今までの不具合

たまになんですけどハイラックスサーフの跳ね上げ式リアゲートが開かないことがあります。

リアゲートの不具合 その3

通常はリアゲートはダンパー内の高圧ガスの力で軽く跳ね上がるはずなのですが、管理人のハイラックスサーフはリアゲートが途中で止まってしまうことがあります。(上記写真)

ダンパーのガスが抜けたのでしょうか?

新品への交換を検討したのですが、リアゲートダンパー左右2本で1万4千円。

リアゲートの不具合 その4

1万4千円の出費は痛いので、どうにかならないかとダンパーを何度か上げ下げしているとガスは一応入っているみたい...どうやらダンパーのシャフト部の摩擦抵抗が大きくて、スムーズにリアゲートが開閉しなかったみたいです。ガス止め用のOリングでも劣化して摩擦が増えたのでしょうか?

原因が分かれば後は簡単です。リアゲートダンパーのシャフト部に潤滑スプレーを吹きかけて、リアゲートを何回か開け閉めするとあら不思議、直っちゃいました。

しかし1年ほど経過すると同じようにリアゲートの跳ね上げが悪くなるので、1年に1回程度は潤滑スプレーをダンパーのシャフト部に塗布してやらなければなりません。

正式名称はリアゲートダンパーではなくてバックドアダンパーステーという名称みたいです。参考までに価格は1本7000円ですが、ハイラックスサーフのエンジン型式、グレードにより品番が異なります。寒冷地仕様のバックドアダンパーステーもあるそうです。

ある日、車庫の床に数滴のオイルらしい染みを発見!

オイルシールが劣化しているのではと思い、ハイラックスサーフのエンジンルーム下を覗き込んでも漏れているような場所はありません。

もし、エンジンのオイルシール類から漏れているなら、染みは車体の中央付近に出来るはずなのですが、運転席側のタイヤ寄りの床に染みがあるのです。

ボンネットを開けて、エンジンルームの運転席側を念入りに点検しても染みの原因は不明。大量に漏れているわけではないのでしばらく様子を見ることにしました。

しばらく観察をしていたのですが、床の染みは少しずつ広がっているので、もう一度サーフのボンネットを開けて点検してみると染みの発生源が特定できました。染みの原因はオイル漏れなどではなく、単にオイルキャッチタンクが一杯になってオーバーフローしていたのです。

オイルキャッチタンクというのは、エンジンが回転しているときにピストンとシリンダーのすき間から漏れだした未燃焼ガス(ブローバイガス)中に含まれる燃え残りをタンク内で分離して、きれいになったガスを再びエンジン内に戻してやるためのものです。

管理人がハイラックスサーフの中古を購入した当初からオイルキャッチタンクが付いており、ブローバイガスはエンジンルーム内に戻していると認識していたのですが、実際は大気中に放出していたみたいです。

ブローバイガスの大気放出は禁止されているので、ブローバイガスがエンジン内に戻るように、エンジン下部にあるブローバイガスの戻り口とオイルキャッチタンクのオーバーフローを針金入りの耐熱ホースで接続してやりました。

※定期的にオイルキャッチタンクを空にしてやる必要があります。

終わり

ハイラックスサーフに乗り始めて2年が経過した頃、エンジンを始動すると数秒間、

カタカタカタ

というような振動が発生するようになりました。

ブッシュ類の経年劣化やナット、ボルト類の緩みからくる振動だと考え、車体を点検しましたが振動の発生箇所を特定することが出来ません。

以前、マフラーのステーが溶接割れをおこして金属音が発生したことがあったので、マフラーを点検してみるとありました。

今度は、以前に溶接割れしたステーの反対側がはずれてました。

ハイラックスサーフのマフラー 2

修理のため、自分でアーク溶接をしたのですがSUSの溶接は難しく、肉盛り溶接ができず、何とかくっついた程度。素人溶接なので1週間で溶接した箇所が割れちゃいました。

仕方なく前回と同じ鉄工所にハイラックスサーフを持ち込んで、溶接してもらいました。

工賃は2000円也。

さすがにプロの溶接です。しっかりと肉盛りできてます。

マフラーを溶接修理してから、エンジン始動時の振動はなくなりました。原因はマフラーのステーの溶接割れだったみたいです。

※マフラーのステーは今回を含めて2回も溶接割れを起こしてます。溶接割れの原因はディーゼル車の振動によるもの?

ここで質問です。下記のハイラックスサーフ後部の写真を見て何かお気づきになりませんか?

モールの修理 1

ドアのところのモールの色が違うのです。

管理人がハイラックスサーフに乗り始めて半年ほど経った頃、Y電機が新規オープンして開店セールに行っていたんです。開店セールということもあり、店内はお客さんでいっぱい!
駐車場の出口もクルマがズラズラズラ......
駐車場を出ようと右折したときガリガリガリと愛車のハイラックスサーフを擦っちゃいました!
(Y電機のガードマン ちゃんと見とけよ!と言いたかった...)

場所は左リアのオーバーフェンダー部、正確にはリアドアのモールでした。

擦っちゃったのは自分ですからすぐにその場を立ち去ったのですが、自宅についてからしばらくはブルーな気持ちで落ち込んでいました。

クルマのボディー直撃じゃなかったのがせめてもの救いでした。

摩っちゃものは仕方がないのだから修理はどうするかとインターネットで情報を探していたら、同じようなケースで、モールの交換と塗装をした場合5万から6万円必要らしいことが判明。

修理費を抑えたかった管理人は、とりあえずモールを購入して塗装をしてもらって、あとは自分で取り付けコースを選択しました。

モールの修理 2

モールの品番を調べるのに、以前ヤフオクで1100円で落札した

ハイラックスサーフのパーツカタログ

を使用。パーツカタログで品番を調べて

リアドア アウトサイドモールディング

と、ゴムのパッキンみたいな

リアドア モールディング パッド No.1

オートパーツプラザにて見積もりを出してもらうと

  • 品番 75075-35900-B0
  • リアドア アウトサイドモールディング RH 9030円
  • 品番 75767-35020
  • リアドア モールディング パッド No.1 294円
  • 送料 全国一律 1000円
  • 合計 10324円

ハイラックスサーフのモールは無塗装との情報を事前に仕入れていたので、モールが塗装済みか確認すると

モールの塗装済みはなし

との返答。どこかで塗装してもらわなければなりません。

モールが到着すると、知り合いの板金屋に1万円で塗装してもらいました。

塗装が完了して、損傷したモールを外して新しいモールを取り付け。取付の際に、1箇所リベット止めしなければなりません。

取り付けが完了して、色を確認してみると違いますね!
塗装費を値切った管理人が悪かったのでした。

ハイラックスサーフの中古車を購入して半年ほど経過した頃、エンジンをかけて駐車していると

カンカンカン.....

とクルマの下のほうから金属音が発生。

クルマを降りてこの音の発生源を特定しようとしましたが、この時は車を降りるとすぐに音はしなくなりました。

それからたまにアイドリング時に、この金属音が発生するようになったのですが、詳細な発生源は分かりませんでした。

最初は金属音も小さくてそれほど気にはしてなかったのですが、2ヶ月も経過すると

カンカンカン...

と、ものすごく大きな音が発生するようになり、赤信号で停止しているときやドライブスルーを利用するときはものすごく恥ずかしかった....

とりあえず発生源が特定できないのでインターネットで情報を収集していると、マフラーを吊っている

マフラーリング

の劣化によりマフラーと車体が接触して金属音が発生

との情報があったので、マフラーリングの交換を実施。(詳細は近日中にメンテ「マフラーリング交換」編に掲載予定)

マフラーリングを交換して一時は金属音は消えたのですが、しばらくすると同じ金属音が発生するようになったのです。

今度は念入りに車体の下を点検すると、発生源を特定することが出来ました。発生源はマフラーリングの劣化によるものではなく、マフラー本体にあったのです。

下記写真の赤丸内をご覧下さい。

ハイラックスサーフのマフラー 1

マフラーの菅とタイコ部分を接続しているステーの上側部分にひび割れがあるのが分かりますか?

金属音の直接の原因は、振動によりステーの溶接部分が割れたことによるものでした。

原因が分かったので、ハイラックスサーフを鉄工所に持ち込み溶接して貰うことに....

溶接棒を1本使用して、

工賃は2000円也

以上