愛媛県の林道: 2011年8月アーカイブ

;林道走行記「五葉谷管理道 再び」の続編です。前編では五葉谷管理道の中盤付近にある舗装路までハイラックスサーフで進みました。今回は林道の中盤以降です。

舗装路とダートの境目

またまた舗装路です。距離こそは短いですが、確実に舗装化は進んでいます。管理人のあいまいな記憶ですが、断続的に舗装路が続いていたと思います。

林道中盤にある分岐路

本線は右側です。前回走行時、左手の林道はスタックする可能性があるのでハイラックスサーフで乗り上げていません。今回も同様に右側の本線に進みます。

切り立った崖の側をハイラックスサーフで走行

上記の写真ではなんでもない普通のカーブですが、左手には切り立った崖があり通過する際にはヒヤヒヤです。調子にのってドリフトを決めながら進むと、反対側から工事車両が!(絶対にそんなことはしません。リアが滑って、崖下に真っ逆さまです。)
こういうところでは左手の崖に気を取られて、前方不注意になることが多いんです。

林道の後半部分

林道の後半部分の後半部分にはご注意ください。整備こそされていますが、幅員は若干 狭く感じます。走行された方にしかわかりませんが、左手の崩壊しかけの崖に注意しながら、右手の路肩からハイラックスサーフごと落下しないように かなりの神経を使いながら先に進みます。見た目より起伏があり、調子にのってスピードを出しすぎると車体がパンパンと跳ねてヒヤッとすること数回

五葉谷管理道から望む来島海峡大橋

北三方ヶ盛り森の麓にある五葉谷管理道から北北東を望むと 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の今治市側にある来島海峡大橋が見渡せます。走行した日は曇りがちでしたが、晴天であれば はっきりと来島海峡大橋が一望できることでしょう!

林道の後半部分

五葉谷運搬路を走行可能な距離も残りわずかです。この先には林道を管理されている方のトラックや資材が置いてあり、ハイラックスサーフで走行できるのもこの当たりが限界です。車幅ぎりぎりの幅員ですので、この辺でUターンしたほうが無難です。勇気がある四駆オーナーの方は是非 挑戦してください。クローラー(キャタピラー)付きの重機じゃないと走破できないと思いますが...

五葉谷運搬路の道標

今回は土曜日ということもあり、資材の上に座って休憩する職人さんが一人。五葉谷運搬路の一部が舗装されていたこともあり、職人さんに尋ねてみました。

「これより先に進めますか?林道の一部が舗装されてましたけど、どこかとつながったのですか?」

残念ながら職人さんの話では、この先はどこにもつながっていないとのこと。「この辺で引き返したほうが良いですよ」ということなので、ハイラックスサーフによる五葉谷管理道の走行記は終了です。

(備考)管理人が五葉谷管理道をハイラックスサーフで走行(2回目)したのは、およそ2年前のことです。現在の林道の状況とは異なっているおそれがありますの参考程度にしてください。