日記: 2008年1月アーカイブ

ハイラックスサーフなどのRV車(SUV)で、林道や未舗装路などのオフロードを走行するのは楽しいものです。例え水溜りや、マッド状の路面であったとしても、水飛沫、泥飛沫を上げながら豪快に走行すれば爽快な気分が味わえるでしょう!

ですからオフロード走行時には、管理人のハイラックスサーフは泥の水玉模様だらけになります。(毎回なるとは限りませんが...)

まあ泥だらけになっても、帰りに洗車場へ直行すればピカピカにはなりますけどね!

ですが、車体の下は見えないから別として、ハイラックスサーフのある部分だけはどうしても手洗いしてやる必要があるんです。

ハイラックスサーフのリアドア・タイヤハウス

それはハイラックスサーフのリアドアとタイヤハウスの隙間です。ちょうどこの部分はオフロード走行時には泥水を浴びやすく、どうしても汚れやすいのです。

同乗者が後部座席に座るときには、特に目に付きますからこの部位はきれいにしておきたいものです。

あまりメリットはないと思いますが、ハイラックスサーフ185型もしくは130型の5ナンバー化は可能です。但し、ディーゼル車に限りますけどね!

そもそも3ナンバーと5ナンバーの違いは、ガソリン車にあっては排気量が2000ccを超えた場合、もしくは車体の大きさが横幅 1700mm、長さ 4700mm、高さ 2000mmのうちどれか1つでも条件を超えていれば3ナンバーとなります。ですからエンジンの排気量が660ccでも車体の横幅が1800mmであれば3ナンバーとなります。反対に車幅が1400mmでも排気量が2100ccであれば3ナンバーとなるのです。

ところが、ハイラックスサーフなどのようなディーゼルエンジンを積んだRV車には必ずしもガソリン車のような条件が適用するとは限りません。

現実に2700ccのディーゼルエンジンを積んだ5ナンバーのRV車も存在します。

ディーゼルエンジンの場合は、エンジンの排気量に関係なく車体の大きさが横幅 1700mm未満、長さ 4700mm未満、高さ 2000mm未満であれば5ナンバーとなります。

ハイラックスサーフ(185型、130型)自体、5ナンバー車格の四駆ですから、オーバーフェンダーを取り除いて、車幅が1700mm未満になるようにすれば5ナンバー化も可能です。(いわゆるナローボディーというやつですね!)

まあ、3ナンバーにしても5ナンバーにしても排気量は一緒ですから税金は一緒ですよ!

当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年はCR-Vに後部側面を追突されたことをはじめ、ハイラックスサーフのタイヤパンク、そしてハイラックスサーフが走行不能(近日アップ予定)と、トラブルに始まりトラブルで終わった一年でした。

一時期、ブログからホームページへの完全移行を考えた時期もありましたが、ネタが続く限り、そしてハイラックスサーフのオーナーである限りブログの更新を続けていきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

今後のメンテナンス予定

ハイラックスサーフのオイルエレメント交換
トラブル続きで昨年中に実施することができませんでした。

フロントデフのオイル交換
同上

タイミングベルトの交換
今年中には管理人の愛車ハイラックスサーフも10万キロを超えそうです。タイミングベルトを管理人自らが交換という非常におもしろいネタを書いてみたいのですが、さすがにタイミングベルトの交換は無理です。