愛媛県の林道

前回、愛媛県野村町の林道「藤ヶ成林道」の支線をハイラックスサーフで走行したときの動画をアップしましたが、ブラウザの種類によってはうまく表示されないみたいです。IE、Operaの場合はOK、FireFoxの場合はNG(Flash形式への変更によりIE、OperaおよびFireFoxでの再生はOK)

紅葉映える林道のハイラックスサーフ

まだ11月下旬ですが、紅葉には少し早いのかもしれません。でもカーブを曲がるたびにきれいな紅葉が望めることがあり、ハイラックスサーフを止めて記念撮影をすることも!

藤ヶ成林道の中盤付近 その1

ダートから砂利道へ、それからまたダートへとコロコロ路面が変わります。

大径材記念林の看板

道中で見かけた看板で、大径材記念林と記されています。植栽年 昭和二年二月、払下当時本数 桧6830本、そして間伐された時期と本数が明記されています。

藤ヶ成林道の中盤付近 その2

緩やかな勾配のまっすぐな上り坂かと思えば、今度はクネクネと曲がり角が続いたり、ヘアピンカーブがあったりと変化に富んだ林道です。

ハイラックスサーフのダッシュボードにデジカメをセットして、林道中盤付近の走行状態を動画で撮影しました。

動画をご覧いただければ分かると思いますが、いくら四駆と言っても未舗装路の走行中は車体がガタガタと振動して乗り心地はよくありません。

大野山 舟板線林道の道標

藤ヶ成林道の中盤付近では、「赤ハゲ街道」や「一般林道 大判線」といったいくつかの道標を見かけました。上記写真は「大野山 舟板線林道」の道標、延長1350mだそうです。

舟板線林道の起点付近

大野山の麓に向かって舟板線林道が伸びています。よく整備されているみたいですが、見た感じでは車の往来はあまりないようです。どこかに通じているのでしょうか?

今回は寄り道をせずに藤ヶ成林道をまっすぐに進みたいと思います。

ハイラックスサーフを止めて小休憩

林道の途中で気になる看板を発見!騒音や道路破損に対する苦情が多発しているので、ラリー車の通行(練習走行)を禁止と掲示されています。ハイラックスサーフでこの林道を走行することはいけないのだろうか?
(次回に続く)

いよいよ愛媛県野村町の林道「藤ヶ成林道」をハイラックスサーフで走行開始します。朝早くて霧が心配でしたが、今のところまったく問題ないようです。

藤ヶ成林道の起点付近

林道の最初はマッドとダートが混在。
轍(わだち)に雨水が溜まり路面がマッド状になっています。

藤ヶ成林道にてハイラックスサーフ撮影

幅員は狭いほうですが走行しやすいです。林道前半は渓流と水田の脇を走るコースです。

藤ヶ成林道をスタートしてすぐの分岐路

未舗装路に乗り入れてすぐの分岐路です。
どちらが正しいコースなのでしょうか?


右側が藤ヶ成林道の本線です。左側にも進めますが、しばらく行くと行き止まりとなります。
管理人のカメラに動画撮影機能が付いていることを思い出して、左側の未舗装路を走行したときのデジカメ動画をアップしました。サーバー容量の関係から圧縮(サイズダウン)していますので画質はあまりよくありません。

林道の前半部分

先ほどの行き止まり箇所から引き返して本線に戻りました。
緩やかな勾配の上り坂が続きます。

紅葉の美しい木の下にて

景観はあまり望めませんが、秋の紅葉がきれいです。管理人も思わずハイラックスサーフと一緒に紅葉を写真におさめちゃいました。(次回に続く)

今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?

管理人は今年初めての林道走行をハイラックスサーフで楽しみました。林道の場所はこれで3回目となる高知県本川村(長沢貯水池、大森川貯水池)です。伊留谷林道をスタート地点とするコースで、およそ2時間程度 林道を走行しました。この話はまた今度ということで、今回は昨年の11月に走行した愛媛県野村町­のタイマツ峠­周辺の林道走行記です。

そもそも何故、南予地方まで出向いたかというと、仕事の都合でこの近くまで来ていた(ビジネスホテル泊)&翌日がオフだったからです。数日前から計画を練って、選んだのがタイマツ峠­周辺の藤ヶ成林道タイマツ峠­林道だったのです。

当日朝4時、目が覚める。前の晩に飲みすぎたせいか目がさえて眠りにつけない。10分、20分と時間が過ぎ、時刻は5時30分。まったく眠れないので6時にはビジネスホテルをチェックアウトし、駐車場に止めていたハイラックスサーフのエンジンを掛ける。事前に調べていた藤ヶ成林道の場所(緯度・軽度)をカーナビに入力していざ出発!

カーナビの道案内通りに大洲道路を進んだのはいいのですが、何を勘違いしたのか進行方向を間違えて松山道に進入してしまい、結局は終点の西予宇和インターチェンジまで来てしまった管理人です。大洲市なんて車で走るのは運転免許を取った十代の後半以来、最高速度70kmで走行できる大洲道路なんかあるのも知らずに予定外の遠回りをしてしまったのです。

大洲道路から有料区間の入口である大洲北只料金所を進んでしばらすると、濃霧で前方視界は不良!ハイラックスサーフのフォグランプ装着を本気で考えた走行区間でした。
愛媛県の藤ヶ成林道 起点付近

西予宇和インターチェンジから国道441号線を経由して、藤ヶ成林道の起点となる野村町鳥鹿野へ。国道441号線沿いにある郵便局(渓筋局)傍のT字路を西方面に進むと林道にアクセスできます。

藤ヶ成林道 未舗装路の開始

進むこと数分、いよいよ待望の未舗装路入口に到達です。
林道の入口に着いたのはホテルを出てから2時間後の午前8時、思ったより早めの到達でした。(次回に続く)

昨年の11月から掲載をはじめた林道観音谷線・高野線のハイラックスサーフ走行記も今回でやっと最終話です。実際に走行してから既に半年も経過、薄れゆく記憶をたどりながらの完結です。

林道の真ん中付近

豊受山 登山口付近の傾斜のきつい下り坂より先は比較的荒れていた林道高野線ですが、ハイラックスサーフで前進するにつれて道が開けてきました。行き止まりも覚悟していたのですが、この感触ではどこかにつながっているかも!

ハイラックスサーフで高野線を走行

1車線の幅員しかなかった林道も1.5車線ほどの広さに!狭い林道なので若干緊張しながらハイラックスサーフを運転していたのですが、ハンドル操作にも余裕が出てきました。

林道の後半部分

高野線の後半部分はなだらかな傾斜の下り坂が続きます。

高野線の簡易舗装

簡易舗装の道です。林道の終点に近づいたみたいです。

林道高野線の終点

高野線の起点から走ること10km、ようやく終点に到着しました。終点は四国中央市の豊岡団地付近、観音谷線の起点より直線距離で1300mほど西側となります。

高野線の走破時間は45分。(デジカメで撮影しながらです。)久しぶりに楽しく林道走行を楽しめました。

(愛媛県の林道 高野線編 終わり)

愛媛県四国中央市の林道 高野線の道中には何箇所か広くなっている場所があるので楽にUターンできます。

ハイラックスサーフを止めて休憩中

ちょっとした広場みたいな大きさなので、管理人もハイラックスサーフを止めて少しばかり小休憩!

林道高野線の起点から3km付近

林道を進むに連れて幅員は狭くなります。でも路面の状態は良好です。

豊受山の登山口

林道の起点からおよそ4km、案内看板「豊受山 登山口」にて行き止まりかと思ったのですが、ふと斜め後方を見ると下り坂が続いているではありませんか?

傾斜がきつい下り坂

管理人は傾斜のきつさに一瞬引き返すべきかと躊躇しましたが、下り坂を徒歩で下って前方のルートを確認するとまだまだ前進できそうなので、とりあえず下り坂にハイラックスサーフで挑戦してみることに!

下り坂は平坦ではなく、少し左手に傾いている感じです。ちょっとばかり恐怖を感じましたが、難なくクリア!

下り坂直後の林道高野線

落石があったり、雑草や木の枝が路肩に密集していたりと下り坂から先の高野線は荒れています。ハイラックスサーフの側面にスクラッチ傷が付くこと間違いなしです。でもそんなことを言っていたら林道走行は楽しめません。

次回に続く