250mm以上であること</li>
<li>(4)純正のヘッドライトやスモールに連動させて点灯させないこと </li>
</ul><br />
<p>(1)の条件「赤以外」であることはデイライトの色がブルー(青)であることからOK、(2)の300cd(カンデラ)以下であること に関しても、十分に保安基準値以下を満たしているのでOKです。(3)の車輌最外側400mmまでの範囲については微妙なところ。(4)に関しては<span style="color : #0000ff;">スモールランプとの排他制御</span>(スモールランプの点灯時はデイライトを消灯させる)をすることにより保安基準を満たせます。</p>
<p>現在のところハイラックスサーフに取り付けたデイライトはスモールランプとの排他制御を行っていないので、改良の必要性があります。これに関してはデイライトの電源をイルミネーションから取ればOKなので省略します。</p>
<p>実際のところデイライトは車検に対応するかという点は、検査員による判断によるそうなので、OKというところもあれば、駄目というところもあるようです。結論としては、<br />
<br />
一番確実なのは<big>「車検を受ける前にデイライトを取り外すこと！」</big><br />
<br />
以上です。</p>
<img alt="デイライトの車検への対応" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_39.jpg" width="242" height="308" class="mt-image-none" style="" /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 配線について</title>
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    <published>2010-01-30T02:48:20Z</published>
    <updated>2010-01-30T03:39:53Z</updated>

    <summary>以下に管理人がハイラックスサーフにデイライトを取り付けたときの配線図を示します。...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>以下に管理人がハイラックスサーフにデイライトを取り付けたときの配線図を示します。</p>
<img alt="デイライトの配線図" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_38.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフの振動により自動でデイライトをオンオフする場合は、バッテリー側の回路を参照に配線をし、橙色(オレンジ色)のコード先端はビニールテープ等で絶縁処理を行います。<br />
<br />
また、スイッチによりデイライトをオンオフする場合は、LED付きロッカスイッチ側の回路を参照に配線を行い、赤色のコード先端を絶縁処理します。</p>
<p>ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライト点灯時にデイライトをオフにしたい場合は、バッテリー電源の赤色コードまたはLED付きロッカスイッチより振動センサー側にb接点付きのリレーを割り込ませます。リレーの電源はイルミネーション電源より取り、b接点に赤色コードまたは橙色(オレンジ色)を割り込ませます。<br />
※b接点(リレーの電源がオフのときにオン、オンのときにオフになる接点)<br />
<br />
これにより、ポジションランプ(車幅灯)またはヘッドライトを点灯した時にイルミネーション電源よりリレーに電源が供給され、通常はオン状態であるリレーの接点がオフになり「振動センサーに電源が供給されない」＝「デイライトが点灯しない」ということです。<br />
<br />
勝手ながら、デイライトをリレーによりオフにするための配線図については省略します。(以上)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車内の配線 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/11102655.html" />
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    <published>2010-01-11T01:26:55Z</published>
    <updated>2010-01-11T01:30:27Z</updated>

    <summary>ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイラ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>ハイラックスサーフへのデイライト装着も今回で終了です。いよいよ最後の作業、デイライト用のスイッチ取り付けと、点灯確認を行います。</p>
<img alt="LED付きトグルスイッチを取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_30.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>メクラ蓋を外してできた長方形の孔(あな)に、エーモン工業製のLED付きロッカスイッチを差し込みます。そして、あらかじめ車内に引き込んでいたデイライトの白コード、アクセサリ電源からのコードをスイッチ裏の端子に接続します。LED付きスイッチを用いる場合はアース線が必要となります。</p>
<img alt="デイライトのオフ(消灯)" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_31.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのサイドブレーキカバーを元に戻します。<br />
これで全ての作業は終了。そして、いよいよ動作確認です。</p>
<img alt="デイライトのオン(点灯)" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_32.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>イグニッション・キーをACC(アクセサリ電源)の位置にして、先ほど取り付けたスイッチをオン操作します。するとLEDランプが青く点灯、この部分の配線はOKのようです。</p>
<img alt="デイライトの点灯を確認" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_33.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフの前面にまわり込んでデイライトの状況を確認すると、こちらも青く輝いていました。</p>
<img alt="高さ調整が必要" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_34.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>でも光軸がバラバラのようです。デイライト本体を両面テープで固定しているので左右の調整はできませんが、上下なら調整可能です。</p>
<img alt="六角棒レンチで高さを調整" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_35.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライトの付属品として入っていた六角棒レンチで、光軸の高さを調整します。デイライト光源本体は六角穴付きボルトを介してステーに固定されているため、この六角穴付きボルトを緩めることにより上下の調整が可能な構造となっています。</p>
<blockquote>デイライト本体の取り付け時には、最低でも左右30mm程度のスペースをあけてください。そうしないと六角棒レンチが入らずに、光軸の高さが調整できませんよ！</blockquote>
<img alt="デイライトの高さ調整が完了" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_36.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>光軸はデイライトの高さより下にします。そうしないと対向車の運転手がすれ違うときに眩しく感じますよ！<br />
<br />
左右の光軸の高さが同じくらいになったら調整は完了です。</p>
<img alt="ハイラックスサーフへのデイライト取り付けが完了" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_37.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これにてハイラックスサーへのデイライト取り付け編は終了ですが、あと2回ほどは配線図＆配線時の注意点、そして車検への対応について記述したいと考えています。<br />
以上</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様 あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2010/01/03215539.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2010://1.253</id>

    <published>2010-01-03T12:55:39Z</published>
    <updated>2010-01-03T13:19:20Z</updated>

    <summary>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
当ブログも皆様のおかげで3回目の正月を迎えることができました。この最近はかなりのスローペースですが、ハイラックスサーフに関するネタは用意していますので、今年もボチボチと更新していきたいと思います。<br />
<br />
参考までに以下が現在要しているネタです。</p>
<ul>
<li><big><b>メンテナンス等</b></big></li>
<li>カーナビ PIONEER D9100 ピックアップレンズの清掃</li>
<li>ETC の取り付け</li>
<li>SANYO SDメモリーナビの取り付け</li>
<li>ダイバーシティアンテナの撤去</li>
</ul><br />
<ul>
<li><big><b>林道編</b></big></li>
<li>愛媛県久万町 町道大野ヶ原線 － 父野川林道（2009年7月）</li>
<li>愛媛県四国中央市 七々木線(2009年8月)</li>
<li>愛媛県今治市玉川町 五葉谷管理道(2009年10月)</li>
</ul><br />
<br />
<p>それでは今年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け 車内の配線 その1</title>
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    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.252</id>

    <published>2009-12-12T11:05:10Z</published>
    <updated>2009-12-12T13:04:03Z</updated>

    <summary>前回までの作業でデイライトの取り付け＆点灯テストを行いましたので、今回からはハイ...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>前回までの作業でデイライトの取り付け＆点灯テストを行いましたので、今回からはハイラックスサーフの車内にオンオフ用のスイッチを取り付ける配線作業を行います。</p>
<img alt="デイライトのオンオフ用 白コード" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_21.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>オンオフ用のスイッチを取り付けるためには、<span style="color : #0000ff;">振動センサーからスイッチまでの配線</span>及び<span style="color : #0000ff;">スイッチからアクセサリ電源までの配線</span>が必要ですので、付属品の白コードを用いて配線をします。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのエンジンルーム内" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_22.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのエンジンルーム内からエンジンルーム内まで白コードを引き込みます。エンジンルーム内の向かって左上には貫通穴が開いていますので、この穴を利用します。(上部写真の参照)</p>
<img alt="ニッパーで白コード先端を切断" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_23.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>白コードを貫通穴に通すときにギボシ端子が邪魔になるので、ニッパーで切断しておきます。</p>
<img alt="エンジンルームから運転席に白コードを通す" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_24.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>貫通穴に白コードを通します。以前、管理人はバッテリーからの直結電源を引っ張り込んだ際に穴を広げていたため簡単に通すことができましたが、通常は貫通穴が狭くてなかなか通すことができません。ですから先の尖っていない針金(あまり硬くないほうがよい)などを先に通して、その針金の反対側の先端に白コードを結び付けて引き込んでください。</p>
<img alt="運転席足元の配線類" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_25.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>エンジンルーム側の貫通穴は運転席下側 アクセルペダルの右上方の穴とつながっています。うまく白コードを押し込めたら、上記写真のように白コードが貫通穴から出てくるはずです。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのセンターコンソール" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_26.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライト用のスイッチはどこに設置してもよいのですが、管理人はセンターコンソールに取り付けます。ちょうどサイドブレーキ横にあいているメクラ蓋がありますので、そこを使用します。</p>
<blockquote>その他にも運転席右側のバックウィンドウ用スイッチ下側(アイドリングアップ用スイッチ横)2箇所、スピードメーターの左下側2箇所、さらにその下側1箇所とハイラックスサーフには多くのメクラ蓋があります。</blockquote>
<img alt="デイライト用の配線引き込み" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_27.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>サイドブレーキカバーを外して計3本の電線(白コード、アクセサリ電源、アース線)を引き込みます。通常は先ほど車内に引き込んだ白コードとアクセサリ電源のみでよいのですが、LED付きスイッチを用いるためアース線が必要となります。</p>
<p>アクセサリ電源はオーディオスペース裏、シガーソケット、イグニッションキー周辺など多数ありますのでテスター等を利用してお調べください。ここでは省略させていただきます。また<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/08/21152428.html">サイドブレーキカバーの外し方についてはこちら</a>を参照してください。</p>
<img alt="センターコンソールのサイドブレーキ・カバー" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_28.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>サイドブレーキカバーの裏から簡単にメクラ蓋を外すことができます。管理人はここにデイライト用のスイッチを取り付けます。</p>
<img alt="エーモン工業のロッカスイッチ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_29.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>トグルスイッチなどを使用するときはメクラ蓋にドリルで丸穴を開けたりと加工が必要なのですが、エーモン工業のLED付きロッカスイッチを用いればスイッチ本体を差し込むだけで簡単に取り付けることができます。(次回に続く)</p>]]>
        
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け その3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/11/22162530.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.251</id>

    <published>2009-11-22T07:25:30Z</published>
    <updated>2009-12-06T10:37:53Z</updated>

    <summary>今回はハイラックスサーフに取り付けたデイライトと振動センサーとの電気的な接続を行...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>今回はハイラックスサーフに取り付けたデイライトと振動センサーとの電気的な接続を行います。</p>
<img alt="デイライトの振動センサー" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>上記写真の部品がデイライトのオンオフを制御する振動センサーです。振動センサーにはデイライト本体へ接続するコード2組、バッテリーへ直結する赤コード、オンオフ制御のためのオレンジコード及びアース線の計5本の電線があります。<br />
<br />
接続方法も何種類かあり、赤コードをバッテリーのプラス端子に接続すれば振動センサーにより自動点灯＆自動消灯させることができます。(ちなみにこれが最も簡単な接続方法です。)<br />
<br />
またオレンジコードをACC電源(アクセサリー電源)につなげばイグニッションキーのオンオフに連動しますし、スイッチを付ければ任意に点灯・消灯させることができます。</p>
<p>今回、管理人がハイラックスサーフに取り付けるデイライトの接続方法はスイッチにより点灯・消灯可能な方法ですので、今後はこの接続方法での話を進めていきます。</p>
<img alt="振動センサーに両面テープを貼り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>まずデイライトの制御の要となる振動センサーを取り付けるため、裏面に両面テープを貼り付けます。</p>
<img alt="振動センサーを取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>振動センサーをエンジンルーム内に取り付けます。場所はどこでもいいのですが、管理人はエンジンルームに向かって左側にあるヒューズボックスのステー部に取り付けました。(ちなみに振動センサーにより点灯・消灯を行う場合、振動センサーの取り付け方向が指定されています。行わない場合は基本的に取り付け方向は関係なし)</p>
<img alt="電線の通し方" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>次はデイライト及び振動センサー間の配線です。エンジンルーム内からヘッドライト上部の隙間を通してコードを引っ張り出します。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのグリルガード裏に電線を通す" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのグリルガードを固定しているステー部に貫通穴がありますので、この部分を有効活用して配線をします。</p>
<img alt="電線の接続箇所" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライトと振動センサー間のコード接続部は水がかからないように注意してください。グリルガード裏の溝を利用すればかからないと思いますが．．．(ただいま確認中です。)</p>
<blockquote>ファンなど回転部付近にコードを通すと巻き込む恐れが、またラジエーターやエンジンなど高温になる部分にコードが触れると皮膜が溶ける恐れがありますので、配線には慎重に行ってください。</blockquote>
<img alt="結束バンドでコードを固定" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>コードが垂れないように結束バンド(タイラップ)でしっかりと固定します。</p>
<img alt="余った電線は束ねる" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_17.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>余ったコードは結束バンドで束ね、バッテリー横にある隙間に放り込んでおきます。(管理人はデイライト側からコードを固定しているので、振動センサー側に余ったコードが集まっています。)</p>
<img alt="アース線を取り付け" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_18.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>振動センサーの黒コード(マイナス)をボディアースします。バッテリーが近くにあるので直接マイナス端子に接続してもよかったのですが、ちょうど傍にバッテリーのマイナスコードをボディアースしているボルトがあったので、ここに黒コードの端子を取り付けます。</p>
<p>以上でエンジンルーム内の配線は終わりです。あとはエンジンルームから運転席に電線を1本引っ張り込んで、点灯・消灯用のスイッチを取り付けます。この話は次回で！</p>
<img alt="デイライトの動作確認" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_19.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>試しにオレンジコードをバッテリーに直結して点灯するか確認してみました。<br />
<br />
ハイラックスサーフのフロント部分がきれいに輝いていますね！</p>
<img alt="ハイラックスサーフに取り付けたデイライトが点灯" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />]]>
        
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け その2</title>
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    <published>2009-11-07T07:01:22Z</published>
    <updated>2009-11-07T09:18:13Z</updated>

    <summary>それではいよいよハイラックスサーフにデイライトを取り付けます。(今回はデイライト...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>それではいよいよハイラックスサーフにデイライトを取り付けます。(今回はデイライトの取り付けのみ、配線に関しては次回の掲載予定です。)</p>
<img alt="デイライトの角度調整ボルト" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>デイライト発光部はステーに六角ボルトで取り付けられており、この六角ボルトを緩めることにより発光部の上下角度調整が可能となっています。したがってデイライト本体を取り付ける際には、六角ボルトを緩めるまたは締めるための工具<span style="color : #0000ff;">「六角レンチ」がはいるだけのスペースが、左右に必要</span>となります。</p>
<img alt="デイライトの取り付け位置" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフのどこにデイライトを取り付けるかしばらく悩んだのですが、結局はフロントグリルしか取り付ける場所がないんですよね！<br />
(仮に設置してみたら上記写真のようになりました。)<br />
<br />
バンパーの下側はオフロード走行時に破損する可能性が大きいし、バンパー内(ナンバープレートの左右)は平らではないので取り付けはちょっと難しいのです。</p>
<img alt="ハイラックスサーフのフロントグリルを洗浄" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>取り付け場所であるハイラックサーフのフロントグリルを洗剤で洗浄します。取り付け面にワックスや汚れが付いていると剥離や落下の原因になるので、汚れをしっかりと除去してください。</p>
<img alt="両面テープ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これがデイライト本体の固定用両面テープです。2枚しかないので失敗はできません。もし失敗しそうな人は、ホームセンターなどで外装用の両面テープを購入しておいたほうが無難ですよ！</p>
<img alt="両面テープをデイライトのステーに貼り付け その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>両面テープをデイライトのステー部分に貼り付けます。(事前にステーも洗剤で洗浄しておきましょう。)</p>
<img alt="両面テープをデイライトのステーに貼り付け その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>両面テープの反対側もめくります。これで準備は完了。<br />
次はいよいよデイライトを両面テープでハイラックスサーフに本止めします。</p>
<img alt="ハイラックスサーフにデイライト本体を固定" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>あらかじめ決めておいたフロントグリルにデイライトを取り付けます。両面テープの接着力は強力ですから注意！一度貼り付けてしまうと微調整なんかできませんよ！<br/>失敗しないようにマスキングテープなどで印をつけておくことをおすすめします。管理人は印をつけておかなかったのでちょっと曲がってしまいました。ゼロコンマ何ミリかのズレですが、ちょっとばかし気になります<br />
<br />
次回はハイラックスサーフのボンネットを開けて配線をします。
</p>]]>
        
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    <title>ハイラックスサーフにデイライトを取り付け その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/10/18175255.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.249</id>

    <published>2009-10-18T08:52:55Z</published>
    <updated>2009-12-02T13:53:50Z</updated>

    <summary>デイライト(DAYライト)とは昼間点灯するための補助灯のことで、タクシーや運送ト...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="デイライトの取り付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>デイライト(DAYライト)とは昼間点灯するための補助灯のことで、タクシーや運送トラックなどによく取り付けられています。デイライトは日中や悪天候時の対向車、歩行者への視認性を高めるもので事故防止に効果を発揮しています。</p>
<p>管理人も林道や交通量のあまりない山中の道路を走る機会がたまにあるため、ハイラックスサーフへのデイライト導入を考えています。実際に林道を走るときにはヘッドライトを点灯するように心掛けているのですが、太陽の向きなどによってはたとえ対向車がヘッドライトを点灯させていたとしても発見が遅れることがあります。未舗装の林道に走行車両などいるわけないという先入観から、ブレーキを踏むのが数秒送れて、あわや衝突という場面に何度も遭遇しています。<br />
<br />
実際、舗装されていない林道なんかで急ブレーキを踏むと、ハイラックスサーフなんか滑って停止距離が思った以上に長いんです。</p>
<p>そこで安全のため、管理人のハイラックスサーフにデイライトを取り付けることにしました。デイライトを購入するためホームセンターに行ってみると何種類かの商品がありどれにするか本当に迷っちゃいます。</p>
<p>取り付け方法も大半のデイライトはバッテリー直結型、つまり直接バッテリーのプラス端子とマイナス端子に電線を接続するだけのものです。しかし、このバッテリー直結型は、車のエンジンの運転状態に関係なく、振動によりオンオフをするもの。強い風が吹いたり、振動の大きな場所に車を駐車したりすると点灯してしまうのです。今のデイライトは大半はLED(発光ダイオード)タイプなので消費電力は小さいですが、バッテリー上がりの原因になることもあるらしいです。それに任意に電源をオンオフすることもできません。</p>
<p>値段は若干上がりますが、リモコンでオンオフできるデイライトもあります。取り付け方法も簡単で、デイライトをバッテリーに直結、それからリモコンをシガーソケットに差し込むだけのものです。しかし管理人はリモコンの形状が気に入らないという理由でこのタイプのデイライトを却下。</p>
<img alt="多摩電子工業のデイライト M713" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_1.jpg" width="375" height="360" class="mt-image-none" style="" />
<p>いろいろ見ていると、バッテリー直結＆振動検知型タイプの中にスイッチを後付けすることにより任意にデイライトをオンオフができるものを発見。<br />
<b>多摩電子工業のデイライト「M713」</b>という商品なのですが、思い切って買っちゃいました。</p>
<p>実はこのデイライト、買ったのはおよそ1年前なのです。買った時期が冬なものですから、外での寒い作業はしたくないという理由で放置し続け、季節は夏、これも暑いという理由でそのまま。そろそろ作業がしやすい涼しい秋になったのでハイラックスサーフへの取り付けを考えているわけです。実際この最近、林道ネタが続いたので、ブログのネタとして簡単な改造方法(？)を掲載しようとしています。(今この時点ではまだ何もしていないのですが．．．)</p>
<img alt="デイライトの付属品" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/cus_daylight_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>箱の中身を開けて確認してみると大体のものは揃っており、特別な工具も必要ないみたいです。ただデイライトの電源オンオフのためのスイッチが必要で、これは別に購入するしかないですね！(次回に続く)</p>]]>
        
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    <title>高知県大森川湖周辺の奥南川林道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/10/10094420.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.248</id>

    <published>2009-10-10T00:44:20Z</published>
    <updated>2009-10-10T00:43:57Z</updated>

    <summary>長沢林道の終点＆奥南川林道との合流地点でもあるコンクリート橋を通過したハイラック...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="高知県の林道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>長沢林道の終点＆奥南川林道との合流地点でもあるコンクリート橋を通過したハイラックスサーフ。実は2年前に管理人がこの橋を渡った際に、大森川湖の西側にある橋と勘違いしたことにより今までつじつまの合わない走行記を掲載していたわけであります。</p>
<p>結果的にはこのコンクリート橋を渡って大森川湖の西側にある橋まで行き、さらにそこから大森川の上流に向かってハイラックスサーフを進めたわけですが行き止まりによりUターン。奥南川林道を通って国道194号線に抜けたというのが真相です。</p>
<img alt="奥南川林道の前半部分" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_23.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>それでは今回の林道走行の最終話、奥南川林道編です。橋を渡ってしばらくは緩やかな直線の多い未舗装路が続きます。<br />
対向車とのすれ違いには少し苦労しそうですが、そこそこの幅員があるのでかなりのスピードで走行できます。</p>
<img alt="素掘りのトンネル" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_24.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道では たまにみかける素掘りのトンネルです。この大森川湖と長沢貯水池周辺の林道では、管理人が確認しているだけで他に2箇所あります。</p>
<img alt="林道の中盤 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_25.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>奥南川林道の中盤付近は見通しの悪いコーナーもあります。ダムの管理道路らしいので通行車両もたまにいます。スピードはそこそこに！</p>
<img alt="林道の中盤 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_26.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>緩やかなS字コーナーの続く大森山渓谷です。樹木が茂っており昼間でも薄暗い森林の中を突き進みます</p>
<img alt="泥だらけのハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_27.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>毎度のことながらハイラックスサーフは泥だらけです。マッドガードがないためリアタイヤはボディの後部に、フロントタイヤはサイドステップに沢山の泥をはね散らします。</p>
<img alt="緩やかなコーナー" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_28.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>90度に曲がる急カーブです。ここまで来れば林道の終点まであと僅かです。<br />
<br />
管理人が2年前にここを通過したときは林業関係者による伐採作業の真っ最中でしたが、今現在は人影はおろか機械すらありません。</p>
<img alt="奥南川林道の終点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_29.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>先ほどの急カーブから走ること約4分、林道の終点である旧道に到達です。この旧道を右側に進むと新大森トンネルを迂回することができますが、現在は通行止めとなっています。左手に進むと国道194号線です。<br />
<br />
以上、これにて高知県大森川湖周辺の林道走行記は終了です。</p>
<blockquote>今回、伊留谷林道の走行により高知県本川村周辺の林道を全て走破したと思っていたのですが、 まだ大森川湖沿いを西側から半周するルート(奥南川林道)は完全に走破できていません。来年の夏ごろにまた挑戦したいと考えています。</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>高知県大森川湖周辺の長沢林道</title>
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    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.247</id>

    <published>2009-09-22T04:28:58Z</published>
    <updated>2009-09-22T04:32:58Z</updated>

    <summary>高知県本川村にある伊留谷林道の終点は、大森川湖を時計回りに回るルート「長沢林道」...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
    </author>
    
        <category term="高知県の林道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>高知県本川村にある伊留谷林道の終点は、大森川湖を時計回りに回るルート「長沢林道」と反時計回りにまわるルート「奥南川林道」に分かれていますが、今回は長沢林道に進路を取ります。</p>
<img alt="伊留谷林道から長沢林道へ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_14.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>伊留谷林道の抜けてしばらくは平坦で、そこそこ余裕のある幅員のダートが続きます。ハイラックスサーフの運転席から右側を望むと、ときおり 大森川湖が姿を現します。</p>
<img alt="長沢貯水池方面は行き止まり" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_15.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>伊留谷林道の終点から5分ほど林道を進むと三叉路に到達します。左手を進めば長沢貯水池の東端にある長沢ダムにでるのですが、鎖で封鎖されて通り抜けはできません。全車両 通行止め(0.6km先)だそうです。</p>
<p>管理人が2007年の夏に初めて長沢林道を走行したときも この区間は通行止めでした。そのときは長沢ダム側からの走行で、ちょうど今の通行止め区間とは反対側の鎖が外れており、そのまま通過してしまったのです。でもこちら側は鎖で封鎖されていたため、本当は通行止めだったようです。(詳細は2007年度版 <a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/21165509.html">長沢林道の走行記</a>をご覧ください。)</p>
<img alt="林道に止まったハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_16.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>途中に広くなった場所があったのでハイラックスサーフのエンジンを止めてしばらくの休憩。この時点で自宅を出てから3時間弱経過しています。</p>
<img alt="長沢林道から見下ろす大森川湖" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_17.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフを止めた場所からは、大森川湖の一部が望めます。<br />
<br />
網場(あば)が見えるということは、上記写真の上側が大森川ダム方向ということっでしょうか？</p>
<blockquote>網場とはダムの上流側に設置される網のことで、ダムの取水口に流木や ごみ などが吸い込まれるのを阻止するために設けられています。</blockquote>
<img alt="大森川発電所の取水塔" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_18.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>この水門みたいな構造物が大森川発電所の取水塔です。この取水塔から取水された水が、導水路を通って長沢ダム湖右岸部にある大森川発電所で利用されているわけです。<br />
<br />
っていうことは長沢貯水池より大森川湖のほうが高い位置にあるということです。(地図で確認してみたら およそ100mの標高差がありました。)</p>
<img alt="長沢林道の中盤付近" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_19.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>長沢林道の中盤あたりは幅員が狭いため(狭く感じるため？)、スローペースでの前進となります。</p>
<img alt="大森川ダムの下流側" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>これが大森川ダムです。ダムの天端(てんば)は立入禁止となっており、封鎖されています。(防犯カメラ作動中の看板が掲げられています。)</p>
<blockquote>天端とはダムの一番上の部分で、道路や歩道になっていることが多いです。車で対岸まで渡れるダムもありますが、立入禁止区域となっているダムもあるので注意が必要です。ちなみに長沢ダムの天端は車で通行できます。</blockquote>
<img alt="ダートから簡易舗装へ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_21.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>大森川ダムの手前からは簡易舗装となっています。ココまできたら長沢林道の終点まで あと一息です。</p>
<img alt="奥南川林道との合流地点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_22.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>古びたコンクリート橋が長沢林道の終点＆奥南川林道との合流地点となります。橋を渡った先を右に進めば伊留谷林道の終点へ、右に進めば大森川渓谷を通り抜けて国道194号線にでます。(次回に続く)</p>]]>
        
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    <title>高知県大森川湖周辺の伊留谷林道 その2</title>
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    <published>2009-09-15T13:52:27Z</published>
    <updated>2009-09-15T13:58:22Z</updated>

    <summary>お詫び 管理人がはじめて高知県本川村周辺の林道をハイラックスサーフで走ったときの...</summary>
    <author>
        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="高知県の林道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p><b>お詫び</b><br />
管理人がはじめて高知県本川村周辺の林道をハイラックスサーフで走ったときの記事(2007年9月)<br />
「<a href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2007/09/18174723.html">高知県本川村 長沢・大森川貯水池周辺の林道</a>」編(その1～6)<br />
において、記事の後半部分および掲載しているルート(マップ)に誤りがありました。管理人の勘違いで後半は大森川湖を西側に進んで国道194号線に抜けたと記載していたのですが、実際は奥南川林道を進んでいたようです。(既に記事及びマップは修正済み)</p>
<img alt="伊留谷林道の中盤付近 その1" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>話を戻して伊留谷林道の走行記の続きです。<br />
<br />
伊留谷林道は急なコーナーもほとんどなく、穏やかなダートが続きます。</p>
<img alt="伊留谷林道の中盤付近 その2" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_10.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ほんとうによく整備されていて本当に走りやすい林道です。<br />
その反面、同じような景観が続き、また路面も平坦であることから個人的にはあまり魅力的な林道ではなかったという思いもあります。</p>
<img alt="ハイラックスサーフの撮影中は！" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>林道を走行する際には、写真をデジカメで撮影するために何度かハイラックスサーフから降りて外に出るのですが、ちきんとドアを閉めておかないと あとからかなりの確率で多少面倒なことになります。<br />
<br />
さあ、写真を撮ったので出発！ しようと思ったら、蛾(が)などのムシが車内に侵入しているのです。ほんの少しだからとドアを開けたままにしておくと、みたこともない小型の蜂(はち)が車内にいたりして、慌てることが何度も！<br />
<br />
ということで山中ではドアや窓をなるべく閉めておきましょう！</p>
<img alt="伊留谷林道の終点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>ハイラックスサーフで走ること30分弱、距離的には6.3kmでしょうか、分岐路に到達です。どうやらここが伊留谷林道の終点みたいです。</p>
<img alt="林道終点の案内看板" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_12.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>終点にある案内看板には左方向が大森川ダム(長沢林道)、右方向が興南橋(奥南川林道)となっています。どちらに進んでも結果的には大森川湖沿いをまわるルートです。距離的には奥南川林道のほうが長いので、林道遊びを楽しみたいのであれば右手の興南橋方向に進んでください。</p>
<img alt="大森川貯水池周辺の景色" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_13.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>今回は、以前に走行したことのある長沢林道方向に進みます。<br />
<br />
(次回に続く)</p>
<blockquote>先月、トヨタの公式サイトからハイラックスサーフの記載が消えてしまいました。これで41年の歴史は終わったのでしょうか？<br />
<br />
ランドクルーザー プラドはフルモデルチェンジ、残念ながらガソリンエンジンのみです。現在 新車で買える四駆ディーゼル車は三菱 パジェロだけです。</blockquote>]]>
        
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    <title>高知県大森川湖周辺の伊留谷林道 その1</title>
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    <published>2009-08-27T22:42:18Z</published>
    <updated>2009-09-12T01:43:23Z</updated>

    <summary>今年の4月下旬に高知県本川村にある長沢貯水池・大森川湖周辺の林道を走行してきまし...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="高知県の林道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[<p>今年の4月下旬に高知県本川村にある長沢貯水池・大森川湖周辺の林道を走行してきました。この周辺の林道を走るのはこれで3回目で、最初は長沢林道と奥南川林道を、2回目は大森川湖の南側を、そして今回はまだ走行したことがない伊留谷林道をハイラックスサーフで探索してきました。</p>
<img alt="長沢貯水池沿いの石鎚公園線" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>伊留谷林道へは国道194号線から高知県に入り、石鎚公園線(高知県道40号)からアクセスします。石鎚公園線は長沢貯水池沿いに伸びており、くねくねとした狭い道が続きます。比較的交通量も多く、対向車とすれ違うときなど一苦労。伊留谷林道の入口まで10km ちょっとなのですが、たどり着くまでにかなりの時間を要したと記憶しています。<br />
<br />
参考までに<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=108136584675777990323.000471b1a74bc523d9272&ll=33.712489,133.263817&spn=0.080964,0.132008&z=13" target="_blank">今回の走行ルート(伊留谷林道編)</a>です。</p>
<img alt="長沢貯水池に架かる竹の川橋" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>長沢貯水池に架かる赤い橋「竹の川橋」です。貯水池沿いをまわるルートでも対岸にいけますが、普通はここを渡ります。</p>
<img alt="伊留谷林道の起点" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>竹の川橋を渡ってからおよそ10分、伊留谷林道の起点に到達です。</p>
<img alt="未舗装路に突入" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>写真ではわかりにくいですが、ここが舗装路と未舗装路の境目です。伊留谷林道の入口をハイラックスサーフで通過してから1分も経たないうちにダートが始まります。</p>
<img alt="林道の前半部分" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>フラットな路面が続きます。ほどよく林道が整備されているため、かなり走りやすそうです。</p>
<img alt="倒木に注意" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_6.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>右手には倒木があり、赤い紐が幹に巻かれています。林道を走っているとよく見かける赤い紐。これは目印であり、登山道等の入口であったり、危険箇所があることを示していたりします。管理人の経験では圧倒的に後者のことが多く、路肩が崩れている または 崩れやすくなっているケースが大半です。</p>
<img alt="林道を走行中のハイラックスサーフ" src="http://blog-suv.ken-kaku.com/images/rindou_irutani_7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<p>途中で1台のステップワゴンとすれ違いました。路面が平坦なため、伊留谷林道は極端に車高が低い車でなければ通行可能みたいです。<br />
<br />
(次回に続く)</p>]]>
        
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    <title>ハイラックスサーフの3回目の車検</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog-suv.ken-kaku.com/2009/08/02215945.html" />
    <id>tag:blog-suv.ken-kaku.com,2009://1.244</id>

    <published>2009-08-02T12:59:45Z</published>
    <updated>2009-08-02T13:03:00Z</updated>

    <summary> 先日でしょうか、ハイラックサーフの3回目の車検を実施しました。今回は何故か車検...</summary>
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        <name>taiga.k.n</name>
        
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        <category term="年間維持費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog-suv.ken-kaku.com/">
        <![CDATA[
<p>先日でしょうか、ハイラックサーフの3回目の<big>車検</big>を実施しました。今回は何故か車検の代金が安くなっており、何故かなと思って前回の車検時の明細と比べてみると1箇所だけ安くなっている項目が見つかりました。</p>
<p>それは<big>自賠責保険</big>です。前回の車検時は24か月契約で<span style="color : #ff0000;">30830円</span>必要だった自賠責保険料が<span style="color : #ff0000;">22470円</span>になり、実に<span style="color : #ff0000;">8360円</span>の減額となりました。これは一昨年の2008年4月1日より料金が改正となり、自賠責保険全体として平均22％程度値下げされたことによるものです。</p>
<p>今までは約11万円必要だったハイラックスサーフの車検代金が今回は10万円台に、そして定額給付金の1万2000円を足して9万円ちょっとと今回は少しばかり出費の少ない車検となりました。</p>
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