日記

当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

おかげさまで当ブログの開設から2回目のお正月を迎えることができました。この最近はブログの更新が怠りがちですが、ハイラックスサーフのオーナーである限り更新を続けていきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

今後の更新予定です。

  • 愛媛県四国中央市の林道 高野線編
  • 昨年の夏に高野線を走行したのですが、それから5ヶ月近く経過!この最近は林道走行時の記憶が薄れています。 とりあえず完結を目指します。

  • 愛媛県野村町及びタイマツ峠周辺の林道
  • 昨年の11月に藤ヶ成林道やタイマツ峠林道を走行しました。上記の林道編が完結してから走行記を記したいと思います。

  • タイミングベルトの交換について
  • 昨年、ハイラックスサーフのタイミングベルトを交換しました。交換に要した費用や、10万キロ走行毎に点灯するT-BELT(タイミングベルト)ランプの消し方について紹介したいと思います。

  • ハイラックスサーフにデイライト装着
  • 電力消費の少ないLEDの昼間点灯用ライト(デイライト)をハイラックスサーフに装着しようと考えています。

初代ハイラックスサーフ60系の誕生から来年で25年、巷ではハイラックスサーフの国内販売終了とかフルモデルチェンジとかさまざまな噂が流れています。

その噂とは、国内でのハイラックスサーフの生産は終了し、北米向けの4Runner(フォーランナー)のみが販売されるというものです。国内では小型・中型SUVであるRAV4やエクストレイルなどの需要が増え、大型SUVに分類されるハイラックスサーフは人気が低迷し、販売台数の減少が原因のようです。

TOYOTA(トヨタ)からはランドクルーザーの派生であるプラドとハイラックスサーフが同位置的な存在として販売されていますが、人気のある高級志向のプラドに一本化され、ハイラックスサーフの国内投入はなくなります。なお両車両ともに来年度にフルモデルチェンジされますが、ハイラックスサーフは北米向け仕様のため国内では販売されません。

2007年度におけるハイラックスサーフの登録台数が約6800台、プラドの登録台数が約1万7000台(ランドクルーザーを含む)ですからプラドの方がいかに人気が高いかお分かりいただけるかと思います。登録台数を見ても圧倒的にプラドの方に軍配が上がりますから、売れるかどうかも分からない次期モデルを国内投入するよりかは、人気のある海外(北米)に市場を絞ったほうがコスト的にも効率が良いのです。

国内で販売されないのなら逆輸入をする手もありますが、北米使用の現行型4Runner(フォーランナー)は排気量が V6 4000cc と V8 4700cc エンジンで原油価格高騰の現在においては不経済、さらに車両価格のほかに輸送料や各種手数料で100万円以上は別途必要になります。

1990年代初頭のRVブームの火付け役となったハイラックスサーフですが、これも時代の流れで仕方がないのです


以上がネット上で流れている次期ハイラックスサーフの動向です。他にも、新型ディーゼルエンジンが投入されて国内販売されるとか、次期フルモデルチェンジでハイラックスサーフの生産中止とかの噂がありますが真偽のほどは不明です。

※これらの情報はネット上での噂です。TOYOTAの広報から発表されたものではありませんのでご注意を!

サーバーの移転につき、ロリポブログからMovable Typeへとシステムを変更しました。

Movable Type へと変更したため、トップページ以外の内部リンクが全て変更されております。(リンク切れあります。)
またスタイルシート等の変更によりレイアウトの崩れがみられます。

現在システムを構築中ですので完全復旧まで今しばらくお待ちください。

お久しぶりです。この最近 月記となってしまった当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」の管理人 taiga.k.nです。

この季節から夏にかけて自動車税の納税、車検、任意保険とハイラックスサーフの経費で財布の中身が軽くなる一方です。

ハイラックスサーフも初年度登録から12年経過。

自動車税のグリーン税制により昨年度からハイラックスサーフの自動車税は56100円也

ちなみに、昨年度(平成19年度)より自動車税をコンビニで納税できるようになりました。

ディーゼル車の場合は初年度登録から11年、ガソリン車の場合は13年を超過すると10%の重課税となります。

来年度当たりからハイラックスサーフ185型前期ディーゼル車のオーナーの皆様の大半が、前期ガソリン車及び後期ディーゼル車のオーナーの方もぼちぼちと10%増しの重課税となるのではないでしょうか?

環境保全の貢献が自動車税のグリーン税制の建前上の目的ですが、現実的には重課税分が環境保全に使われることはなく、都道府県の一般財源に組み込まれています。

環境保全のため、

「古い車には乗るな」
「新しい車に買い替えよ」


という自動車税のグリーン税制。地球資源やエコロジーの観点からみると、古い車をメンテナンスして長持ちさせたほうが環境保全のためになるのではないかと管理人は考えてます。

ハイラックスサーフなどのRV車(SUV)で、林道や未舗装路などのオフロードを走行するのは楽しいものです。例え水溜りや、マッド状の路面であったとしても、水飛沫、泥飛沫を上げながら豪快に走行すれば爽快な気分が味わえるでしょう!

ですからオフロード走行時には、管理人のハイラックスサーフは泥の水玉模様だらけになります。(毎回なるとは限りませんが...)

まあ泥だらけになっても、帰りに洗車場へ直行すればピカピカにはなりますけどね!

ですが、車体の下は見えないから別として、ハイラックスサーフのある部分だけはどうしても手洗いしてやる必要があるんです。

ハイラックスサーフのリアドア・タイヤハウス

それはハイラックスサーフのリアドアとタイヤハウスの隙間です。ちょうどこの部分はオフロード走行時には泥水を浴びやすく、どうしても汚れやすいのです。

同乗者が後部座席に座るときには、特に目に付きますからこの部位はきれいにしておきたいものです。