日記: 2007年6月アーカイブ

ご存知だとは思いますが、ハイラックスサーフには、

60型、130型、185型、215型

の4種類の型式があります。

あまり詳しくサーフのことを知らない方でも185型と215型の区別は出来ると思いますが、よく似ている130型と185型の区別は難しいと思います。サーフに乗っている管理人でも遠くから見ただけでは間違うことがあるくらいですからね!

見分け方の一番簡単な方法は、マフラーの位置ではないでしょうか?サーフの後ろに付いたときにマフラーの位置を観察してみて下さい。

後ろから見てマフラーが

右側に付いていれば185型
左側に付いていれば130型


です。

ディーゼル車とガソリン車の見分けは、185型後期はインタークーラー用の孔がボンネットの中央部に開いているので見分けは簡単なのですが、185型前期は外見だけでは判断することが出来ません。近くに行ってエンジン音の大きさで判断するしかないですね!

四駆に乗り始めてそろそろ3年が経過しますが、以前のクルマ(セダン)に乗ってたときとは運転方法などが大分変わったような気がします。

ハイラックスサーフは、セダンやコンパクトカーと比べると車高(運転席)が高いので前方の様子がよく見えます。ですから信号の状態や前方の混雑状態が早めに察知できるようになりました。

以前のクルマなら、前方の信号が赤の場合には信号の直前でブレーキを踏んでいたのですが(前方車がいて前方の様子がよく見えない場合)、ハイラックスサーフに乗り換えてからは前方の様子がよく見えるようになり、信号の数百メートル手前からエンジンブレーキを活用して徐々に速度を落として停止するエコ運転をするようになりました。

以前なら信号が青になると同時にアクセルを吹かしてゼロヨンスタートのごとく急発進していたですが、今は車体も重くなったこともあり、徐々にアクセルを踏んでゆっくりと発信するようになりました。
たまに、スタートダッシュでトラックにも抜かれることもありますが、燃費はかなりよくなったと思います。

あとは、センターラインのない狭い道路でダンプカーや10トントラックなどとすれ違う際に、相手側のほうが道路の広い場所で待っててくれるようになりました。以前のクルマなら、相手側もスピードを落とさずにすれ違うこともあり、何度も怖い思いをしたこともありました。以前のクルマとは、全幅で10cmしか違わないんですけど、クルマの高さがあるから大きく見えるのでしょうね!