今までの不具合: 2007年5月アーカイブ

ここで質問です。下記のハイラックスサーフ後部の写真を見て何かお気づきになりませんか?

モールの修理 1

ドアのところのモールの色が違うのです。

管理人がハイラックスサーフに乗り始めて半年ほど経った頃、Y電機が新規オープンして開店セールに行っていたんです。開店セールということもあり、店内はお客さんでいっぱい!
駐車場の出口もクルマがズラズラズラ......
駐車場を出ようと右折したときガリガリガリと愛車のハイラックスサーフを擦っちゃいました!
(Y電機のガードマン ちゃんと見とけよ!と言いたかった...)

場所は左リアのオーバーフェンダー部、正確にはリアドアのモールでした。

擦っちゃったのは自分ですからすぐにその場を立ち去ったのですが、自宅についてからしばらくはブルーな気持ちで落ち込んでいました。

クルマのボディー直撃じゃなかったのがせめてもの救いでした。

摩っちゃものは仕方がないのだから修理はどうするかとインターネットで情報を探していたら、同じようなケースで、モールの交換と塗装をした場合5万から6万円必要らしいことが判明。

修理費を抑えたかった管理人は、とりあえずモールを購入して塗装をしてもらって、あとは自分で取り付けコースを選択しました。

モールの修理 2

モールの品番を調べるのに、以前ヤフオクで1100円で落札した

ハイラックスサーフのパーツカタログ

を使用。パーツカタログで品番を調べて

リアドア アウトサイドモールディング

と、ゴムのパッキンみたいな

リアドア モールディング パッド No.1

オートパーツプラザにて見積もりを出してもらうと

  • 品番 75075-35900-B0
  • リアドア アウトサイドモールディング RH 9030円
  • 品番 75767-35020
  • リアドア モールディング パッド No.1 294円
  • 送料 全国一律 1000円
  • 合計 10324円

ハイラックスサーフのモールは無塗装との情報を事前に仕入れていたので、モールが塗装済みか確認すると

モールの塗装済みはなし

との返答。どこかで塗装してもらわなければなりません。

モールが到着すると、知り合いの板金屋に1万円で塗装してもらいました。

塗装が完了して、損傷したモールを外して新しいモールを取り付け。取付の際に、1箇所リベット止めしなければなりません。

取り付けが完了して、色を確認してみると違いますね!
塗装費を値切った管理人が悪かったのでした。

ハイラックスサーフの中古車を購入して半年ほど経過した頃、エンジンをかけて駐車していると

カンカンカン.....

とクルマの下のほうから金属音が発生。

クルマを降りてこの音の発生源を特定しようとしましたが、この時は車を降りるとすぐに音はしなくなりました。

それからたまにアイドリング時に、この金属音が発生するようになったのですが、詳細な発生源は分かりませんでした。

最初は金属音も小さくてそれほど気にはしてなかったのですが、2ヶ月も経過すると

カンカンカン...

と、ものすごく大きな音が発生するようになり、赤信号で停止しているときやドライブスルーを利用するときはものすごく恥ずかしかった....

とりあえず発生源が特定できないのでインターネットで情報を収集していると、マフラーを吊っている

マフラーリング

の劣化によりマフラーと車体が接触して金属音が発生

との情報があったので、マフラーリングの交換を実施。(詳細は近日中にメンテ「マフラーリング交換」編に掲載予定)

マフラーリングを交換して一時は金属音は消えたのですが、しばらくすると同じ金属音が発生するようになったのです。

今度は念入りに車体の下を点検すると、発生源を特定することが出来ました。発生源はマフラーリングの劣化によるものではなく、マフラー本体にあったのです。

下記写真の赤丸内をご覧下さい。

ハイラックスサーフのマフラー 1

マフラーの菅とタイコ部分を接続しているステーの上側部分にひび割れがあるのが分かりますか?

金属音の直接の原因は、振動によりステーの溶接部分が割れたことによるものでした。

原因が分かったので、ハイラックスサーフを鉄工所に持ち込み溶接して貰うことに....

溶接棒を1本使用して、

工賃は2000円也

以上

中古のハイラックスサーフを購入して何のトラブルもなく
1年ほど経過したある日、突然、赤信号で停止していると、普段はアイドリング時に800rpm付近を指しているタコメーターの針が、

ピックンピックン

振幅をはじめた。当然、タコメーターの針に同調して、エンジンの回転数も600rpmから1000rpmの間で変動して不安定になり、いつエンジンが止まってもおかしくない状態に......

青信号になって、アクセルを踏んで前進するとエンジンは普段どおりに回転するが、また赤信号で止まると同じようにエンジンの回転が不安定に!

回転数が下がったときにはエンジンが止まりそうなので、赤信号で停止している間はアクセルをちょっとだけ踏んで回転数を1000rpm程度に維持しながら運転し、どうにか目的地に到着。

ガリバーの中古車の補償期間である1年はちょうど過ぎてしまい、修理するには実費が必要にある。有料オプションを契約していれば3年補償してくれたのだが....

目的地での用事が済んで再びエンジンをかけると、エンジンが絶好調で回転をはじめ、先程のような現象はなくなったかのように思えたが......

それから、数ヶ月過ぎて、また同じような現象がたまに現れるが、一度エンジンを停止して再始動するとこの現象が消えるので、それほどは気にしていなかった。

それから1年ほど経過して原因が特定できたので修理ではなくて、その原因となったものを撤去した。その原因とは下記写真の押しボタンスイッチが関係していた。

ハイラックスサーフのスイッチ 1

実は、このスイッチは納車した当初から付いており全く用途がわからないスイッチだったのだ。前オーナーが付けたスイッチみたいで、このスイッチの先に何が接続されているかは不明。何度か、カーナビやオーディオを取り替えた際にたどってみたのだが、助手席のほうまで電線が延びていることはわかったのだが、それ以外は不明。

このスイッチが気になったのでその電線をたどってみると、電線は助手席のエアバッグの下のほうに後付された5センチ四方程度のボックス2つにつながってました。さらに、このボックスはクルマのCPUみたいなものに割り込ませる形で接続されていました。

何のボックスか不明なので、ボックスに記載されていた型番を元にインターネットで調べると、

DIMOS の 車を速くするぞKIT と スモークレスKIT

であり、このKITはエンジンの回転が不安定になることがあるとの不具合が報告されていた。だけと、トルクがアップして黒煙を減少させる機器なので、取り外すか、そのままにしとくか悩んだ挙句、クルマのことを考えて取り外すことにしました。

このKITは後々、ヤフオクに出品し、1100円で落札されました。(使用可能か不明なのでジャンク品扱いで出品)

車を速くするぞKITスモークレスKITを取り外してから今までの間に、アイドリング時にエンジンの回転が不安定になる現象は一度も現れていません。