四駆に乗ろう

悲しいことに国内では、

乗用ディーゼル車の新車はほとんど販売されなくなりました。

どうしても乗用ディーゼル車に乗りたいという方は、中古車を選ぶしか選択肢がなくなりました。

実は、私の乗っているディーゼル車も中古車です。

新車ではないので、山谷走ってバンパーやオーバーフェンダーを少々擦ったりしても気にしません。さすがに今までないですが、直接車体のボディーをぶつけたりしたら、ガッカリと落ち込むでしょうね?
バンパーやオーバーフェンダーは交換できますが、ボディーの交換はできませんからね!

今年の最初、CR-Vが後部側面に追突してきましたが、幸いなことに、後部タイヤのオーバーフェンダーと後部タイヤホイルの擦り傷で済みました。追突してきた相手のCR-Vの前面バンパーはさすがに凹んでいましたね。

中古車なので、

ドレスアップにステッカー類をペタペタと気にすることなく貼れますし、グリルカードやカーナビ、セキュリティ装置を取り付けるために、電気配線をカットしたり、穴を開けたりしても気になりません。

中古車のメリットは、気兼ねなくドレスアップできる点ですかね?

それに、少々の擦り傷なんか気になりませんね!

四駆には、ガソリン車とディーゼル車、一部の車種でハイブリッド車もありますが、どちらがいいのでしょうか?

燃費を考えるなら、ディーゼル車ではないかと管理人は考えています。

同じ排気量の車に乗るならディーゼル車の方が燃費は優れています
(さすがに燃費はハイブリッドカーや軽自動車にはかないません!)

例えば、排気量が3000ccクラスでディーゼル車なら普通に走っていれば、燃費がリッター当たり8.5km以上、ガソリン車なら6km程度ではないでしょうか?

2007年3月度の石油情報センターの全国平均価格が、
軽油109円、ガソリン129円
3000ccクラスのディーゼル車がリッター当たり8.5km、同クラスのガソリン車が6km走るとすれば、ディーゼル車はガソリンと同価格の燃料で、

129(円)/109(円)×8.5(km) = 10(km)

走れることになります。

同じ量の燃料で1.4倍、同じ価格の燃料で1.6倍強も走れちゃうのがディーゼル車なのです。

ガソリン車のような加速は期待できませんが、メンテナンスさえしっかりしていれば、走行距離10万キロ超や20万キロ超さえ走れます。但し、オイル交換などのメンテナンスをしっかりしていないと、ディーゼル車は、部品自体が大きくて重いので、工賃や部品代が高くついてしまいます。

道路が整備された、現在の日本でなぜ、四駆に乗るのか?

「荷物がたくさん載せれる!」
「悪天候でも安全に走れる!」
「悪路や坂道でもストレスなく走れる」
「車高が高く、どんな道でもスムーズに走れる!」.....

さまざまな理由があると思いますが、一番の理由は

かっこいい!

からではないでしょうか?