マフラーリング交換

マフラーリングは1個1個順番に交換して下さい。マフラーは吊っているだけですから、全てのマフラーリングを外すとどうなるか想像できますね!

強化型のマフラーリングは硬いので、なかなかステーに差し込むことが出来ません。ステーを通す穴にあらかじめ潤滑材を塗布しといて下さい。

ハイラックスサーフのマフラーリング 交換後その1
交換後のマフラーリング 1

ハイラックスサーフのマフラーリング 交換後その2
交換後のマフラーリング 2

不具合(アイドリング時にカンカンカンと金属音がする)を参照

マフラーを車体の下に吊っているハイラックスサーフのマフラーリングかなり劣化していたので新品と交換してみました。

管理人のハイラックスサーフは計3箇所(2種類 計3個)でマフラーを吊っているのですが、そのうちの1個の型番が分かりませんでしたので、2個だけ新品と交換しました。

交換前のマフラーリング その1
交換前のマフラーリング 1

交換前のマフラーリング その2
交換前のマフラーリング 2

まず最初に、クルマの下に潜りこんで劣化したマフラーリングをステーから取り外ます。(エンジン停止直後はマフラーが高温になってますので、十分に冷却後した後で作業を行って下さい。)

交換前のマフラーリング 3

取り外したマフラーリングです。写真では分かりにくいですが、かなり劣化しています。

新品のマフラーリング

今回取り付ける強化型のBタイプのマフラーリングです。マフラーの取り付け穴の形式や大きさによってタイプが異なりますから購入時にはよく確認して下さい。(管理人はヤフオクで2個入りを送料込み1980円で落札しました。)

次回に続く