愛媛県の林道: 2007年9月アーカイブ

土砂崩れにより関谷林道の奥地に進めなくなってUターンした管理人は、先ほどの分岐点に一旦引き返して東温市山之内方面を目指すことにしました。

ドデカイ車体のハイラックスサーフ

林道を走っているときは安定した走りを見せてくれるハイラックスサーフですが、狭い林道での方向転換には本当に苦労します...

林道 愛媛県の県道152号線 13

崖の横に生えている木々をラッセル車のごとくなぎ倒しながら進みます。

崖のせり出した急カーブを曲がる際には擦りはしないかと気を使います。左カーブでは結構楽に曲がれるのですが、右カーブの場合はハイラックスサーフのAピラーに視界を遮られるため特に気を使います。

林道 愛媛県の県道152号線 14

はっきりいって、関谷林道側は林道ではなくて山道です。

関谷林道側に進路を取って、元の分岐点まで戻るのに30分以上掛かったような気がしましたが、自宅に帰って写真のタイムスタンプを確認してみるとたったの15分ほど...

林道 愛媛県の県道152号線 15

今回、ハイラックスサーフが一番傾いたのがこの場所(県道152号の東温市側)でした。写真で見るとたいして傾いてないように見えますが下り坂なので前側もかなり傾いています。運転席に座っているとメチャクチャ怖いです!

林道 愛媛県の県道152号線 16

1時間30分に及ぶ林道探検が終了!

最後の仕上げは、今回の目玉、ハイラックスサーフでの渡河

林道 愛媛県の県道152号線 17

河渡りの現場に到着。

あれっ!思ったよりたいしたことないじゃん...

事前に渡河の情報は得ていたのですが、期待はずれでした。

林道 愛媛県の県道152号線 18

水深はそれほどないみたいです。

10cm程度かな?

林道 愛媛県の県道152号線 19

これにて、関屋山之内林道の走行記は終了です。

愛媛県の県道152号線の窓峠を過ぎると本格的なダート路に突入!

林道 愛媛県の県道152号線 7

どちらかといえば平坦なダート路なので、クロカン車でない管理人のハイラックスサーフでもらくらくと進めます。

この辺には高い木がそびえ立ち、神秘的な感じの景観を楽しむことができます。

林道 愛媛県の県道152号線 8

わだちが大きくなったので、ハイラックスサーフの車底を擦らないように慎重にハンドルを握ります。

ハイラックスサーフの車底で最も路面との距離が近いのがデフです。上記写真の状態で、デフと路面との距離は僅か10cm程度!写真では分かりにくいですが道の中央部がかなり盛り上がっています。

林道 愛媛県の県道152号線 9

林道に突入して30分弱で分岐点に差し掛かりました。左側に進めば東温市山之内方面、右側に進めば関谷林道!

今回は時間があったので、関谷林道側に進路を取りました。

林道 愛媛県の県道152号線 10

また、落石発見!

今度は右手の山側です。左手は谷!

ハンドル操作を誤れば谷に愛車ごとダイブのところですが、何とか車幅ギリギリで通り抜けることができました。

林道 愛媛県の県道152号線 11

どんどん山奥に入っていくのが実感できます。路面も湿潤しており、神秘的というよりかは気持ち悪いくらいです。

林道 愛媛県の県道152号線 12

関谷林道の途中で土砂が崩れて林道を塞いでいます。バイクなどの二輪なら通過できるのですが、こちらは四輪!無理に進むとハイラックスサーフが横倒しになる危険があるのでUターンすることに!

左手は、重信川の源流(支流)です。

この辺りはカーナビのマップにも載っていないので正確な場所は不明です。google マップに記載した行き止まり地点よりまだまだ先の地点です。

この辺はクツワムシやカタツムリなどの昆虫が生息しており、まだまだ自然の残っている場所です。

(続く)

今回、ハイラックスサーフで走った林道は、愛媛県の西条市丹原町関谷と東温市山之内を結ぶ関屋山之内林道の走行記です。

関屋山之内林道に関しては、ハイラックスサーフの車体を落石や岩にぶつけはしないかとヒヤヒヤしながらソロリソロリと走行!

ハイラックスサーフクラスの車幅でも通行は可能ですが、ジムニークラスの車幅の小さい四駆のほうが快適に走行できるかもしれません。

8月時点では関屋山之内林道は無事通行できましたが、ところどころに落石や崖崩れがありましたのでいつ通行不能になるかわかりません!!
林道 愛媛県の県道152号線 1

スタート地点は、県道152号線の丹原町側(県道152号線はカーナビにも載っている道なので簡単に分かると思います。)

林道 愛媛県の県道152号線 2

路面の状態はセメントで整備されてますが、砂や砂利で路面が滑りやすい状態です。

林道 愛媛県の県道152号線 3

勾配のキツイ坂もあり、ミッションのギアをファーストにしなければ発進できないときも...(写真を撮るために停車しているので)

林道 愛媛県の県道152号線 4

落石発見!

通過できるかな?

ハイラックスサーフを山側ギリギリまで寄せて何とか通過!

落石がある側は崖っぷちです。

もし山側に落石があった場合には通過できただろうか?

林道 愛媛県の県道152号線 5

窓峠です。FM愛媛のアンテナ基地があります。

林道 愛媛県の県道152号線 6

窓峠のアンテナ基地を通過すると、本格的な林道に突入!

窓峠から東温市側は整備されていない山道が続きます。

(続く)

先程の分岐点までハイラックスサーフで引き返して、今度は右側の道を進んでみました。工事車両が駐車していましたが、本日は日曜日なので工事はお休み?

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その12

こちら側の林道は、先ほどの林道とは異なりフラットに近い状態です。タイヤ痕が結構ありますので交通量はそこそこはあるみたいです。

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その13

平坦な道が延々と続いています。

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その14

助手席側から見えた景色のひとコマです。助手席側のすぐ横は崖っぷちです。ハンドル操作を誤れば生きては帰れないでしょう!

雲があってよく見えませんが、遠くに瀬戸内海の島々が写っています。

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その15

この最近、整備されたような草ひとつ生えていない路面!写真では分かりませんが高低差が激しく、ハイラックスサーフのラゲッジルームに乗せている荷物がパンパンと跳ねていました。

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その16

途中で何箇所か分岐路に遭遇しました。上記写真の分岐路を真直ぐ進んでみると、道はあったのですがスタックする恐れがあったのでUターンし、左側に進路をとりました。

しばらく進むと工事車両が置いてある場所に到着!

まだまだ道は続いていたのですが、極端に道幅が狭くなり路面の高低差も今までとは違って激しく...

1時間30分程度の緊張感のある林道探索はこれにて終了!(帰れなくなっては大変なので。本格的なクロカン車ならまだまだ進めると思います。)

途中で携帯のメモリーが一杯になり写真が撮れなくなりました。メモリーカード16MBではさすがに足りないか...

後で知ったのですが、正確には五葉谷管理道という名前の林道でした。

行けると所まで行ってみようと北三方ヶ森の山奥に愛車のハイラックスサーフでどんどん突き進む管理人!

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その6

途中で小さなダムらしきものがある場所に出ました。

ここでしばらく休憩!

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その7

まだまだ道が続いているのでとりあえずレッツゴー!こちら側の道はかなり凸凹で、路面の隆起も大きいので普通車ではまず来れませんね!

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その8

途中で崖が大きく崩れている場所に遭遇!

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その9

先ほどの崖崩れの場所から20m程進むと行き止まりでした。行き止まりなので、Uターンしようと思っても道幅が狭すぎて方向転換できない!

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その10

ハイラックスサーフをバックさせながら先ほどの崖崩れの場所に後ろ向きで突っ込んでみました。

愛媛県北三方ヶ森 五葉谷管理道 その11

トランスファがH4モードでは、ここまでが限界。ハイラックスサーフのリアタイヤが滑ってこれ以上はあがれません。

馬鹿なお遊びはやめて、ハイラックスサーフをバックさせながら来た道を引き返していたのですが、バックさせるのが面倒になりちょっと広い場所で10回以上もハンドルを切り返して方向転換。


今度は先程の分岐点まで戻って、右側を探検すること!!

(続く)