日記

あまりメリットはないと思いますが、ハイラックスサーフ185型もしくは130型の5ナンバー化は可能です。但し、ディーゼル車に限りますけどね!

そもそも3ナンバーと5ナンバーの違いは、ガソリン車にあっては排気量が2000ccを超えた場合、もしくは車体の大きさが横幅 1700mm、長さ 4700mm、高さ 2000mmのうちどれか1つでも条件を超えていれば3ナンバーとなります。ですからエンジンの排気量が660ccでも車体の横幅が1800mmであれば3ナンバーとなります。反対に車幅が1400mmでも排気量が2100ccであれば3ナンバーとなるのです。

ところが、ハイラックスサーフなどのようなディーゼルエンジンを積んだRV車には必ずしもガソリン車のような条件が適用するとは限りません。

現実に2700ccのディーゼルエンジンを積んだ5ナンバーのRV車も存在します。

ディーゼルエンジンの場合は、エンジンの排気量に関係なく車体の大きさが横幅 1700mm未満、長さ 4700mm未満、高さ 2000mm未満であれば5ナンバーとなります。

ハイラックスサーフ(185型、130型)自体、5ナンバー車格の四駆ですから、オーバーフェンダーを取り除いて、車幅が1700mm未満になるようにすれば5ナンバー化も可能です。(いわゆるナローボディーというやつですね!)

まあ、3ナンバーにしても5ナンバーにしても排気量は一緒ですから税金は一緒ですよ!

当ブログ「四駆に乗ろう ハイラックスサーフ」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年はCR-Vに後部側面を追突されたことをはじめ、ハイラックスサーフのタイヤパンク、そしてハイラックスサーフが走行不能(近日アップ予定)と、トラブルに始まりトラブルで終わった一年でした。

一時期、ブログからホームページへの完全移行を考えた時期もありましたが、ネタが続く限り、そしてハイラックスサーフのオーナーである限りブログの更新を続けていきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

今後のメンテナンス予定

ハイラックスサーフのオイルエレメント交換
トラブル続きで昨年中に実施することができませんでした。

フロントデフのオイル交換
同上

タイミングベルトの交換
今年中には管理人の愛車ハイラックスサーフも10万キロを超えそうです。タイミングベルトを管理人自らが交換という非常におもしろいネタを書いてみたいのですが、さすがにタイミングベルトの交換は無理です。

冷房の季節が終わりましたので、ハイラックスサーフのバッテリーのメンテナンスを行いました。

管理人のハイラックスサーフは寒冷地仕様なので、バッテリーが2個搭載されており交換の際の費用は通常の倍となります。ですからバッテリーの寿命を延ばすためにメンテナンスは年2回程度、冷房の季節が始まる前と終わった後に行うようにしています。

バッテリーのメンテナンス

バッテリーの比重を測定してみると、1.260以上で問題なし。バッテリー液は上限のラインより約5mm程度減っていました。どの槽も同じくらい減っていたので当分は大丈夫でしょう!

今搭載しているバッテリーは管理人がハイラックスサーフを購入した3年前より設置されているもので、いつ交換したものか不明なんですよね!

今回のメンテナンスで気づいたのは、バッテリーの位置が少しずれていたことです。今までは舗装路しか走ってなかったので問題なかったようですが、ここ最近は凸凹の林道を走り回りましたからその振動でずれたみたいです。

少しバッテリー固定用のステーの止めボルトを増し締めしてバッテリーのメンテナンスは終了。所要時間は15分でした。

この最近は5年保障や50000km保証といったバッテリーをよく見かけますが、あれって結構トラブルになるらしいですね!

保証をしてもらうにはメーカーにバッテリーを送る必要があり、性能チェックを行う必要があるらしいのです。自宅に2台以上の車がある人はそれほど問題ないのですが、1台しかない人や自由に使える車がない人は結局は新しいバッテリーを買わざるをえないみたいです。

だって、バッテリーはメーカに送っているのですからクルマのエンジンは掛かりませんよ...

ハイラックスサーフの前席用のカップホルダー
ハイラックスサーフ185型のオーナーの方ならご存知だと思いますが、はっきりいって標準装備の前席用カップホルダーは使えません!

ハイラックスサーフの前席用カップホルダー

カップホルダーが収納できる点はGoodなのですが、ジュースの缶をポッと置くことができない点が駄目ですね!

ハイラックスサーフの購入当初はしぶしぶ使っていたカップホルダーですが、インダッシュタイプのテレビを取り付けたものだから、カーナビの使用中はカップホルダーが全く使えない状態に...

ちょうどカップホルダーの正面にテレビのディスプレイがきますからカップホルダーを引き出すことすらできません。

仕方なく、市販のエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプのカップホルダーのカップホルダーを購入したが...
この最近、助手席で暴れたガキ共がエアコンの吹き出し口に取り付けたカップホルダーに当たり、ルーバーを折られちゃいました!(計2枚)

ルーバーが折れてカップホルダーを引っ掛けることができないので、引っ掛ける位置を変えてみたのですがうまくいかない!

現在どうするか思考中のカップホルダーです。

ディーゼルエンジンを搭載したハイラックスサーフ(KZN-185W)にお乗りの方はご存知だと思いますが、ディーゼルエンジンにはグローヒーターが装着されています。

グローヒーターというのは、ディーゼルエンジン内部の燃焼室を暖めて始動性を高めるためのものです。

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと異なり点火プラグがありません。ディーゼルエンジンは軽油と空気の混合気を燃焼室内(シリンダー内)で高圧縮して自然発火(爆発)させることにより回転エネルギー(化学エネルギーを運動エネルギーに変換)を得ています。

ディーゼルエンジンには点火プラグがありませんから、気温の低い冬季などは軽油が自然発火しずらくエンジンが始動にくいのです。ですのでエンジンの始動前にあらかじめグローヒーターで燃焼室を暖めて着火を補助しているのです。一度エンジンが掛かってしまえばエンジン(燃焼室内)はしだいに高温になりますので、燃料である軽油が自然と着火するようになります

便利なグローヒータ−ですが、グローヒーターを加熱させるには電気エネルギーが必要となります。電気エネルギーはクルマに搭載されているバッテリーから得ることになりますので、グローヒータの加熱とディーゼルエンジンの始動が重なれば大量の電気エネルギーを消費することになります。

瞬間的に大量の電気エネルギーを消費すればバッテリーに負担がかかり寿命を縮めることにつながります。

ですから、ハイラックスサーフのディーゼルエンジンを始動させる際には、

グローヒータの加熱が終了してからセルスターターを回してください

と取扱説明書に記載されています。

グローヒーターはエンジン内部にありますので加熱の状態を直接見ることができません。グローランプの加熱の終了は運転席のスピードメーター盤にあるグロー予熱ランプ(下記写真の青丸内)で知ることが出来ます。

グローランプ

グロー予熱ランプが点灯中はグローヒーターの加熱中、消灯すれば加熱終了となります。グロー予熱ランプが点灯しないときや(ランプ切れの可能性もある)、エンジンの掛かりが悪くなった場合にはグリーヒーターの断線等が考えられますのでお近くの修理工場にご相談ください。

  • ハイラックスサーフのディーゼルエンジンの始動方法
  • 1、キーをキースイッチに差し込む。
  • 2、キースイッチをONにする。(グロー予熱ランプが点灯)
  • 3、グロー予熱ランプが消灯するまで待つ。
  • 4、キースイッチをSTARTにし、エンジン始動